セキュリティ最優先のBTCNEXT取引所と「KRWQステーブルコイン」とは

YINGS HOME LIMITEDのプレスリリース

まだまだ黎明期にある仮想通貨の世界。残念ながらハッキングや想定外の事件で仮想通貨建て資産が一気に失われてしまうことがあるのが現状です。そこで紹介したいのがBTCNEXT取引所。セキュリティ対策に強いノウハウをもち、顧客の預かり資産を守り通すという使命をもつ取引所です。

まだまだ黎明期にある仮想通貨の世界。残念ながらハッキングや想定外の事件で仮想通貨建て資産が一気に失われてしまうことがあるのが現状です。そこで紹介したいのがBTCNEXT取引所(https://www.btcnext.io/)。セキュリティ対策に強いノウハウをもち、顧客の預かり資産を守り通すという使命をもつ取引所です。

仮想通貨の世界では最近もセキュリティ上の深刻な課題が露呈しています。例えばカナダの「クアドリガCX事件」。秘密鍵を失うと資産へのアクセスができなくなるリスクを思い出させられた出来事でした。

2019年1月、カナダ最大の仮想通貨取引所クアドリガCXは、創設者でCEOのGeraldCotten氏が、インド旅行の最中にクローン病によって引き起こされた合併症で突然死亡したと発表。後ほどインターネットに掲載されたインド政府発行の死亡証明書によると、死亡した場所はインド・ラジャスターン州にある病院でした。Cotten氏は顧客の法定通貨とデジタル通貨をコールドストレージで保管・管理していた唯一の人物でした。その秘密鍵やパスワードを妻にも共有せずに亡くなったため、今でもそのアカウントにアクセスできず資金を開放できない状態にあります。

これにより約11万5000人の投資家が預ける1億9000万米ドル(約209億円)相当の資産が引き出せなくなりました。

クアドリガCXは1億4700万ドル相当の仮想通貨を保有していたといわれています。内訳は2万6500ビットコイン(約9230万米ドル)、1万1000ビットコインキャッシュ(130万米ドル)、1万1000ビットコインキャッシュSV(70万7000米ドル)、3万5000ビットコインゴールド(35万2000米ドル)、約20万ライトコイン(650万米ドル)、43万イーサ(4600万米ドル)。そのすべてが暗号化技術で保管されています。ここで出る疑問が、代表一人だけがパスワードを保管することに対して誰もこれを疑わなかったのかということです。

同事件はその原因が「取引所CEOの突然死」という誰も想定していなかった「ブラック・スワン」であったという点でやや独特でした。だがほとんどの取引所におけるセキュリティ事件の原因は「セキュリティ不足」です。

悪名高い「マウントゴックス事件」

2014年に発生したMt.Gox事件(マウントゴックス事件)について聞いたことのない仮想通貨投資家はいないでしょう。ハッキング攻撃のあった当時、Mt.Goxはおそらく世界最大の仮想通貨取引所で、世界のビットコイン取引の70%近くを占めていました。ハッカーはホットウォレットの脆弱性を悪用し、そこに保管されていた4億7300万米ドル相当の資金を流出させました。

事件後、なぜそれほどの額を「ホットウォレット」で保管していたのかと疑問視されました。

また2018年は取引所におけるハッキング事件が最も多く発生した年でした。同年は年末までに20億米ドル相当の仮想通貨が世界中のハッカーによって盗まれたと推定されています。
  
2018年1月には日本で仮想通貨取引所コインチェック(後にマネックスが買収)への大型ハッキング攻撃が起きました。マウントゴックス事件の時と同様の手法で、ハッカーは仮想通貨が保管されていたホットウォレットへの秘密鍵を手に入れて、5億3200万米ドル相当の暗号通貨を不正に送金してしまいました。それもほんの一日で起こったことでした。この時も「なぜそれほどの額がホットウォレットに保管されていたのか」と疑問視されました。一方で、同事件がきっかけで、ウォレットには「マルチシグ」を採用すべきとの声が高まりました。

2018年2月にはイタリアの取引所BitGrailにおける仮想通貨流出事件が発生。約200億円相当のNANOトークン(約1700万枚)が流出した後、Bitgrail取引所の運用レベルでのセキュリティが不十分であるという事実が明るみになり、再び仮想通貨取引所の安全性の問題が取り上げられました。

BTCNEXTの使命はずばり「セキュリティ対策」

ハッキングの脅威が常に存在することを思うと夜も眠れない、というのが仮想通貨投資家の本音でしょう。だからこそ信頼できる仮想通貨取引所を使うことが大事なのです。

BTCNEXT取引所(https://www.btcnext.io/)はセキュリティを最優先。プロの顧客サービスを提供しています。

BTCNEXTは仮想通貨と証券化に関連するリスクを熟知するブロックチェーン技術・分散型エコシステムの専門家の指導を受け、幅広い開発を実施。信頼を得るプロダクトを開発してきました。

BTCNEXTの使命はずばり「セキュリティ対策」。顧客資産を絶対に守り抜くことを最重要視しています。

BTCNEXTチームはクアドリガCX事件から学び、1人の人物が唯一の管理者にならないよう様々な手続きを整備。コールドストレージおよびBTCNEXTサーバーへのアクセスは、業界のベストプラクティスに従って、最先端の暗号化技術によって厳密に管理されています。秘密鍵も、厳格に守られた災害復旧計画によって復元可能です。

BTCNEXTは、すべてのユーザーが鍵を紛失した場合の「計画B」といわれる安全な対策、および主要口座名義人の死亡の場合に鍵を受益者に譲渡するメカニズムを用意されるように設計されています。

これだけではありません。SSLベースのソリューションは、ユーザー資金を保護されたウォレットで保管し、認可されたデータセンターのサーバーにある顧客データを保護するための協力な暗号化技術を提供します。SSLプロトコルは、すべての段階を通じて各々のトランザクションを徹底的に保護します。さらに、英語、中国語、日本語、韓国語で24時間365日のサポートを提供します。

BTCNEXT取引所は、仮想通貨のスポット取引およびマージン取引プラットフォームとして暗号通貨コミュニティ全体において認知度と普及率を広めて参ります。業界トップクラスのコンプライアンス(規制遵守)プログラムに従い、世界十の金融サービス規制当局と連携しています。 

BTCNEXTとステーブルコイン

BTCNEXTは安全性を最重視する仮想通貨取引所です。魅力的な手数料(0.01%)、多額の預金をいただいているお客様にボーナス、そして簡単な登録手続きを提供。トレーダーはUSDQ(アルゴリズムとスマートコントラクトによって動かされる完全に分散されたステーブルコイン)を使うこともできます。

テレグラムチャンネル(英語(https://t.me/btcnextofficial)、日本語(https://t.me/Btcnextjp)、韓国語(https://t.me/Btcnextkr)、中国語(https://t.me/Btcnextch))でのカスタマーサポートも24/7で提供。分かりやすいインターフェース、標準的なテクニカル指標のフルスタック、迅速な取引処理のおかげで効果的に取引が可能です。 BTCNEXT(https://www.btcnext.io/)で次のレベルへ行きましょう。

BTCNEXTは、KRWQを含むQ DAOエコシステムステーブルコインと提携しています。KRWQとは、ビットコイン(および将来の上位10通貨も含む)に担保された完全分散型のステーブルコインで、価格は韓国ウォン(KRW)と連動しています。仮想通貨トークンを保有しながらもKRWで資金を保管できるので、韓国のトレーダーからのニーズが見込まれています。

そのほかに、Q DAOファミリーには、JPY(JPYQ)、USD(USDQ)、SGD(SGDQ)、HKD(HKDQ)、CNY(CNYQ)、RUB(RUBQ)などの、世界中の法定通貨に連動したステーブルコインを数多く用意しています。そのすべてはQ DAOブランドの銘柄です。