「デジタル通貨と暗号資産」をテーマにした公開講座を実施

コインチェック株式会社のプレスリリース

コインチェック株式会社と株式会社HashPortが、慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュート(Keio University Global Research Institute 以下、KGRI)にて発足させた暗号資産研究プロジェクトでは、「デジタル通貨と暗号資産」をテーマにした公開講座(無料)を2021年7月9日に実施いたします。

当日は、日本経済新聞社のフィンテックエディターを招き、「暗号資産」の基礎知識やこれまでの暗号資産業界の動向をご説明いただいた上で、デジタル通貨やキャッシュ化の進展についても解説いただきます。本講座は、一般の方も無料で受講いただけます。

​開催案内:https://www.kgri.keio.ac.jp/news-event/080914.html

 

 

  • 第4回:「デジタル通貨と暗号資産」開催概要

日本経済新聞社のフィンテックエディターを招き、「暗号資産」や「ビットコイン」の基本的な考え方や、バブル崩壊と規制対応の新しい動きについてご説明いただきます。そのうえで、デジタル通貨の概要や特徴、キャッシュ化の進展につきましても、お話しいただきます。

日時:2021年7月9日(金)16:00〜17:00
開催方法:オンライン(Zoom)
ゲスト・スピーカー:
関口 慶太 氏(日本経済新聞社 編集局 フィンテックエディター)
21世紀の幕開けとともに記者となり、証券、経済、政治部に在籍。兜町、霞ケ関、永田町と多角的視点で金融・マーケットを取材。2020年よりフィンテックエディター。共著に『仮想通貨バブル』(2018年)、日本経済新聞出版社。
申込方法:
以下よりお申し込みください。
https://www.kgri.keio.ac.jp/news-event/080914.html

 

  • 暗号資産研究プロジェクトについて

活動の目的:
暗号資産業界の発展並びに暗号資産の社会的意義に関する理解促進を目的に発足したプロジェクトです。暗号資産に造詣が深い実務家の方をゲスト・スピーカーとしてお招きして直接お話を伺う機会を設けることにより、暗号資産が社会にもたらす可能性に対する理解を深め、暗号資産業界の発展を促進することを目指しています。
開講元:慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュート

プロジェクト名:暗号資産研究プロジェクト
担当教員:田村 次朗 教授
慶應義塾大学 KGRI 公式サイト:https://www.kgri.keio.ac.jp/index.html
 

■コインチェック株式会社
コインチェック株式会社は、アプリダウンロード数No.1*、ユーザー数256万以上**を有する暗号資産取引サービス「Coincheck」を運営しています。「新しい価値交換を、もっと身近に」をミッションに掲げ、最新のテクノロジーと高度なセキュリティを基盤として、暗号資産やブロックチェーンにより生まれる「新しい価値交換」を身近に感じられるように、より良いサービスを創出を目指しています。

・代表取締役 :蓮尾聡
・設立日:2012年8月28日
・本社 :〒150-0044東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12F
・事業内容:暗号資産取引サービスの開発・運営
* 2020年4月〜2021年3月 データ協力:App Annie
**2021年3月末時点

■株式会社HashPort
HashPortは、「すべての資産をデジタル化する」をミッションに、ブロックチェーンの社会応用を支えるソリューションプロバイダーとして事業を展開しております。暗号資産交換業者様を含む多くの日本国内の企業様に、新規暗号資産取扱関連サービスやコンサルティングサービスおよび暗号資産ウォレットの開発・運用サポートサービスを提供しております。また、海外の有力ブロックチェーンプロジェクトの日本における成功を支援するアクセラレータープログラムを提供しており、多くのプロジェクトの日本展開を成功させております。

・代表取締役 :吉田 世博
・本社 :〒113-8485 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟 360号
・事業内容:
 ・コンサルティング事業
 ・システム開発事業
 ・事業者向け暗号資産ウォレットの開発・運用保守