全国の親1,200人に聞いた「子どもの一人暮らし」に関する実態調査 親の6割以上が子どもの「お金の管理」に不安を感じている実態が明らかに!

ビザ・ワールドワイドのプレスリリース

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:安渕聖司、以下Visa)は、このたび、株式会社シタシオンジャパンに委託し、この春一人暮らしを始める子どもを持つ全国の親1,200人を対象に、「子どもの一人暮らし」に関する実態調査を実施しました。親の7割が子どもに「自分の生活に責任を持てるようになってほしい」と期待している一方、親の7割以上は子どもの一人暮らしの開始を不安に感じており、中でも6割以上がお金の管理についての不安を挙げていることが明らかになりました。Visaは、Visaデビットカードをお使いいただくことで、一人暮らしを始める子どものお金の管理についての不安の解消につながるのではないかと考えています。

主な調査結果は以下のとおりです。

●7割(69.8%)の親が、一人暮らしを通じて子どもに期待することは「自分の生活に責任を持てるようになる」ことを挙げており、また6割(57.5%)が「お金の管理ができるようになる」ことであることが明らかになった。

●7割以上(72.4%)の親が、子どもの一人暮らし開始を不安に感じており、中でも6割以上(62.0%)が、子どものお金の管理に不安を感じていることが明らかになった。さらに、お金にまつわる心配を聞いたところ、「お金を使い過ぎないか」(51.8%)、「お金を無駄使いしないか」(50.1%)、「騙されないか」(48.4%)といった項目が上位にあがった。

●親として子どもに協力したいことという問いに対して最も多かったのは、「健康管理」(55.5%)。続いて、「お金の管理」(50.2%)であることがわかりました。

■一人暮らしを通じて子どもに期待することは「自分の生活に責任をもつこと」
一人暮らしを通じて子どもに期待することについて聞いたところ、第1位が「自分の生活に責任を持てるようになる」(69.8%)、「学校や仕事をきちんとこなす」(60.7%)、そして「お金の管理ができるようになる」(57.5%)と続くことが明らかになりました。

【表1:一人暮らしを通じて、子どもに期待すること(複数回答)】

子どもの一人暮らし、親の3大不安は「健康」、「食事」、「お金の管理」
7割以上(72.4%)の親は、子どもの一人暮らし開始を不安に感じている。中でも親の6割以上(62.0%)は、子どものお金管理に不安を感じていることが明らかになった。また、お金にまつわる心配では、子どもが「お金を使い過ぎないか」(51.8%)、「お金を無駄使いしないか」(50.1%)、「騙されないか」(48.4%)といった項目が上位に並んだ。

【グラフ1:子供の一人暮らしについて不安を感じる】
  n=1,232

【表2:一人暮らしをするにあたり、不安に感じること(複数回答)】

■子どものお金の使い方で心配なのは、「使い過ぎ」、「無駄遣い」、「騙されないか」
お金にまつわる心配を聞いたところ、子どもが「お金を使い過ぎないか」(51.8%)、「お金を無駄使いしないか」(50.1%)、「騙されないか」(48.4%)といった項目が上位にあがりました。

【表3:子どもが一人暮らしをする際、子どものお金の使い方で心配なこと(複数回答)】

■親が一人暮らしをする子どものために協力したいことは、「健康管理」と「お金の管理」
親として子どもに協力したいことの第1位は健康管理(55.5%)に続いて、第2位がお金の管理(50.2%)であることがわかりました。

【表4:一人暮らしをする子どものために、協力してあげたいこと(複数回答)】

 

山口京子(ファイナンシャルプランナー)コメント:
調査からも、親が心配するトップ3、「健康」「食事」「お金の管理」のうち、健康とお金の管理は手伝ってあげたい、という親心が出る結果となりました。今まで、おこづかいだけ管理すればよかった子どもも、一人暮らしとなると、1か月分の生活費という大きなお金を自分で管理することになり、健康を考えた食事も、自分で残りのお金と相談しながら用意しなければなりません。一人暮らしのお金の管理は、お金と向き合う最大のチャンスと考えます。私自身も愛用し、親元を離れて暮らす姪や甥にも勧めているのは「Visaデビットカード」を使ったお金の管理法です。「Visaデビットカード」とは、銀行が発行している、Visa加盟店で使える預金口座から即時に使った分が引き落とされるカードです。自分の口座残高までしか使えませんので、そもそも使いすぎるということがありません。銀行によっては、自分で限度額を設定することもできます。また、使った瞬間に、メールでお知らせが届き、万一不正利用があったとしてもすぐに気づきます。利用履歴は、スマートフォンやパソコンでいつでも確認でき、いつどこでいくら使い、今月はあといくら使えるかが一目瞭然です。親としては、子どものファーストカードとして、Visaデビットカードを選ぶことで安心が得られ、子どもはお金の管理を習慣化することができるでしょう。
 

山口京子プロフィール
ファイナンシャルプランナー。金城学院大学在学中より、テレビ・ラジオのレギュラー番組に出演。卒業後はフリーのアナウンサーとなる。結婚を機に上京。お金好きが高じて、2000年にFPの資格を取得。その後、証券外務員、生命保険・損害保険・少額短期保険募集人資格取得。完全顧客主義の個別相談、テレビ・ラジオ出演、セミナー講師、執筆活動と幅広く活動中。著書に『お金に泣かされないための100の法則』(主婦と生活社)『「そろそろお金のこと真剣に考えなきゃ」と思ったら読む本』(すばる舎)『20代のお金の教科書』(学研パブリッシング)などがある。
​著者ホームページ http://kyoko-yamaguchi.com/

Visaでは、3月16日からVisaデビット新TVCMの放映をスタートしました。Team Visaアスリートの五十嵐 カノア選手(サーフィン)が、Visaデビットカードでできたキャッシュレスの波をサーフィンで軽快に滑走します。
口座直結ですぐに引き落とされ、利用した時点で通知も受け取れ、Visaが使えるお店ならどこでも使えます。キャッシュレスでも現金感覚に支払えるVisaデビットは毎日のお買い物にぴったりな支払い方法です。新タグライン「キャッシュレスな毎日を、あたりまえに。Visaデビット」で、6月まで放映予定です。新TVCMをぜひご覧ください。​ www.visa.co.jp/debit/​

<Visaデビットカード商品情報>
Visaデビットは、使った分が即時に預金口座から引き落とされ、現金のように使えるので、ATMを探したり、並ぶ時間を節約できます。利用限度額は預金口座残高の範囲内のため、使いすぎる心配がなく、海外のATMで現地通貨を引き出すこともできます。口座残高や利用履歴をスマートフォンでいつでもすぐに確認することができ、お金の流れがしっかり把握でき、安心・便利にご利用いただけます。Visaデビットは、国内での発行開始以降、ショッピング取扱高で平均年成長率は70%を超えています*。発行銀行は25にのぼり、今後もさらなる成長と拡大が見込まれます。
*各発行会社様からのご報告ベース(2006~2017年)

<調査概要>
調査実施会社:株式会社シタシオンジャパン
調査名:親の不安調査に関する実態調査
実査期間:2019年2月22日(金)~2月24日(日)  
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国                                                            
調査対象:この春から一人暮らしを始める子どもを持つ親(男女1,232名)

###

ビザ・ワールドワイドについて
ビザ・ワールドワイド(以下、Visa)は、電子決済の世界的リーダーです。Visaのミッションは、最も革新的で信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。Visaが保有する最先端のグローバルなプロセシングネットワークであるVisaNetは、毎秒65,000件を超す取引を処理することができ、世界中に安全かつ信頼のおける電子決済を提供します。Visaは常にイノベーターであり続け、あらゆるデバイスを利用した商取引の発展を促進し、誰でもどこでも利用できる夢のキャッシュレス社会を実現する原動力となっています。世界がアナログからデジタルに移行しつつある今、Visaは自社のブランド、商品、人材、ネットワーク、および企業スケールを活かして商取引の未来を形作っていきます。詳しくは、https://usa.visa.com/about-visa/our_business.html(英語サイト)または https://www.visa.co.jp/ (日本語サイト)をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先
ビザ・ワールドワイド 広報担当:濵田 昌子、内田 彩子 Tel:03-3210-1650
フライシュマン・ヒラード・ジャパン(株)担当:齊藤 恵理称、木村 歩 Tel:03-6204-4364
visa_pr@fleishman.com