「UCDAアワード2021」の受賞について

アフラック生命保険株式会社のプレスリリース

2021年10月29日

 アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が主催する「UCDAアワード2021」における「生活・保障カテゴリ」において「UCDAアワード2021」を受賞しました。また、企業の取り組みや姿勢を評価する「実行委員会表彰」においてシルバーを受賞しました。

 本アワードは、企業・団体・行政が生活者に発信するさまざまな情報媒体を、産業・学術・生活者の集合知により開発した基準を使用して第三者が客観的に評価し、見やすさ、わかりやすさ、伝わりやすさなどの点で優れたコミュニケーションデザインを表彰する制度です。

 この度、当社の「医療保険EVER Prime」のパンフレットについて、以下の点が評価され、「生活・保障カテゴリ」において最優秀賞である「UCDAアワード2021」を受賞しました。
 また、これとあわせて、資材に対するUCDA認証の取得や資材作成担当者等によるUCDA認定資格の取得推進など、お客様にとってわかりやすい資材の提供に向けた当社の社員教育への取り組みも高く評価され、「実行委員会表彰」においてシルバーを受賞しました。

 当社は、企業理念のひとつに「お客様第一」を掲げ、お客様に寄り添ったサービスの向上に取り組んでおり、今後も最新かつ最適な保障の提案を行うとともに、お客様にとってわかりやすい情報提供ができるよう努めてまいります。
 

  • 「UCDAアワード2021」受賞の評価ポイント

1.評価対象物
「医療保険EVER Prime」パンフレット

2.主な評価ポイント

①生活者にとって重要な情報(特約や給付金など)、具体的な事例が一目でわかるようにパンフレットが構成されている。
②全体の配色やデザインのルールがあり、余白を確保することでとても見やすい。
③手続きの流れや複雑な情報を的確な図で説明しており、生活者が理解しやすように工夫されている。

※パンフレットの一部イメージは別紙をご参照ください。

別紙