AIG損保・しぇあくる・スマートバリューが業務提携と第一弾サービスを開始

AIG損害保険株式会社のプレスリリース

 AIG損害保険株式会社(以下「AIG損保」)は、社用車向けカーシェアリングサービスを提供する株式会社しぇあくる(以下「しぇあくる社」)、テレマティクスやデジタルプラットフォームを提供する株式会社スマートバリュー(以下「ス マートバリュー社」)と、自動車保険に関するデータアナリティクスを活用した新商品・サービスの開発に関する業務提携契約を3月23日に締結しました。本提携の第一弾として、4月より、AIG損保の法人用自動車保険の契約企業が従業員の福利厚生に活用できる社用車シェアリングサービス「しぇあくるWe」の提供*1をしぇあくる社と共に開始します。

当業務提携の概要は下記の通りです。
1.AIG損保:法人用自動車保険商品とサービスを通じて、中小企業の社用車に関連するソリューションを提案・提供
2.しぇあくる社:AIG損保の法人用自動車保険既契約者向けサービスとして社用車シェアリングサービスのプラットフォームを提供。取得したデータを分析
3.スマートバリュー社*2:分析結果に基づいた、自動車保険に関する商品やサービスなどをAIG損保と共同で開発

4月より開始する第一弾サービスついて
 AIG損保の法人用自動車保険の契約企業が、しぇあくる社が提供するプラットフォームを通じて、所有する社用車を、業務に使用していない曜日や時間帯に、従業員が使用できるようにするサービスです。マイカー購入やレンタカーの利用よりも安価(1日およそ2,000円ほど*3)で、乗りなれた社用車を通勤手段やプライベートに使用することができるため、従業員の福利厚生の一環として活用することができます。当サービスの契約に関するしぇあくる社との手続きはスマートバリュー社が代行し、サービス利用時の自動車事故の際には、AIG損保の法人用自動車保険の補償*4で対応いたします。

今後の展開について
 当サービスおよび、スマートバリュー社と共同で開発し、AIG損保の法人用自動車保険向けに既に提供を開始しているテレマティクスサービスを通じて取得したデータを活用し、新たな保険商品・サービスの開発を行っていきます。

 AIG損保は、これまでも中小企業を中心とする法人向けに、さまざまな保険商品・サービスによるリスク・ソリューションを提供してきました。今後も先進的なテクノロジーや蓄積されたノウハウと知見を活かし、より価値のある新商品・サービスの実現を進めてまいります。

*1 「しぇあくるWe」はしぇあくる社が提供するサービスとなります。提案を当社が行い、契約についてはスマートバリュー社を通じて、お客さまとしぇあくる社で結んでいただきます。
*2 AIG損保とスマートバリュー社は2018年4月より業務提携を開始しています。
https://www.aig.co.jp/sonpo/company/press/2018/20180330
*3 使用時間に関わらず走行距離60km程度の使用の場合。近郊のショッピングモールなどに家族で出かけるといった場合を想定しています。
*4 ご契約中の法人用自動車保険の契約内容によっては、補償範囲の拡大が必要となる場合がございます。

<AIGについて>
AIG グループは、世界の保険業界のリーダーであり、約80の国や地域で損害保険、生命保険、退職給付およびその他の金融サービスを幅広く提供しています。AIGグループの商品・サービスを通じた多岐にわたるサポートは、法人および個人のお客さまの資産を守り、リスクマネジメントおよび確かなリタイヤメント・セキュリティをお届けします。持株会社 AIG, Inc.はニューヨーク証券取引所に上場しています。
日本では、AIG損害保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社、AIGパートナーズ株式会社、テックマークジャパン株式会社などが事業を展開しています。