資産形成を強力にサポートする頼れるパートナー「Wealth Wing(ウェルス ウイング)」、リリースから3ヶ月、最も上昇した運用戦略は+14.12%

株式会社Finatextホールディングスのプレスリリース

株式会社Finatextホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:林 良太)の子会社で証券事業を行う株式会社スマートプラス(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤江 典雄、以下「当社」)が提供する資産形成を強力にサポートする頼れるパートナー「Wealth Wing(ウェルス ウイング)」がサービスリリースから3ヶ月が経過いたしました。8つの戦略のうち最も上昇した運用戦略は+14.21%となり、全戦略の平均リターンは+9.64を記録いたしました。

1)開始以降3ヶ月の戦略パフォーマンス平均は9.64%!
リリース以来の全戦略のリターン平均は9.64%でした。ベンチマークとしているTOPIXの同期間のリターンは6.24%であったことから、TOPIXを3.40%アウトパフォームしました。全8つの戦略のうち、6つの戦略がTOPIXを上回っており、インデックスより高いパフォーマンスを目指すアクティブファンドの特徴が現れています。

トップの成績は「高効率高成長ポートフォリオ」で14.21%上昇し、TOPIXを7.97%アウトパフォームしています。12月から2月中旬にかけては上昇局面の期間が長かったことから、好況時に上昇が期待できる戦略が強さを見せてきました。一方で2月末からグロース株からバリュー株への銘柄のシフトも見られてきており、やや選好される戦略の強弱に変化が見られています。

2)過去1年間のパフォーマンス ーコロナ期の急落からも急速に回復ー
昨年の3月初頭から今年の2月末までの全戦略のリターンの平均は61.86%で、ベンチマークとしているTOPIXを37.77%の大幅アウトパフォームしました。(3月~11月末まではバックテスト、12月以降は実績となります。)

2020年前半から現在までの株式市場は新型コロナウイルスの流行による急落から金融緩和を背景に急回復をした値動きの激しい相場でした。TOPIXとWealth Wingの値動きを見てみます。

TOPIXも3月の下落時は30%超の下落をし、その後急速に回復して6月ごろに均衡圏付近まで回復しています。しかし夏場にかけてはもみ合いが続き、11月の米国大統領選後の急上昇の際に下落前の水準を上回りプラス圏へ回復しています。一方でWealth Wingの戦略は下落時はTOPIXと同様に30%超の下落を記録したものの、TOPIXより約5ヶ月早い5月末にはプラス圏に回復。その後もリターンを積み重ね、現在ではTOPIXを35%以上上回る水準で推移しています。

急回復の背景としてはWealth Wingのビッグデータ解析による銘柄選定が挙げられます。ファクターに基づいて銘柄の特性を把握し、日々のモニタリングを通じてその時々に合わせて最適な銘柄でポートフォリオを構築しています。それにより、急落から急上昇のタイミングでもαリターンを稼いでベンチマークのTOPIXを大きくアウトパフォームしています。

※ 記載の内容は本サービスの将来リターンを保証するものではありません。

■WWが手軽な操作でアクティブなパフォーマンスを追求できる理由
1)価格変動リスクを抑えて高い超過収益を実現

Wealth Wingが提供する戦略ポートフォリオは、銘柄数を約18銘柄と十分な数を保つことで分散投資を実現。
更にアクティブ運用でありながら東証1部全体(市場平均)に連動するよう最適化されているため、図の様に安定的に東証1部全体の動きに連動しながらも、市場平均以上のパフォーマンスを実現しています。

2)簡単2問の診断で貴方に合った投資戦略を提供(特許出願中

1)景気間診断:今の景気は上昇しているか、トップなのか、下降しているのかを診断いただきます
2)リスク診断:ご自身のリスクに合わせて適切なリターンを設定します
3)ポートフォリオ:2つの質問から出されたポートフォリオに沿って戦略を決定

3)一部の専門家が行う高度な投資手法を個人投資家でも少額から運用可能に。(特許出願中
機関投資家でしか実現することができなかった複数の銘柄要因に投資する手法「マルチ・ファクター投資」を用いてアクティブファンドを再発明しました。
市場平均に連動する投資成果を目指す「インデックス運用」とファンドマネージャーが銘柄を選定し市場平均を上回る投資成果を目指す「アクティブ運用」の中間に位置する運用手法となっています。

Wealth Wingはバリュー、モメンタム、クオリティ、低ボラティリティなどの従来からあるファクターに加え50以上にも上る独自のファクターを分析し各景況感に適したポートフォリオを構築します。このような高度な分析から構築されたポートフォリオが、たった2問の質問に答えるだけで運用可能となります。

一部の専門家でしか行えなかった高度な投資手法を、個人投資家でも現物株式で少額から簡単に運用することが可能となる画期的な資産運用サービスです。

商号等:株式会社スマートプラス
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3031号
加入協会:日本証券業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会

<重要事項>
・スマートプラスでお取引いただくこととなった際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
・株式のお取引については、株価の下落により損失を被ることがあります。また、倒産等、発行会社の財務状態の悪化により損失を被ることがあります。投資信託のお取引についても基準価格の下落等により損失が生じる恐れがあります。
・信用取引につきましては、金利、貸株料、品貸料などの諸費用がかかるほか、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあるハイリスクハイリターンの取引です。
・お客様の投資に対する適合性が信用取引に不向きな場合は信用取引を行うことはできません。
・当社における各種口座開設に際しては当社所定の審査があります。
・資料等の中で個別銘柄が表示もしくは言及されている場合は、あくまで例示として掲示したものであり、当該銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。
・貸株取引については分別保管の対象から外れるほか、貸し出した有価証券が返却されないリスクがあります。
・お取引に際しては当社から交付される契約締結前交付書面、目論見書その他の交付書面や契約書等をよくお読みください。

■「Wealth Wing」概要

 

サービス名 Wealth Wing(ウェルス ウイング)
特徴 1.市場平均以上のパフォーマンスを目指す、おまかせ一任投資サービス
2.今まで個人投資家が採用できなかった高度な運用手法を少額から提供
3.ANAマイルがザクザク貯まる
利用可能環境 Android/iOSのスマートフォン専用アプリ
Android 6以上
iOS 12以上
ご利用方法

Webサイト/アプリ内から証券口座の開設を行っていただき、投資一任契約を締結の後15万円以上入金していただくと、自動でサービスを開始いたします。

手数料 月額300円の情報利用料(税抜)
運用金額の0.9%の運用報酬(年率/税抜)
戦略変更/出金による売却代金のうちの1%(スプレッド方式)
キャッシュバック
プログラム
運用開始後半年間(180日)、運用額に応じて年率1%のマイルプレゼント(ANAマイル)または年率0.9%のキャッシュバックを受け取ることができるプログラムを実施
※ 本プログラムは予告なく変更させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※マイルプレゼントと現金キャッシュバックの特典はどちらかしか受け取ることができません。
※マイルプレゼント・現金キャッシュバックは、運用額にて日次計算のうえ、翌月の第2月曜日の翌日にお受け取りいただけます。
※7ヶ月目(181日目)以降は、キャッシュバックはございません。
サービス開始日 2020年11月26日
Webサイト https://wealth-wing.com/

 

■株式会社スマートプラス

株式会社スマートプラスは、証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(バース):Brokerage as a Service」を軸に、事業者による自社顧客向け証券サービスの提供を支援するFintechスタートアップです。クレジットカードで個別株が買える日本初のサービス「セゾンポケット」開発などの事業者向けサービスのほか、自社でもスマホ投資サービス「STREAM(ストリーム)」を開発・提供しています。

会社名 :株式会社スマートプラス
代表者 :代表取締役 藤江 典雄
設立  :2017年3月
所在地 :東京都千代田区九段北3丁目2番11号 住友不動産九段北ビル 4階
事業内容:第一種金融商品取引業、投資運用業
URL  :https://smartplus-sec.com/

商号等:株式会社スマートプラス
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3031号
加入協会:日本証券業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会

■株式会社Finatextホールディングス

Finatextグループは、「金融を“サービス“として再発明する」をミッションに掲げ、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。金融サービスのあるべき姿を顧客視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」をはじめ、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」を中心に、デジタル技術とデータを最大限活用した「生活に寄り添う身近な金融サービス」を展開しています。