外出自粛中の保険相談は、オンライン面談を希望する人が多数 <新型コロナウイルス感染症の拡大による、保険相談チャネル選択動向の調査>

アイリックコーポレーションのプレスリリース

新型コロナウイルス感染症の拡大により、5月4日には緊急事態宣言の延長がなされました。この異例の事態に、自分の保険が新型コロナウイルス感染症に対応できるか心配になったり、家計の節約のために保険の見直しを検討したりした人もいるのではないでしょうか。
保険ショップ『保険クリニック』は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、どれだけの人が保険の加入や見直しを検討したか、また外出自粛の状況においてどのような手段で保険の相談をしたいかなどについてアンケート調査を実施しました。

【調査結果抜粋】
1)   新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、13%の人が保険の見直しや加入を検討しました。(Q.1)
2)   新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて保険の見直しや加入を検討した人のうち、72%が実際に保険を調べたり相談したりしました。(Q.2)
3)   新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて実際に保険を調べたり相談したりした人の最も多くが、保険を「インターネットで調べた」と回答しました。(Q.3)
4)   選択したい保険の相談の手段について、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛の場合おいては、新型コロナウイルスが収束した場合と比べて、「オンライン面談で相談したい」「電話で相談したい」との回答が多い結果となりました。(Q.4,6)選択したい保険の申込手続きの手段について、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛の場合おいては、新型コロナウイルスが収束した場合と比べて、「インターネットで申込手続きしたい」「郵送で申込手続きしたい」との回答が多い結果となりました。(Q.5,7)

【調査方法】
サンプル数:男女1,400名
年齢:20~65歳
調査方法:Webアンケート
調査期間:2020年5月7日~2020年5月8日
※本リリースの分析は、当社で行ったアンケート結果に基づいたものです。
※本リリースの調査結果や分析をご利用いただく際は、「保険クリニック調べ」と明記ください。

【調査結果詳細】

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた、保険の検討有無とその手段について

Q1. 新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、保険の見直しや加入を検討しましたか。
Q2. (Q.1で「はい」と答えた方)実際に保険を調べたり相談したりしましたか。

1,400名のうち、179名が保険の見直しや加入を検討したと回答し、そのうち128名が実際に保険を調べたり相談したりしたと回答しました。

Q3. (Q.2で「はい」と答えた方)
どのような手段で保険を調べたり相談したりしましたか。(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、実際に保険を調べたり相談したりした方に、その方法について聞きました。
「インターネットで調べた」という回答が最も多くありました。また保険の営業職員や保険ショップで対面での相談のほか、オンライン面談を使用した人もいました。

新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛の状況下における、保険の相談・申込手続き手段の選択動向について

■保険の相談の手段について
Q4. 新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛が続いた場合、どのような手段で保険の相談をしたいですか。(複数回答)
Q.6 新型コロナウイルス感染症の拡大が収束後、自由に外出できるようになってからは、どのような手段で保険の相談をしたいですか。(複数回答)

どのような手段で保険の相談をしたいかについて、
・新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛における場合
・新型コロナウイルス感染症の拡大が収束し自由に外出ができるようになってからの場合
で聞きました。

外出自粛における場合は、非対面となる「オンライン面談で相談したい」「メールやチャットで相談したい」「電話で相談したい」との回答がいずれも20%前後と多く、一方で「来店して相談員と対面で相談したい」「相談員に訪問してもらって対面で相談したい」との回答は10~12%と少ない結果となりました。

「来店して相談員と対面で相談したい」については2つの場合で回答数200以上の大差がついたのに対し、「オンライン面談で相談したい」については回答数30ほどの僅かな差でした。このことから、コロナウイルス感染症拡大の影響を考慮しない場合、多くの人が面談での相談を希望しているものの、オンライン面談か実際の対面かについてはこだわらない傾向にあると分析できます。
またメールやチャットといった手軽な相談方法は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関わらず需要が高いとみてとれます。

■保険の申込手続きの手段について
Q5. 新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛が続いた場合、どのような手段で保険の申込手続きをしたいですか。(複数回答)
Q.7 新型コロナウイルス感染症の拡大が収束後、自由に外出できるようになってからは、どのような手段で保険の申込手続きをしたいですか。(複数回答)

 

どのような手段で保険の申込手続きをしたいかについて、
・新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛における場合
・新型コロナウイルス感染症の拡大が収束し自由に外出ができるようになってからの場合
で聞きました。

外出自粛における場合は「インターネットで申込手続きしたい」 「郵送で申込手続きしたい」といった非対面での手続きを希望する回答が多く、一方で「来店して相談員と対面で申込手続きしたい」「相談員に訪問してもらって対面で申込手続きしたい」といった対面での手続きを希望する回答は少ない結果となりました。

特に、「インターネットで申込手続きしたい」「来店して相談員と対面で申込手続きしたい」の回答数は、2つの場合で150以上の差がありました。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮しなければ来店での申込手続きを希望している人も、外出自粛における状況下では、来店を避けてインターネットを活用したい意向があると分析できます。

【『保険クリニック』について】
1999 年に日本で初めて*オープンした保険ショップです。
日本の約90%の世帯が加入している生命保険を、視覚的に分かりやすくご説明するために、保険分析・検索システム『保険IQ システム』を独自に開発しています。保険商品の検索や比較の機能を追加し、保険の現状把握からお客さまに合わせたプランのご提案まで、全国の『保険クリニック』において均一で質の高いサービス提供の一端を担っています。(全国224店舗 2020年4月末時点)

■保険クリニックのオンライン保険相談

お客様のPCなどを通じて『保険クリニック』のコンサルタントとオンラインで保険相談ができるサービス「保険クリニックのオンライン保険相談」を開始しました。店頭でも使用している独自の保険分析・検索システム「保険IQシステム」を画面共有することで、視覚的に分かりやすくご案内しています。
また、お客様のご要望に応じて電話・メール・チャットで保険の相談ができる「保険クリニックのカ~ンタン保険相談」も提供しています。
詳細:https://www.hoken-clinic.com/lp/webconsult/

【会社概要】
■株式会社アイリックコーポレーション(https://www.irrc.co.jp/
(東京証券取引所 マザーズ市場:証券コード 7325)
本社所在地:東京都文京区本郷二丁目27番20号 本郷センタービル4階
設立 :1995年7月
代表者 :代表取締役社長 勝本竜二
資本金 :13億1,915万円
事業内容 :個人及び法人向けの保険販売を行っている保険販売事業
   保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業
   システム開発等を行っているシステム事業
サービスサイト:インシュアテックソリューション https://hs.irrc.co.jp/
   日本初*の保険ショップ『保険クリニック』 https://www.hoken-clinic.com/ 
   インフォディオ https://www.infordio.co.jp/
*「日本初の来店型乗合保険ショップチェーン※」
※店舗数11店舗以上または年商10億円以上をチェーン店と定義
東京商工リサーチ調べ(2018年6月)