災害からいのちを守る森を作る植樹事業への参画を拡大

AIG損害保険株式会社のプレスリリース

AIG損害保険株式会社(以下「AIG損保」)は、公益財団法人 鎮守の森のプロジェクトが行う植樹事業への参画を拡大し、大阪府阪南市で「いのちを守る植樹祭」を開催します。

2014年よりAIG損保は当プロジェクトと共に、東日本大震災の被災地域や高知県南国市など、16回延べ1,600名の社員が参加する植樹祭を開催してきました。今回、2016年8月に締結した大阪府との連携協定事項10分野(2017年1月に2分野追加)のうち「防災・減災」分野に基づき、南海トラフ地震への備えとして、10月20日に阪南市での開催が決定しました。

また、当植樹祭に先立ち、当社社員有志団体のAIG ふれ愛倶楽部より、屋内用シェルター200基と災害時用ホイッスル2,000個を、大阪府を通じて阪南市へ寄贈しました。

万一のときだけでなく、事故や損害を未然に防ぐ支援を行う「ACTIVE CARE」という事業戦略コンセプトを掲げるAIG損保は、頻発する自然災害への備えをサポートするサービスや活動に力をいれています。今後も、このような活動を通じて、事故や損害を少しでも軽減する支援を行ってまいります。

左から、鎮守の森プロジェクト事務局長 新川 眞 氏、阪南市長 水野 謙二 氏、 AIG損保 代表取締役社長 兼 CEO ケネス・ライリー

<AIGについて>
AIG グループは、世界の保険業界のリーダーであり、80 以上の国や地域でお客さまにサービスを提供しています。創業以来の100年の経験に基づき、現在では、損害保険、生命保険、退職給付およびその他の金融サービスを幅広く提供しています。AIGグループの商品・サービスを通じた多岐にわたるサポートは、法人および個人のお客さまの資産を守り、リスクマネジメントおよび確かなリタイヤメント・セキュリティをお届けします。持株会社 AIG, Inc.はニューヨーク証券取引所に上場しています。 
日本では、AIG損害保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社、AIGパートナーズ株式会社、テックマークジャパン株式会社などが事業を展開しています。