マルチ決済サービス 「nextoreTM」の取扱開始

株式会社 大垣共立銀行のプレスリリース

 大垣共立銀行(頭取 境 敏幸)、OKBペイメントプラット(取締役社長 本間 一哉)およびトランザクション・メディア・ネットワークス(代表取締役 大高 敦)(以下、「TMN」)は本日、クレジットカード・各種QRコード決済にオールインワンで対応可能なマルチ決済サービス「nextore(ネクストア)」の取り扱いを開始しました。
 キャッシュレス・ポイント還元事業や各決済事業者の還元キャンペーンなどにより、おトクなキャッシュレスが注目を集めたことで一般消費者のキャッシュレス決済比率は高まりつつあります。一方で、キャッシュレス化の目的の一つである“店舗運営の効率化”は、決済手段が多様化したことでむしろ複雑になったという声もあります。
 OKBグループとTMNは、そのような問題を解決すべく多様化するキャッシュレス決済を1台の端末に集約し、さらに決済手段ごとに異なっていた売上金管理の一本化も可能な「nextore」を地域事業者の皆さまにお届けします。
 また今後、「nextore」の決済情報を活用した新商品・新サービスを検討し、事業者の皆さまのニーズに沿った決済ソリューションとしてサービスを拡充してまいります。
 OKBグループとTMNはこれからも、地域事業者の皆さまに向き合い、マルチ決済サービス「nextore」を起点としてより利便性の高いサービスをお届けしてまいります。

■マルチ決済サービス「nextore」の特長

クレジットカード、各種QRコード決済サービスなどをオールインワンで提供する端末(UT-P10)および、同端末を利用したキャッシュレス決済の売上履歴が一元管理できるWEB管理画面“nextoreWEB”をパッケージとしてご利用いただけます

・「nextore」は、TMNの登録商標です

                                 

 

 

 

■マルチ決済サービス「nextore」の概要

サービス名称 「nextore」(ネクストア)
取扱開始日  2020年4月2日(木)
取扱可能な
決済ブランド
クレジットカード(※1)、QRコード決済(※2)、電子マネー
・電子マネーは近日取扱開始予定です
決済手数料 【クレジットカード決済】 OKBペイメントプラットより個別にご案内
【QRコード決済】 3.24%
【電子マネー決済】 近日ご案内
その他費用など 導入費用、端末本体費用、年間利用料は不要です(※3)
通信方式 SIM方式(※4)、有線LAN方式をご利用可能
・有線LAN方式は近日取扱開始予定です
nextore
WEB 
同端末を利用したキャッシュレス決済における売上履歴の一元管理が可能なWEB管理画面

・決済ブランドについては順次追加予定です

(※1)

(※2)

(※3)キャッシュレス・ポイント還元事業をご利用の場合のみ端末本体費用は不要ですが、利用されない場合は85,800円(税込)が必要です。
有線LAN方式をご利用の場合は、接続ポート付きの台座(7,700円・税込)が別途必要です。
プリンターロール紙(1,650円/10本・税込)は別売です。

(※4)SIM方式をご利用の場合は、通信料月額550円(税込)が別途必要です。SIMはTMN指定のものをご利用いただきます。

■OKBグループについて
 OKBは、銀行の常識にとらわれることなく、常に“お客さま目線”、“地域と共に”の想いで「脱・銀行」に挑戦しています。年中無休で営業する店舗やドライブスルー店舗、移動店舗、 手のひらだけで銀行取引ができるサービスなど、「サービス業」としてお客さま目線のサービスを追求し続けることでお客さまの満足度を高めるとともに、地域の活性化に取り組んでいます。
 また、グループ会社のOKBペイメントプラットはOKBグループの決済事業のプラットフォーマーとして、さらに“一歩前へ”進むべく、新たなペイメントサービスの可能性を追求しています。

■トランザクション・メディア・ネットワークスについて
 TMNは、クレジットカード、電子マネー、プリペイドおよびQRコードといった各種決済手段を、自社ゲートウェイを通じてワンストップで提供することで、システム改修のコストの軽減や導入期間の短縮を実現してきました。
 また、各種決済サービスに対応した自社製端末のラインナップを拡充し、決済サービス、 決済端末を提供することで、店舗のキャッシュレス化を支援し、キャッシュレスの普及に取り組んでいます。さらに、キャッシュレスに関わるサービス提供を中心に、電子レシート、モビリティ決済など、小売業の未来を見据えた新しい取り組みを加速させており、より良い社会の実現を目指しています。

以上