若年層を中心に国内外で広がるスマホ金融サービス マネックス証券のスマホ投資サービス「ferci」では若年層の少額投資をサポートするべく2021年7月より単元未満株取引の買付手数料を無料化

マネックス証券株式会社のプレスリリース

若年層を中心に国内外で広がるスマホ金融サービス
若者向けの資産運用サービスとして、海外において決済サービスを提供している事業者が暗号資産サービスに続いて株式取引機能の提供開始を表明するなど、スマホをベースにした金融サービスが拡大しています。

少額投資をサポートするため、単元未満株式取引の買付手数料を無料に
マネックス証券では、2021年7月5日より主要ネット証券で初めて国内株式の単元未満株取引にかかる買付手数料を無料化しました。「ferci」ももちろん対象です。

「ferci」の新規口座開設申込みや単元未満株取引が拡大
少額投資ニーズの拡大や買付手数料の無料化もあり、「ferci」経由の新規口座開設が拡大しています。実際の取引においても「ferci」経由の取引の約9割が単元未満株取引となるなど、少額投資が広がっています。

マネックス証券株式会社は、「ferci Newsletter」として、2019年6月にサービス提供を開始したマネックス証券のかんたんスマホ投資「ferci」の利用状況等を紹介し、特に資産運用初心者層の利用動向や利用意向についてのレポートをお送りしています。

昨年、「ferci」ではコロナ禍におけるボーナス等の収入の減少が顕在化する中で、将来不安と資産運用に関するニーズについて調査しており、若年層において将来不安を感じているという回答が約8割と高く、中でも金銭面や仕事での不安が上位ということが分かっています。今回は、足元の若年層の少額投資の拡大についてご紹介します。

  • 若年層を中心に国内外で広がるスマホ金融サービス

米国では決済アプリとしてSquareの「CashApp」やPayPalの「Venmo」が利用者数を多く抱えていますが、Squareは2018年より暗号資産の購入機能、その後、株式取引機能を提供し、資産運用を利用するユーザーが大きく拡大しています。PayPalは、今年から暗号資産の購入機能を提供開始、先月8月には、早ければ2022年に株式取引機能を提供すると発表しました。
若年層向けの資産運用サービスとしては、robinhoodも暗号資産の購入機能を提供しており、今年に入り利用者数が急増している他、2021年9月23日には暗号資産ウォレット機能を提供していくことを発表しています。
国内においても、NTTドコモと三菱UFJ銀行がデジタル金融サービス提供に向けた業務提携契約の締結を公表するなど、新たな金融サービスの拡大の機運が高まっています。
 

  • 少額投資をサポートするため、単元未満株式取引の買付手数料を無料に

マネックス証券では創業以来、個人投資家の投資環境の充実を目指し、様々なサービスを提供してきました。その中でも幅広い年齢層において、少額から株式投資を始めることができる単元未満株取引は、特に重要なサービスと位置付けており、創業まもない 2001 年に「株式ミニ投資」として提供を開始し、2010 年には、1株から取引できる「ワン株(単元未満株)」としてサービスをリニューアルしました。
そして、昨今広がる少額投資ニーズのにお応えし、これから資産運用を検討している方がより気軽に株式投資を始めることができるよう、2021年7月5日より主要ネット証券で初めて(※)単元未満株取引の買付手数料を無料化しました。 

 ※2021年6月24日(木)現在。主要ネット証券とは、auカブコム証券、SBI証券、松井証券、楽天証券、マネックス証券を指します(楽天証券は単元未満株の取引の取扱いはございません)。
 

  • 「ferci」の新規口座開設申込みや単元未満株取引が拡大

実際に「ferci」の取引状況を見ても、若年層の資産運用ニーズの拡大傾向が見えてきています。2021年7月の手数料無料化以降、「ferci」経由の証券総合口座の新規口座開設数は2021年4〜6月比約1.5倍に拡大し、過去最高を記録しています。また、「ferci」経由での単元未満株取引の比率も拡大しており、下図の通り、単元未満株の取引比率は、2021年5月に約9割に達し、その後も同水準で高い比率を保っています。

     ※「ferci」調べ(2021年1月〜2021年9月28日までの「ferci」経由の新規口座開設数の推移)
 

    ※「ferci」調べ(調査対象:2020年3月以降の「ferci」経由での口座開設者の単元未満株取引比率)

【「ferci」利用者とマネックス証券利用者の比較】
・年齢(20代/30代の比率)

・預かり資産残高(10万円以下の割合)

※「ferci」調べ(調査対象:2020年9月〜2021年8月の新規開設口座)

【「ferci」の特長】
その1:1株から簡単に買えるので、少額の資産運用に最適!
「ferci」では、日本の上場企業の株式を1株から簡単に買うことが出来ます。
操作方法は、買いたい株数を入力して購入するだけ。数百円程度から株式を購入することができるため、少額で資産運用を始めてみたい投資初心者・若年層の方にぴったりのサービスです。また、マネックス証券の単元未満株式取引の買付手数料は無料なので、気軽に資産運用をスタートすることができます。

その2:すべてがスマホアプリで完結、スマホ世代に評価の高いデザイン
口座開設から入金、株式の購入・売却、クチコミでの情報収集まで、すべてがスマホアプリで完結します。
口座開設がインターネット上で完結するため、従来、証券会社の口座開設で必要であった書類の郵送などの面倒な手続きは必要ありません。アプリから口座開設をお申込みいただくと、最短で翌営業日には、証券口座へのログイン情報をメールでお送りいたします。
また、「ferci」のデザインは、既存の証券会社のスマホ投資アプリとは違い、これから資産運用を始める世代である20代・30代の利用頻度が高いフリマアプリやクチコミアプリを参考にして作られています。そのため、スマホ世代であれば、直感的に操作することができます。実際にスマホ世代の方々かたも評価をいただいています。

その3:アプリ内のSNS機能で、情報収集ができる
アプリ内には、SNS機能が用意されており、各銘柄に投稿されたクチコミ等を参考にすることができます。
他の投資家が注目している情報を参考にしたり、良質な情報を提供しているユーザーをフォローすることができます。
マネックス証券社長の清明祐子や、マネックス証券チーフ・アナリストの大槻奈那も、クチコミを投稿することがあります。

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、
     一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、
     一般社団法人 日本投資顧問業協会