SOMPOホールディングス株式会社のプレスリリース
~HRDXと連携しプラットフォームの開発に向けた実証実験を実施~
損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、HRDX株式会社(代表取締役社長:佐瀬 武士、以下「HRDX」)と連携して、外国人の住まい探しを支援する企画を立案し、仙台市および東北大学スマートフロンティア協議会による公募事業「ダイバーシティ・イノベーション推進事業」に採択されました。
損保ジャパンは、仙台市のダイバーシティ・イノベーション推進力のさらなる向上を図るため、外国人の住まい探しを支援するプラットフォームの開発に向けた実証実験を行うことをお知らせします。
1.背景・経緯
仙台市は、「多様性をまちの力に変える」ことを目指し、ダイバーシティまちづくりを推進しています。損保ジャパンは「Diversity for Growth」を重要な経営戦略の一つと位置付け、多様な人材が強みを発揮しながら活躍するための制度作り、風土づくりに力を入れています。
こうした背景のもと、HRDXをはじめとするパートナー企業とともに、外国人の住まい探しを支援する企画を立案しました。
2.目的
損保ジャパンとプラットフォームの開発・運営を担うHRDXは、来日する外国人向けに住まい探しのプラットフォームを開発し、来日時の安心・安全を提供し、インクルーシブな環境整備を目指します。
3.主な内容
損保ジャパンとHRDXは、以下の項目に取り組みます。
(1)外国人が来日に際して住まい探しを円滑に行うための、プラットフォームの開発をすること
(2)来日する外国人と、地域社会の交流を通じて、安心して暮らせる地域社会を実現すること
(3)仙台市の目指すダイバーシティまちづくりを支援すること
4.今後について
損保ジャパンは、長年培ってきたリスクマネジメント力と地域のネットワークを活かし、行政・大学・パートナー企業と協働しながら、多様な人々が互いに認め合い、安心して暮らせる活力ある地域社会の共創を目指していきます。
以上
