Vymo Japan、日本でのビジネスを本格始動 代表取締役に前DataRobotジャパン代表の原沢 滋が就任 

Vymo Japan株式会社のプレスリリース

報道関係者各位
2021年2月9日
Vymo Japan株式会社

モバイル環境・リモート環境での営業支援自動化ツールのリーダー、Vymo(バイモ), Inc.(本社:インド・バンガロール、CEO・Yamini Bhat)は2月9日付けで、日本法人のVymo Japanの代表取締役社長に原沢 滋(はらさわ しげる)が就任したことを発表します。

原沢はDataRobot、Netezza、DataStaxなどのスタートアップ企業や、IBM、エクスペリアン、オラクルなどの大手IT企業において25年以上にわたりカントリーマネージャー、マネージメント、ビジネスデベロップメント、製品支援などを幅広く経験。直近ではDataRobotのカントリーマネージャーとして、日本におけるDataRobotのビジネスの立ち上げ、拡大に貢献してきました。Vymoでは共同創業者兼CEOのYamini Bhatの直属として、世界的規模での急激なビジネス環境の変化の中、日本におけるビジネス拡大、顧客支援などを強化、推進していきます。

CEO・Yamini Bhatは「日本はVymoにとって最も重要なビジネス拠点の一つです。昨年、私たちは日本においてVymoのソリューションを1000名以上の営業の方にご利用していただくシステムの構築をお手伝いさせていただきました。今回さらなる成長に向けて原沢さんのVymo Japanの日本代表就任を喜ばしく思います。彼のリーダーシップと経験がお客様により良いサービスを提供し、成功に導けると確信しております」と語っています。

Vymo Japan 代表取締役社長就任に際し、原沢は以下のように述べています。「ビジネス環境はコロナによって急激に変化しています。コロナ禍でも私達は経済を回さなくてはいけません。Vymoはモバイル環境の営業自動化支援ツールとして生まれましたが、現在、最も必要とされているリモートでの営業支援活動データも自動に取得できる製品です。日本のビジネスをさらに効率よく現場の営業が活動できるようそして、お客様の成功のため、力を尽くしてまいります」。

■日本の製品・事業戦略概要
Vymoはセールス・アクセラレーション・プラットフォームと呼ばれる営業推進をサポートするツールです。SFA(営業支援システム)として単独で利用も可能ですが、既存のセールスフォースやMicrosoft Dynamicsに同期して利用できます。日本においては多くのお客様がすでにSFAツールを利用しておりますのが、Vymoを導入することによって、資産を生かしつつ、現場の負荷になっているSFAへの活動報告、日報、週報といった入力作業を自動化することが可能です。Vymoの既存機能である、モバイルにおける活動(モバイル端末によるお客様訪問の自動取得)や音声入力、メールのサーバーやカレンダーとの自動連係に加えて、モバイル環境におけるZoomや日本ではLINEといったリモートでの営業活動履歴についても自動取得できる製品をインドの開発と進めます。また、活動履歴を元に、最も効率の良い営業活動をナッジ(レコメンド)するシステムのルールも日本独自のものを開発していきます。
販売は、すでにアビームコンサルティング様や三井情報株式会社様とのパートナーシップを締結させていただいておりますので、その強化と共に、新たなパートナーシップを開拓し、多くのお客様にこの製品をお届けできる体制を整えていきます。現時点においては、金融、保険業界での採用が多いですが、ヘルスケア、流通、製造の営業支援自動化を視野にいれています

●Vymoについて
Vymo, Inc. (www.getvymo.com) はインド発のスタートアップ企業です。Vymoのソリューションは、AIA、Allianz、AXA、Sunlife、FE Credit、Generali、HDFC Bank など、60 以上のグローバル企業で導入されている営業支援自動化ツールです。金融・保険分野を中心にヘススケア、小売ほか幅広い業界で利用可能なツールです。Vymo, Inc.はガートナー社より「クールベンダー」に選ばれており、セコイア・キャピタル、エマ―ジェンス・キャピタルといった投資家より出資を受けています。