スマートコントラクト(ブロックチェーン基盤)を活用したSOMPOひまわり生命との共同企画『健康預金(けんこうよきん)』キャンペーンの実施

株式会社ふくおかフィナンシャルグループのプレスリリース

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役会長兼社長 柴戸 隆成、以下「FFG」)傘下のiBankマーケティング株式会社(代表取締役社長 永吉 健一、以下「iBank社」)は、ブロックチェーン基盤で稼働中のポイント管理システムを活用し、スマートフォン専用アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」にて、SOMPOひまわり生命保険株式会社(取締役社長 大場 康弘、以下「SOMPOひまわり生命」)と共同企画した『健康預金(けんこうよきん)キャンペーン』を実施いたします。

SOMPOひまわり生命が提供する乳がんのセルフチェック動画を視聴し、かつ、Wallet+で新たに目的預金を作成・入金いただいたお客様を対象に、Wallet+内で獲得・交換ができるポイント『myCoin(マイコイン)』をプレゼントする本キャンペーンは、ブロックチェーン関連技術の特性であるスマートコントラクト※ を活用し、予め達成条件(乳がんセルフチェック動画視聴と目的預金作成・入金)と達成時のアクション(myCoinプレゼント)をブロックチェーン上に定義することで、キャンペーンの達成条件判定からmyCoinプレゼントまでを自動化する、事業体を横断したこれまでにない取組みを実現するものです。

乳がんは、セルフチェックを習慣化することで早期発見の可能性が高まります。iBank社とSOMPOひまわり生命は、両社が有する既存のサービスを掛け合わせることで、お客様の健康管理と将来の備えとしての貯蓄(預金)の習慣化をサポートする新たな価値をご提供いたします。先着3,000名様が対象となりますので、奮ってご参加下さい(キャンペーンの詳細につきましては、別紙「健康預金キャンペーンの概要」をご覧下さい)。

iBank社では、今後もブロックチェーン関連技術の特性を活かした新たなサービス・機能の拡充を行うと共に、様々なビジネスパートナーとの連携により、エコシステムの共創を進めてまいります。
 

  • ※スマートコントラクトの概要

 

  • 『健康預金(けんこうよきん)キャンペーン』の概要

  • 条件およびプレゼント内容等

 

  • 健康預金(けんこうよきん)キャンペーン応募条件等について
  • 乳がんのセルフチェックについて

SOMPOひまわり生命は、「健康応援企業」への変革を目指し、健康サービスブランド「リンククロス」を立ち上げ、保険本来の機能(Insurance)と健康を応援する機能(Healthcare)を組み合わせた、従来にない新たな価値「Insurhealth(インシュアヘルス)」を提供しています。

乳がんは日本女性の約11人に1人が罹患すると言われています。早期に見つかれば、治療の選択肢の幅も広がり、治療期間は短く経済的負担を軽減でき、罹患前と大きく変わらないライフスタイルを継続できる可能性があります。乳がんは、自分で見つけやすい病気です。実際に乳がん患者の半分以上は、自分で異変に気づいたと言われています。そのため、乳がんから自分の身を守るには、セルフチェックがとても大切です。20歳以上の女性の場合、乳がんのセルフチェックは月に1回必要だと言われています。『健康預金(けんこうよきん)キャンペーン』にご参加いただくことで、乳がんのセルフチェックが習慣化すれば幸いです。
【出典】 リンククロスピンク https://linkx.life/pink/knowledge/selfcheck/
 

  • 目的預金作成の流れ

 

  • キャンペーン企画の背景

iBank社とSOMPOひまわり生命は、2016年9月30日付で、資本業務提携契約を締結しております。
本件は、両社が有する知見およびネットワークの活用によるエコシステム型ビジネスを構築すると共に、それらから得られるノウハウを活用して、金融・保険領域における新たな価値共創を目指す取組みになります。