累計10,000件のお金の相談を受けてきた金融サービススタートアップ企業「株式会社ノークリー」が、社会のリアルなトラブル事例から逆算された金融教育を高等学校に提供

株式会社ノークリーのプレスリリース

将来の資産形成・運用の不安に対し、気軽にプロのFP(ファイナンシャルプランナー)から第三者視点のセカンドオピニオンが受けられるサービス「セカオピ®」を展開する株式会社ノークリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:大石武、以下当社)は、過去累計10,000件以上寄せられた実社会のリアルなお金の相談内容を基にした金融教育授業を、千葉県立市川工業高校(以下、同校)にて実施しました。
2022年度から高校の新学習指導要領に導入される「投資信託」を軸とした金融教育に先駆け、社会に出る前に知っておくべきお金の基礎知識を、同校生徒に授業として提供しました。

 

■社会のリアルなトラブル事例から逆算された金融教育を提供

日本は経済先進国であるにも関わらず、ペイメント・ソリューションで世界をリードするMasterCard 社が実施した『アジア/太平洋地域の財務リテラシー指標調査(2012)』にて、アジア・太平洋14カ国中最下位の金融・財務リテラシー国家です。

圧倒的な金融リテラシー不足により、多くの日本人は正しい資産形成・運用を行うことができず、将来の豊かな生活を築く確かな基盤を構築することができていません。

先進各国に比べて金融リテラシーが低い日本においては、社会に出る前に「お金」についての基礎教育を受ける場が少なく、当社にこれまで寄せられた累計10,000件を超える資産形成・運用の相談内容から分析すると、お金に関する基礎知識の欠落によるトラブルが散見されます。

「お金・資産形成」「金融・財務」における正しい知識と情報を発信し続け、日本の金融教育を変革し、金融の分野において世界でも先進的なリテラシー水準を持つ「金融大国・日本」の創造を目指す当社は、社会に出る前の早い段階から社会のリアリティに基づいた金融教育の重要性を感じ、同校で授業を開催しました。

「社会に出る前に知っておくと得をする お金の入門」と題して、「お金・経済の基本的な仕組み」「金利」「インフレ」「税金・社会保障」といった基礎から、「社会で起きている投資・資産運用のトラブル」など社会人に実際に起きている事例から逆算された実践的な知識を提供しました。
 

■約63%が「インフレ」について印象深く知ることができた、と回答
授業実施後に行ったアンケートでは、約63%の生徒がインフレに関する授業内容について印象深く知ることができたと言及・回答しました。授業ではインフレに対しての資産運用の重要性やどのような考え方で対処していくべきかについて、当社代表ファイナンシャルプランナー・CFPの松澤健一郎が説明しました。

■株式会社ノークリー 紹介
将来の資産形成・運用に不安を抱える生活者に対し、気軽にプロのFP(ファイナンシャルプランナー)に相談する機会、第三者視点による客観的ライフプランニング、具体的ソリューションまでをワンストップで提供するサービス「セカオピ®」を運営。

設立から4年で累計10,000以上の資産形成についての相談・アドバイスを実施。月間150件以上の資産形成に関する相談内容を分析し、分析に基づく資産形成・運用のサービスを展開。メディア掲載多数。

「将来のために利用したい生涯収支の見える化サービス No.1」「不動産投資を検討中の方におすすめしたい企業 No.1」「資産形成・運用について相談したいサービス No.1」を獲得(日本マーケティングリサーチ機構.2020年9月インターネット調査)

会社名:株式会社ノークリー
代表者:代表取締役社長 大石 武

設立 :2016年11月22日
資本金:3000万円
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目13−7 VORT虎ノ門south9F
事業内容:
・将来設計・資産形成に関するセカンドオピニオンサービス
・将来設計に関わる情報の調査、提供
・アセットソリューション企業に対する各種コンサルティング
・金融教育事業