【ニューカインド】Node as a Service®で、LCNEMの円連動・ユーロ連動のステーブルコイン・プラットフォームとなるブロックチェーンのローンチに向け協業

ニューカインドのプレスリリース

Neukindの「Node as a Service®」は、ブロックチェーンのステーキング・フルノードを分散型環境で簡単に立ち上げることができるサービスです。「JPYX」「EURX」はLCNEMの開発する分散型ブロックチェーンです。NeukindとLCNEMの協業により「JPYX」「EURX」のバリデータノードを誰でも簡単に運用可能になります。

株式会社Neukind(本社:文京区、代表取締役:渡邉真 以下、ニューカインド )は、ブロックチェーンのステーキング・フルノードを分散型環境で簡単に立ち上げることができる「Node as a Service®」で、分散型のステーブルコインのプラットフォームとなるブロックチェーン「JPYX」「EURX」を開発する株式会社LCNEM(本社:京都市、代表取締役:木村優 以下、LCNEM)と協力して、「JPYX」「EURX」のローンチに向けた取り組みを行います。LCNEMの開発するブロックチェーン「JPYX」「EURX」はそれぞれ、円連動・ユーロ連動の分散型ステーブルコイン・プラットフォームとなるブロックチェーンです。

ブロックチェーン「JPYX」では、ガバナンストークン「Jasmine」を用いてステーブルコイン「JPYX」を発行し、利用することができます。
ブロックチェーン「EURX」では、ガバナンストークン「Eustoma」を用いてステーブルコイン「EURX」を発行し、利用することができます。

LCNEMのブロックチェーン「JPYX」「EURX」はブロックチェーン「Kava」をもとに開発されました。また、Cosmos SDK製ブロックチェーン向けのウォレット機能付きエクスプローラー「Cosmoscan」もあわせて開発しています。

ブロックチェーンの安全性を高め、分散化を進めるためには、一定数以上のノードを確保する必要があります。ニューカインドは、国内トップクラスとなる7,000台近くのブロックチェーンフルノードを開発・運用しています。ニューカインドの提供する「Node as a Service®」上で、LCNEMの「JPYX」「EURX」を提供することで、誰でも簡単に、「JPYX」「EURX」のバリデーターノードを簡単に運用することが可能となります。
ニューカインドとLCNEMは、相互に協力することで高度に分散化されたブロックチェーンのネットワークを迅速に構築し、日本円・ユーロに連動したステーブルコインを提供することで、暗号資産の普及をさらに加速します。

株式会社Neukindについてhttps://neukind.com
株式会社Neukindはブロックチェーンのノード提供を強みとしており、「Node as a Service®」として、イーサリアム2.0、Polkadotはじめ、ブロックチェーンのステーキング・フルノードを分散型環境で簡単に立ち上げることができるサービスを展開しています。
※「Node as a Service®」は、株式会社Neukindの登録商標です。

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●株式会社LCNEMについてhttps://lcnem.com
2018年3月設立。代表取締役:木村優
株式会社LCNEMは経済学的な知見やブロックチェーン技術を用いたシステム開発を行っています。CosmosブロックチェーンのSDKなどオープンソースソフトウェア開発も行っています。
Twitter: https://twitter.com/lcnem_ja