ESG推進室の新設について

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社のプレスリリース

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(取締役社長:菱田賀夫、以下「弊社」)は、運用強化の一環として、4月1日付で「ESG推進室」を新設しましたので、お知らせいたします。

弊社は、スチュワードシップ責任を担う責任ある機関投資家として、投資においてESG(Environment Social Governance)を考慮することは、アップサイドポテンシャルの追求とダウンサイドリスクの抑制に繋がるとの考えのもと、ESGを資産運用の重要な柱の一つとして取り組んでまいりました。

この度、その取り組みを更に深化すべく、スチュワードシップ推進部内にESG専担セクションとして「ESG推進室」を新設するものです。

 【ESG推進室の主な役割】
 ・ESGリサーチを通じたトップダウン型のエンゲージメントや情報発信の強化。
 ・ESGにかかるグローバルイニシアティブに関する活動強化。

弊社は今後とも、ESG課題への取り組みや投資先企業との建設的な目的を持った対話を積極的に推進し、豊かで持続的な社会の形成に貢献することで、お客さまの中長期的な投資リターンの最大化を図るよう努めてまいります。

                                                 以上
▼関連ニュースリリース
 https://www.smtam.jp/news/pdf/release/PR2020_011.pdf

商号:三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第347号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、 一般社団法人日本投資顧問業協会