東邦銀行と提携し口座保有者へダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始

チューリッヒ保険会社のプレスリリース

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)は、株式会社東邦銀行(福島県福島市、取締役頭取:佐藤 稔)と提携し、本日より、同行の預金口座をお持ちのお客さまに対し、ダイレクトメールによる傷害保険のご案内を開始します。

  • コロナ禍におけるお客さまとの非対面での接点拡大を目指す

当社は、銀行やクレジットカード会社など多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売の手法で傷害保険をご案内するというビジネスモデルを展開しています。これまでに提携した企業は約100社となり、このうち銀行との提携は32行となります。東邦銀行ではコロナ禍でお客さまの来店機会が減少するなか、非対面での接点を拡大したいとの意向により、今回の提携にいたりました。このビジネスモデルは、一昨年からのコロナ禍の中で提携企業から高い関心を持たれています。
 

  • 銀行による顧客サービスとして廉価で補償範囲の広い保険商品のご案内

今回の東邦銀行との提携では、同行に預金口座をお持ちのお客さまに対し、順次ダイレクトメールにて傷害保険をご案内します。対象のお客さまは、申込書を返送するだけで、月々1,000円からご加入いただけ、最高1憶円の賠償責任危険補償(示談交渉サービスつき)や死亡、入院・手術などの手厚い補償を受けることができます。また、夫婦で補償されるプランも併せてご加入いただけます。これにより同行は、窓口におけるコンサルティングに加え、ご来店の機会が少ないお客さまへも保険商品をご案内することが可能となり、お客さまの利便性とロイヤリティの向上が図られます。

当社は、今後も提携企業との通信販売の手法による傷害・医療保険の拡販を進めるとともに、「ケア」の精神と「イノベーション」の発想に基づき、お客さまにとってより価値のある魅力的な商品やサービスの提供に努めてまいります。

(チューリッヒ・インシュアランス・グループについて)
チューリッヒ・インシュアランス・グループ(以下、「チューリッヒ」)は、210以上の国や地域で5,500万以上の個人および法人のお客さまに対し、幅広い商品・サービスを提供する世界有数の保険グループです。チューリッヒは、150年前の設立以来、保険業界に変革をもたらし続けています。近年は、従来の保険サービスの提供に加え、人々の健康促進や気候変動による影響への対応力を高めるといった予防を目的としたサービスの提供も行っています。

チューリッヒは、「明るい未来を共に創造する」というパーパスを掲げ、世界で最も社会的責任と影響力のある企業の一つとなることを目指しています。チューリッヒは、2050年までに温室効果ガスのネットゼロの実現を目指しており、S&Pグローバル・コーポレート・サステナビリティ・アセスメントでも、世界で最もサステナブルな保険会社の一つと評価されています。また2020年には、ブラジルの森林再生と生物多様性の回復を支援する「チューリッヒ・フォレスト・プロジェクト」を立ちあげました。

チューリッヒ・インシュアランス・グループはスイスのチューリッヒ市に本拠を置き、約56,000人の従業員を有しています。チューリッヒ・インシュアランス・グループ・リミテッド(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベルIに分類され、OTCQXにて店頭取引されています。当グループに関する詳しい情報はwww.zurich.com をご覧ください。