SBI証券とメディカル・データ・ビジョン、健康推進のための事業連携開始のお知らせ

株式会社SBI証券のプレスリリース

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2022年7月6日(水)に、国内最大規模の診療データベースを保有するメディカル・データ・ビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下「MDV」)と、MDVが開発した糖尿病AIアプリ「dAIbet」(ダイベット)に関する事業連携を開始しましたので、お知らせします。

 糖尿病AIアプリ「dAIbet」(ダイベット)は、お客さま自らが血液検査の数値を入力することで、MDVが診療データをもとに開発したAI(人工知能)により、糖尿病のリスクを算出し、予防に向けた生活改善策を提案します。どなたでも無料で利用することができ、糖尿病予防に積極的に取り組んでいただくきっかけとなることが期待されます。

 このたび、当社は、個人投資家の皆さまの健康推進を目的として、MDVが新たに提供を開始する糖尿病AIアプリ「dAIbet」(ダイベット)を当社のお客さまにご案内するとともに、糖尿病AIアプリ「dAIbet」(ダイベット)で当社の資産情報を手軽に確認できるサービスを開始しました。

「dAIbet」(ダイベット)上での当社資産情報の確認手順

 当社は、1999年10月にインターネット取引サービスを開始して以来、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」を提供するべく、商品・サービスの拡充に努めており、SBIグループとして、健康口座を含むメディカルインフォマティクス分野を今後の事業成長領域の一つとして位置付けていることから今回の事業連携に至りました。

 MDVは創業当時から、「医療・健康情報の一元化と利活用を促進し、生活者メリットの創出に貢献する」ことを目指して事業を推進しています。病院、クリニック、介護施設等の医療機関の医療・健康情報を一元化することで、患者が自身の診療履歴や健康状態を管理・閲覧できる環境の創出およびデータ分析による質の向上を目指してヘルスケアアプリやWEBサービスの開発を進めています。

 SBIホールディングスとMDVは、2020年11月に資本業務提携契約を締結し、事業連携を検討してきました。2021年12月にはSBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:五十嵐正明、以下「SBI損保」)とMDVが保険商品開発に関する基本合意を締結し、保険商品開発に向けた協議を開始するなど、連携を加速しています。SBIグループとMDVは、今後もさまざまな領域で連携し、MDVの医療ビッグデータの利活用に関する豊富な経験と深い知見を核として、金融およびヘルスケア分野での新商品・サービス拡充に努めていきます。

<金融商品取引法に係る表示>
商号等 :株式会社SBI証券 金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第44号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、
     一般社団法人日本STO協会

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