アフラックが、介護保険商品の付帯サービスとしてファミトラの家族信託組成サービスを導入!

株式会社ファミトラのプレスリリース

ITの活用により圧倒的な低価格で家族信託の組成をサポートするサービスを提供している株式会社ファミトラ(東京都港区、代表取締役:三橋 克仁、以下「ファミトラ」)は、アフラック生命保険株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:古出 眞敏、以下「アフラック」)の介護保険商品の付帯サービスとして、本年9月21日(火)より、ファミトラの家族信託組成サービスの提供を開始します。

  • 所定の介護保険商品の付帯サービスとしてファミトラの家族信託組成サービスを導入

日本にはMCI(軽度認知障害)を含めると1,000万人もの認知症者が存在し、認知症は今や「国民病」となりつつあります。認知症になり意思能力がないとみなされると、銀行口座からの入出金や不動産の売買契約といった、あらゆる法律行為ができなくなります。これはいわゆる「資産凍結」という状態で、2030年には認知症者数の総資産額が200兆円を超えるとされている今、認知症による資産凍結は今後さらに深刻化していく可能性があります。

こうした問題への事前対策として注目されているのが「家族信託」です。事前に対策を講じることで、仮に認知症を発症してしまった場合でも、本人の意向に沿った柔軟な財産管理を行うことが可能になります。「がん保険」「医療保険」ともに保有契約件数No.1を誇るアフラックの所定の介護保険商品の付帯サービスとして、ファミトラの家族信託組成サービスを導入することで、広く家族信託を普及するとともに、より多くのお客様のお悩みを解決できるのではないかと考え、サービスの提供開始に至りました。​​

  • 家族信託組成サービスの開発背景

家族信託は2006年の信託法改正により、一般の方でも利用しやすくなった比較的歴史の浅い制度です。資産にまつわる様々な問題を解決できる非常に合理的な仕組みであるにも関わらず、専門性の高い分野であることや、組成にあたり資産規模によるものの一般に100万円程度の高額な費用がかかることから、これまで一部の富裕層にしか利用が難しい状況でした。そこでファミトラは、「家族信託を、あたりまえに。」というビジョンを掲げ、従来のアナログな仕組みをIT の力で効率化することにより、組成にかかるコストを大幅に削減した独自のサービスを開発しました。

家族信託を誰にでも手が届く老後準備のスタンダードとすることで、超高齢社会における資産凍結問題に悩む全ての方の一助となれればと考えております。

  • 「ファミトラ」とは?

前述の背景をもとに、誰もが「簡単に・早く・安く」家族信託を始められるようにしたのがファミトラです。ファミトラのサービスは、顧客ごとに最適な信託契約を組成するための初期コンサルティングと、信託開始後のサポートをパッケージ化したサービスとなっています。「家族信託は組成するまでだけでなく、その後の管理が非常に重要である」という考えのもと、契約締結後も継続してお付き合いを続け、お客様の大切な資産に「安心」を届けて参ります。

  • 会社情報

■株式会社ファミトラ
代表者:代表取締役社長 三橋克仁
本社所在地:東京都港区六本木7−18−18住友不動産六本木通ビル2F
設立:2019年11月
HP:https://www.famitra.jp/corp/
業務内容:民事信託(家族信託)のマーケティング・コンサルティング事業「ファミトラ」の運営

■アフラック生命保険株式会社
代表者:代表取締役会長 チャールズ・レイク
代表取締役社長 古出 眞敏
本社所在地: 東京都新宿区西新宿2-1-1.新宿三井ビル
営業開始:2018年4月2日
設立: 1974年11月15日
(アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス 日本支店)
HP: https://www.aflac.co.jp/
業務内容: 生命保険業