株式会社ストラテジックキャピタルが文化シヤッター株式会社の特集サイトに大和ハウス工業株式会社の不透明な情報開示に係る特集ページを追加

株式会社ストラテジックキャピタルのプレスリリース

この度、株式会社ストラテジックキャピタル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:丸木 強)は、文化シヤッター株式会社(東証プライム:コード5930)の特集サイトに、大和ハウス工業株式会社の不透明な情報開示に係る特集ページを追加いたしましたことをお知らせします。

弊社及び弊社が運営するファンド(以下「提案株主」と総称します。)は、文化シヤッター株式会社(以下「文化シヤッター」と言います。)の発行済株式の約5.5%を保有しております。また、提案株主は、文化シヤッターに対し、来る6月開催予定の当社の定時株主総会について株主提案権を行使しています。

提案株主は、大和ハウス工業株式会社(以下「大和ハウス」と言います。)が不透明な情報開示を行っていることが原因で、文化シヤッターや株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、ダイキン工業株式会社等を含めた大和ハウスの取引先企業全101社が、政策保有株式として保有する大和ハウス株式について、保有の合理性があると誤って判断していると考えています。

そこで、弊社は文化シヤッターの大株主として、大和ハウスに現状の是正を求めるため、この問題について特集したページを公開いたしましたので、本件を公表いたします。

                         記

特集ページの概要
特集ページ名:
“「売れない」大和ハウス株式”
URL:
https://stracap.jp/proposal-for-bunkashutter-from-sc-2022/task02

目次:

  • 大和ハウスと文化シヤッターの関係
  • 大和ハウスによる政策保有株式の保有目的の否定
  • 大和ハウスに対する文化シヤッターの疑念
  • 文化シヤッターの誤解
  • 大和ハウスの不透明な開示
  • 縮減できる文化シヤッター株式
  • 縮減できない大和ハウス株式

                                                 以上