「地震の備え 謎解きアトラクション」に熱中

一般社団法人 日本損害保険協会のプレスリリース

一般社団法人 日本損害保険協会(会長:西澤 敬二)は、地震保険広報活動の一環として、2019年3月2日(土)、3日(日)に万博記念公園(大阪府吹田市)で開催された「アウトドアフェス」に出展しました。

 当協会の出展ブースでは「地震の備え 謎解きアトラクション」「お父さんのための地震ドリル」「紙芝居ミニステージ」を実施し、家族で謎解きに熱中する姿が多く見られました。また、日本における地震リスクや地震保険の内容をパネルや映像で紹介するコーナー等も設置し、同ブースには2日間で約2,300人が訪れました。
 「地震の備え 謎解きアトラクション」の実施は、2018年10月に開催された「東京都防災展2018」出展に続き、今回で2回目となりました。

■地震保険と防災をテーマにした「地震の備え 謎解きアトラクション」
 参加者は配布された謎解きミッションシートとブース内に設置されたヒントパネルを使い、5つの謎(クイズ)に挑戦しました。出題された問題は、「(地震保険の)補償となる損害の対象は地震と〇〇」など“地震保険の訴求”をテーマにしたものと、「避難所で大活躍、簡易ベッドにもなるすぐれものは?」など“防災意識向上”をテーマにしたもので構成されており、親子や友人同士で仲良く問題を解く姿が多く見られました。
 「地震の備え 謎解きアトラクション」に親子で参加した男性は「地震保険に加入しているが、補償の対象範囲など正確に知らないことが多かった。」と話していました。

■紙芝居で地震や防災、地震保険を学ぶ
 出展ブースでは、小さな子どもでも楽しく防災知識が学べるように、WEBコンテンツ「お父さんのための地震ドリル( https://www.jishin-hoken.jp/drill/ )」をクイズ形式にアレンジした紙芝居を実施しました。お笑い芸人 こばやしけん太さんが紙芝居の内容に合わせて、消防車のサイレン等の音マネを披露すると、笑顔の子どもたちが次々に集まりクイズに参加。配られた番号札をあげて回答する子どもたちの姿が多く見られました。
 クイズに参加し、正解・不正解で盛り上がることで、楽しみながら地震保険の大切さを学んでいただく機会となりました。
 

■パネル展示や映像放映も
 その他、地震保険の内容等を紹介するパネル展示や映像放映が行われ、ファミリー層を中心に多くの来場者の方に「地震保険」について、わかりやすい情報提供が行われました。

 

■「アウトドアフェス」:日本損害保険協会 出展概要
イベント名称:  アウトドアフェス
※「それ、テレビ大阪やろ。EXPO」で同時開催された3イベントのうち、「アウトドアフェス」へブース出展しました。
開催期間  : 2019年3月2日(土)~3日(日)
開催時間  : 9:30~17:00
開催場所  : 万博記念公園 東の広場 お祭り広場
        (大阪府吹田市千里万博公園10)