大学での演習で、株式投資体験アプリ「賢者のポートフォリオ」の高い教育効果を再確認!

あせまねライフ株式会社のプレスリリース

「あせまねライフ株式会社」は、大学の金融経済教育の教材として株式投資体験アプリ「賢者のポートフォリオ」を利用した無償の演習プランを用意し、ゼミや講座に提供させていただきました。
演習プランをご利用いただいた大学で履修生にアンケート調査を行ったところ、昨年と同様、課題演習への高評価とともに高い教育効果が得られました。
「あせまねライフ株式会社」は、この大学における教育効果の実績に加え、アプリのゲーム性を高めて利用者を増やすことで、模擬投資教育のブランド化を進めてまいります。これらリソースを有効活用いただけるパートナー企業とコラボしていきたいと考えています。

 

  • 要約

「あせまねライフ株式会社」は、大学の金融経済教育の教材として株式投資体験アプリ「賢者のポートフォリオ」を利用した無償の演習プランを用意し、2022年度前期は8つの大学の経済学部や商学部の一部のゼミと講義の14件でご提供させていただきました。

その中で、青山学院大学の白須洋子教授の「ファイナンス論基礎」の履修生にアンケート調査を行ったところ、以下に示す通り課題演習への高評価とともに高い教育効果が得られました。

  • 今回の課題演習の前に「株式投資の経験・知識をもっていなかった」履修生は92.3%
  • 今回の課題演習の満足度は84.6%に達し、その理由として「演習のレベルが適切」(84.6%)、「課題が興味深く、面白かった」(92.3%)が挙げられました
  • このアプリの課題演習を通じて「金融経済環境と株式投資に関する知識が深まった」と回答した学生は86.1%に達しました
  • また「株式投資に関する興味が湧いた」と回答した学生は90.7%に達しました

本アプリは学校教育の現場に無償で提供するもので、SDGsの観点から積極的に推進しています。青山学院大学の例で明らかなように、ゲーム感覚で株式投資を楽しく学ぶことができ、学生からの評価が高いので、大学の金融経済関連の演習教材としての利用はもちろんのこと、今年度から高校の家庭科や公民科に組み込まれる金融教育の導入教材としても効果が期待されます。

あせまねライフ株式会社は、アプリのゲーム性を高め利用者を増やすとともに、大学における教育効果の実績と合わせて、模擬投資教育のブランド化を進めてまいります。そして、社会的な課題である「金融リテラシーの向上」への取り組みで生まれる新規ビジネスに向けて、上記リソースを有効活用いただけるパートナー企業とコラボしていきたいと考えています。
 

  • 本文

あせまねライフ株式会社(代表取締役社長:宮井博、本社:神奈川県横浜市、以下「弊社」)は、株式投資体験アプリ「賢者のポートフォリオ」を核とした金融リテラシー教育サービスを、一般社会人をはじめ、金融関係の社員研修、大学等での課題演習などに提供しています。

  • 「賢者のポートフォリオ」は株式の模擬投資を体験するアプリで、1~5年を保有期間とする投資の結果を過去のデータを使って即時に確認できるのが最大の特長です。
  • 平成時代を丸ごと含む過去30年超の実データに基づき、金融経済や市場の環境変化が企業の業績や株価に及ぼすダイナミズムを体験できます。
  • 過去にタイムスリップして様々な経済局面下で投資を行い、その投資成績に応じた点数の獲得を積み重ねます。よりレベルの高いメダルの獲得を目指して様々な情報を活用するというゲーム仕様のアプリとなっており、楽しくプレイするうちに自然と金融経済と株式投資に関する基礎知識が身に付きます。

本アプリはこれまでに以下の15大学の経済学部や商学部、経営学部の一部のゼミや講座の演習教材としてご利用いただいています。
青山学院大学、大阪国際大学、金沢星稜大学、関西大学、関西学院大学、九州産業大学、上武大学、成蹊大学、日本大学、阪南大学、文教大学、武蔵大学、明治大学、立教大学、早稲田大学

大学での利用の典型的な例は一定の期間内に本アプリに繰り返し挑戦し、当該授業を履修する学生間で最高点を競い合う形の演習で、2022年度前期は8の大学のゼミや講座の14件で、延べ48回実施しました。

 

https://am-life.co.jp/exercise-plan/

2022年度前期に「賢者のポートフォリオ」を演習教材として利用していただいた大学のうち、青山学院大学経済学部のファイナンス論基礎(白須洋子教授)の授業では、館を順次踏破する「演習A(半期標準プラン)」に取り組みました。この課題演習には履修生の内216名が参加し、演習の終了後に、参加者にアンケート調査を実施したところ、65名から回答を得ました(回答率30.1%)。

詳しくは、以下のリンクをご参照下さい。
https://am-life.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/am-life_survey_20220717.pdf

「このアプリの課題を通じて、金融経済環境と株式投資に関する知識が深まったと思いましたか?」との問いに、アンケートに答えた学生の86.1%から「大いに思う」または「ある程度思う」との回答をいただきました。
また、「このアプリの課題を通じて、株式投資に関する興味が湧きましたか?」との問いには、「大いに湧いた」と「ある程度湧いた」を合わせると90.7%に達しました。
※昨年も今回と同様の課題演習に取り組んだ履修生にアンケート調査を行い、同様の結果が得られています。

【アンケート結果の画像】

 
一方、2022年度は、文部科学省が定める「学習指導要領」の改訂で、高校の家庭科や公民科で金融教育の充実が図られることになりました。高校生にとってイメージが湧きにくい「資産形成」や「資産運用」については、ゲーム感覚で学べるアプリが効果を発揮すると思われます。

弊社では、アプリのゲーム性を高めてゲーム世代を取り込むとともに、資産形成の準備を進めている世代にも仲間同士で楽しく学べるプラットフォームを提供する予定です。これによる利用者増と上記の大学における課題演習の教育効果との相乗効果で、「賢者のポートフォリオ」のブランド化を進めていきます。

投資教育は、わが国社会の喫緊の課題である「金融リテラシーの向上」に欠かせないものであり、金融機関の口座開設や企業の新規株主の獲得にもつながるビジネス展開が考えられます。上記リソースを有効活用いただけるパートナー企業とコラボしていきたいと考えています。

■ あせまねライフ株式会社
当社は、代表取締役社長の宮井博と代表取締役の小原沢則之の2人が2018年3月に創業しました。
2人は共に証券・資産運用業界で長く働き、機関投資家向けに専門的な資産運用分野の研究やアドバイスの他、マネジメントにも携わってきました。
大学や大学院での投資教育の経験を持つのも2人に共通した経歴です。
当社は、「草の根の金融リテラシーの向上」を目指して、引き続き「賢者のポートフォリオ」を核とした金融教育サービスを展開してまいります。

■ SDGsの取り組み
教育現場への演習プランの無償提供は、若い世代に金融経済を学ぶ機会を提供し、将来の資産形成を通じて老後の生活を安定させることを通じてSDGsに寄与する活動だと考えています。
目標4. 質の高い教育を広く若い世代に提供する
目標1. 老後の生活を安定させることを通じて、貧困をなくす
そこで、大学等への演習教材の無償提供活動への協賛企業を広く募ります。ご賛同いただける企業等の方は是非ご連絡下さい。この活動をサステナブルなものにするとともに、多くの関連機関、企業とSDGsへの取り組みを推進して行きたいと考えています。

【会社概要】
社名:あせまねライフ株式会社
(英語社名: Asset Management Life, Inc.)
住所:〒221-0811
神奈川県横浜市神奈川区斎藤分町4番15号
URL:https://am-life.co.jp/
事業内容:
インターネット等の通信ネットワーク及び電子技術を利用した金融情報・投資教育関連情報及びその提供ツールの企画、設計、開発、運用及び提供
設立:2018年3月8日
資本金:606万円
代表者:
代表取締役社長 宮井博
代表取締役   小原沢則之

【関連サイト】
「賢者のポートフォリオ」のポータルサイト
https://am-life.co.jp/
「賢者のポートフォリオ」のSNS
Facebook:https://www.facebook.com/kenja.port
Twitter:https://twitter.com/kenja_portfolio
編集・著作・発行 :あせまねライフ株式会社
https://am-life.co.jp/campany-infomation/

【あせまねライフのロゴ画像】

【お問い合わせ先】
あせまねライフ株式会社
担当:宮井 博
E-mail:info@am-life.co.jp