「リトアニアオンライン金融事業者支援ファンド」 シリーズを3月11日より販売開始

クラウドクレジットのプレスリリース

クラウドクレジット株式会社【本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 智行、以下「当社」】は、3月11日より「リトアニアオンライン金融事業者支援ファンド」シリーズの販売を開始いたします。

経済成長の続くリトアニア

BA社スタッフ

本ファンドシリーズの貸付先は、リトアニア共和国(以下「リトアニア」)にて、2009年に設立されたオンライン消費者金融事業者です。同社は2016年にヨーロッパとアジア地域10ヵ国以上でオンライン消費者金融事業を順調に拡大する金融グループの傘下に入り、以後リトアニア国内で順調に事業を拡大しています。事業形態の特徴としては対面のサービス拠点を持たずに、サービスは全て自社ウェブサイト上で提供しており、顧客数の約2/3をスマートフォン経由で獲得しています。審査プロセスにおいては、AIシステムを活用しており、ローン申込みの受付から貸出の実行まで15分ほどで完結できることが同社のサービスの強みとなっています。現在、リトアニア国内の個人向けに分割返済ローンを中心に提供しており、一人当たり貸付金額は100~2,000ユーロ、貸付期間は3か月から36か月にわたります。

当社ではこれまでも東欧圏のノンバンク事業者を中心としたファンドシリーズを展開しております。EUに加盟して15年目となるリトアニアにおいても、マクロ経済が安定的に推移し、借入需要が根強い一方、伝統的な商業銀行の対応が追い付いていない状況があります。本ファンドは、途上国地域などで既存の金融機関からサービスを受けられない人々にデジタル技術とイノベーションで金融サービスを届けるファイナンシャル・インクルージョン(金融包摂)をミッションに掲げる多国籍消費者金融グループのリトアニアにおける事業に投資を行うものです。

当社は、「日本の個人投資家と世界の信用市場をつなぐ」をコーポレートミッションとして掲げ、これまで多くの国の資金需要者と日本の個人投資家を繋ぐ金融サービスを、「貸付型クラウドファンディング」の形態で事業を行ってまいりました。世界のローンに分散投資ができるという新しい投資機会や、低金利下の日本において期待利回り約2.5%~13%の商品に共感をいただき累計出資金額 170億円超、ユーザー登録数は34,000 名以上(2019年2月時点)と、着実に成長を続けています。今後、ファンドシリーズとして当社からBA社へ資金を提供することで、日本の個人投資家向けの資産形成に寄与し、魅力的な投資機会をご提供してまいります。

商品概要等詳細は添付のPDFをご確認ください