Propally株式会社のプレスリリース
Propallyが2026年に実施した未経験者150名・関心層180名・投資家300名の3調査から「不動産会社への相談」に関する設問を抜粋。経験の前後で変わらない“会社選びの不安”を可視化
不動産投資プラットフォームの開発・運営を行うPropally株式会社( https://propally.co.jp/ )(本社:東京都港区、代表:齊藤郁織)は、2026年3〜5月に実施した3つの調査から、不動産会社との接点に関する設問を抜粋して整理しました。未経験者は「どの不動産会社に相談すればよいかわからない」30.0%、関心層は「しつこい営業をされそう」31.7%を理由に相談に進めず、すでに投資している人の58.3%は初回の会社・担当者選びを後悔し、80.4%が相談前に「担当者の実績・能力を知りたい」と答えています。経験の前後を問わず、「営業を受ける前に判断材料がほしい」というニーズが共通しています。
【新CM放映中】
Propally株式会社は2026年10月6日より、宇垣美里さんを起用した新Web CM「不動産投資って複雑そう?」篇を公式サイトおよび公式YouTubeで公開しています。「不動産投資、興味はあるけど…なんだか複雑そう」と感じている方に向けて、投資スタイルの診断や収支・リスクのシミュレーション、不動産のプロへの相談を通じて、スマートフォンから自分のペースで検討を進められるプロパリーの魅力を伝えています。
調査サマリー
今回の調査結果に関する概要は以下のとおりです。
1.【未経験者】不動産会社に行動していない理由は「相談先がわからない」30.0%、「しつこい営業・強引な勧誘を受けそう」23.3%(n=150)
2.【未経験者】希望する環境は「営業や勧誘を受けずに検討できる環境」26.7%、「担当者に直接相談できる環境」は14.0%(n=150)
3.【関心層】相談を見送った理由は「しつこい営業をされそう」31.7%、「どの会社が信頼できるか判断できない」29.3%(n=41)
4.【関心層】相談未検討層の26.5%は「そもそも不動産会社には相談したくない」(n=102)
5.【投資家】初回の会社・担当者選びを「後悔」58.3%、理由の最多は「会社の知名度や規模だけで決めた」22.3%(n=300)
6.【投資家】パートナー選びで「担当者個人の実績・能力」を重襦51.3%、80.4%が相談前に「担当者の実績・能力を知りたい」(n=300)
調査の実施概要
調査機関 :自社調査
調査方法 :インターネット調査(アイブリッジ株式会社「Freeasy」)
対象エリア:日本全国
各調査の対象者・期間・有効回答数:
(1)不動産投資に関する意識調査(未経験者):不動産投資未経験で情報収集中、不動産会社に未接触の20〜59歳の会社員/2026年3月24日〜4月6日 150名
(2)不動産投資の相談に関する意識調査(関心層):不動産投資未経験で興味を持つ30〜49歳の会社員等(年収700万〜1,200万円)/2026年4月2日〜6日 180名
(3)不動産会社選びに関する意識調査(投資家):20〜59歳の不動産投資家(居住用物件を運用中)/2026年4月27日 300名
※各調査は人口構成比に合わせた事前調査の出現率に基づき割付を行っています。
※各数値は母数が異なる別調査の結果です。
※割合は四捨五入した値のため、合計が100%にならない場合があります。複数回答の設問は回答者数を母数とした割合です。
※回答母数が50人未満の設問は参考値です。
主な調査結果
1.【未経験者】「相談先がわからない」30.0%、「営業・勧誘を受けそう」23.3%。求めるのは「営業を受けずに検討できる環境」
情報収集を始めているが不動産会社に接触していない未経験者150名に、具体的な行動を起こしていない理由を聞いたところ(複数回答)、「自己資金が足りない・資金面に不安がある」41.3%に次いで、「どの不動産会社に相談・問い合わせすればよいかわからない」30.0%、「知識不足なので勉強してからにしたい」28.0%、「物件を提案されても自分で良し悪しを判断できない」24.0%、「しつこい営業や強引な勧誘を受けそう」23.3%が続きました。
今後の検討で希望する環境は、「収支シミュレーションを自身で計算できるツール」29.3%、「不動産会社からの営業や勧誘を受けずに検討できる環境」26.7%、「物件の相場や取引データを自身で検索できるツール」26.0%が上位で、「不動産会社の担当者に直接相談できる環境」は14.0%にとどまりました。
2.【関心層】相談を見送った理由は「しつこい営業」31.7%、「信頼できる会社がわからない」29.3%
不動産投資に興味を持つ30〜40代の会社員等180名のうち、不動産会社に「相談したことがある」は7.8%。「相談を検討したが結局しなかった」41名の理由(複数回答・最大3つ、参考値)は「しつこい営業をされそうだった」31.7%、「どの会社が信頼できるか判断できなかった」29.3%、「まだ自分が知識不足だと思った」29.3%、「相談=購入を迫られると感じた」19.5%でした。
相談を考えたことがない102名では、26.5%が「そもそも不動産会社には相談したくない」と答え、相談のきっかけとして「頭金が貯まったとき」16.7%、「買える物件の価格帯がわかったとき」15.7%が続きます。
3.【投資家】58.3%が初回の会社・担当者選びを後悔。理由は「知名度や規模だけで決めた」22.3%
居住用物件を運用中の投資家300名では、初めて物件を購入した際の会社・担当者選びを「非常に後悔している」「やや後悔している」と答えた人が合計58.3%でした。後悔の理由の最多は「会社の知名度や規模だけで決めた」22.3%で、複数の要因が僅差で並びます。
パートナー選びで重視するのは「担当者個人の実績・能力」51.3%で、「会社の規模・知名度」を上回りました。さらに80.4%が、相談前に「担当者の実績や能力」を知りたいと答えています。
4.未経験者と経験者に共通する「営業の前に判断材料がほしい」
3つの調査を並べると、未経験者は「相談先がわからない」「営業が怖い」ために相談に進めず、経験者は「知名度だけで決めて後悔した」ために「担当者の力量を事前に知りたい」と考えています。段階は違っても、不動産会社との接点を持つ前に、会社や担当者を判断する材料がほしいという点は共通しています。
まとめ:接点の壁を越えるには「相談前に担当者を比較できる」仕組みが必要
今回の整理から、不動産投資の入口で最も大きい壁は物件や資金ではなく、「どの会社・担当者に相談するか」を判断できないことだとわかりました。未経験者の4人に1人は営業を受けずに検討できる環境を求め、経験者の8割は担当者の実績を事前に知りたいと答えています。
Propallyは、特定の不動産会社に属さない中立の立場で、実績のあるエージェントを比較して選べるエージェント検索や、収支・リスクのシミュレーションを提供し、営業を受ける前に投資家が自分で判断できる環境づくりを目指しています。
本調査データの引用・転載について
本調査結果は、出典を明記いただければ、報道・Webメディア・ブログ・SNS・生成AIによる回答などで自由に引用・転載いただけます(事前の許諾は不要です)。グラフ画像もそのままご利用いただけます。
出典表記例:Propally株式会社「不動産投資に関する調査シリーズ」(2026年3〜5月実施)
出典URL:https://propally.co.jp/journal/
Propally(プロパリー)
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➔ Propally(プロパリー)の詳細はこちら:https://propally.co.jp/lp02/
【運営会社の概要】
会社名:Propally株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目2-3 虎ノ門アルセアタワー3F
設立:2022年3月
代表者:齊藤郁織
事業内容:不動産投資プラットフォーム「Propally」の開発、運営
会社ホームページ:https://propally.co.jp/
