“Insurance Asia Awards 2020”の受賞について

アフラック生命保険株式会社のプレスリリース

2020年8月7日

 アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、Charlton Media Groupが主催する“Insurance Asia Awards 2020”において、“International Life Insurer of the Year-Japan”と、“Insurance Initiative of the Year-Japan”を受賞しました。

 “Insurance Asia Awards”は、シンガポール、香港、フィリピンに拠点を置く大手ビジネスメディア・グループCharlton Media Groupが2016年に開始した表彰制度で、最先端のイノベーションを起こし、保険業界にインパクトをもたらした商品・サービスや取り組みを展開するアジア諸国の保険会社を表彰しています。

 今回、当社が受賞した“International Life Insurer of the Year-Japan”は、実績やチャレンジ、革新性の点で優れた保険会社に贈られる賞で、“Insurance Initiative of the Year-Japan”は革新性や保険業界へのインパクト、変化への対応力の点で優れたプロジェクトに贈られる賞です。

1. “International Life Insurer of the Year-Japan”
 当社は、変化の激しい社会環境のなかで多様化するお客様ニーズに「柔軟」かつ「スピーディー」に対応するために「アジャイル」を新しい働き方として取り入れ、「Agile@Aflac」と称して全社に展開し、さまざまなサービス・商品を創出しています。この取り組みが評価され、本賞を受賞しました。

2. “Insurance Initiative of the Year-Japan”
 銀行口座等を介さずに、コンビニエンスストア内等にあるATMで保険料の返金等をいつでも(24時間365日)即時に受け取ることができる「現金受取サービス」が評価され、本賞を受賞しました。

 当社は、「Aflac VISION2024」に掲げる「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍に向けて、中期経営戦略(2020~2022年)の下、これまでのデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みをさらに加速させています。変化の激しい経営環境においても、持続可能な業務態勢の確保に取り組むとともに、すべてのステークホルダーに対する社会的責任を果たし、社会と共有できる価値の創造に取り組んでいきます。