【400F】新機能「会話アシストボット」追加によりチャット継続率148%アップ

400F株式会社400Fのプレスリリース

株式会社400F(フォーハンドレッド・エフ、本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 仁、以下「400F」)が運営する「お金の健康診断」は、2021年4月に追加した新機能「会話アシストボット」によりチャットの継続率が148%増加しました。

■「お金の健康診断」とは
居住地や年齢、年収、家族構成などの質問に答えるだけで、同地域・同年代の人と比較し、のユーザーの家計状況を診断。〇〇タイプという自分の属性や、自分と似たユーザーと貯金額や投資額比較して傾向などを受け取ることができます。その後、診断結果をもとにFP(ファイナンシャルプランナー)やIFA(金融仲介業者)等のお金に関する専門家からアドバイスコメントが届き、ユーザーはチャットで気軽に相談することができます。

■ 「会話アシストボット」機能の概要
4月にリリースした「会話アシストボット」とは、アドバイザーがチャット上でユーザーに選択肢を提示することができる機能です。ユーザーはボタンをタップするだけで、届いたメッセージに簡単に返信することができます。

上記のようにアドバイザー画面には[選択肢を追加]ボタンがあり、アドバイザーが文面を入力するとユーザーに選択肢が送信されます。

■開発の背景と成果
「お金の健康診断」ではマッチングをしてもチャットが続きにくいケースが少なくなく、チャット継続率の改善を課題としておりました。そこで、弊社でユーザーインタビューを実施し、アドバイザーからのコメントに返信しなかった理由を調査しました。その多くが「どのように返信すればいいかわからない」「アドバイザー側から何かを言ってくれるのだと思っていた」などの理由だったことから、ユーザーの負担を減らすことを目的に「会話アシストボット」機能の開発を実施。
その結果、会話アシストボットを使ってチャットを行うと使っていない場合に比べて、ユーザーとのチャット継続率は148%増加しました。ご利用いただいているアドバイザーからも「会話アシストボットで送った数日後に返信があった。返信がないお客様には特に効果的だと感じる」といった声が届いております。

アドバイザーとユーザー間のチャット回数が増えると、信頼関係が醸成されやすくなり、有意に対面・オンライン相談へと繋がりやすい傾向があります。そのためチャット上でよりスムーズなコミュニケーションができるような開発を行うことが重要です。特にコロナ禍で加速するDX営業では従来とは異なるスキルが必要となってきており、「会話アシストボット」などの機能を充実させることはオンライン営業の成功にとって欠かせないものだと確信しております。

お金の疑問や悩みを専門家との出会いによって解決し、一人でも多くの人が「やりたいことをやる決断」ができる世の中へ。弊社が掲げるビジョンの実現を目指して、今後もさらなるアプリケーションの改善・開発を推進してまいります。

■株式会社400F 会社概要
株式会社400F(フォーハンドレッド・エフ)は、2017年11月に設立、翌年2018年11月、お金のオンラインチャット相談プラットフォーム『お金の健康診断』正式リリース。2019年11月、お金の悩み・疑問を解決するWebメディア『オカネコ』正式リリース。2020年7月、MBOにより株式会社お金のデザインから独立し事業運営を開始。社名の「400F」には、ゴッホの生前に唯一売れた作品で当時400フラン(約11万円)ほどの値段だった言われる絵画『赤い葡萄畑』が、のちに名画としてその価値を大きく伸ばしたように、無限大の可能性を持ち続ける企業を目指していきたいという想いを込めています。
・所在地:〒103-0026 東京都中央区兜町第4平和ビル FinGATE TERRACE 602
・代表者:代表取締役社長 中村 仁
・設立日:2017年11月1日
・事業内容:お金のオンラインチャット相談プラットフォーム『お金の健康診断』の企画/開発/運営、お金の悩み・疑問を解決するWebメディア『オカネコ』の企画/開発/運営
・URL:https://400f.jp