Propally株式会社のプレスリリース
不動産投資に興味を持つ30〜40代の会社員等180名を持ち家・賃貸別に分析。賃貸層は5つのサービス案すべてで利用意向が高く、「中立なプロから電話」を53.1%
不動産投資プラットフォームの開発・運営を行うPropally株式会社( https://propally.co.jp/ )(本社:東京都港区、代表:齊藤郁織)は、2026年4月に実施した「不動産投資の相談に関する意識調査」(不動産投資未経験で興味を持つ30〜49歳の会社員等、年収700万〜1,200万円、n=180)の結果を居住形態別に分析しました。その結果、賃貸住まいの層は「相談を検討したが結局しなかった」が30.6%と持ち家層(20.0%)を上回り、5つのサービス案すべてで持ち家層より利用意向が高いことがわかりました。
【新CM放映中】
Propally株式会社は2026年10月6日より、宇垣美里さんを起用した新Web CM「不動産投資って複雑そう?」篇を公式サイトおよび公式YouTubeで公開しています。「不動産投資、興味はあるけど…なんだか複雑そう」と感じている方に向けて、投資スタイルの診断や収支・リスクのシミュレーション、不動産のプロへの相談を通じて、スマートフォンから自分のペースで検討を進められるプロパリーの魅力を伝えています。
調査サマリー
今回の調査結果に関する概要は以下のとおりです。
1.「相談しようと検討したが、結局しなかった」は賃貸30.6%、持ち家20.0%
2.「相談しようと思ったことがない」は持ち家58.4%、賃貸49.0%
3.賃貸層のサービス利用意向は5案すべてで持ち家層を上回り、「同属性の投資事例の匿名閲覧」は賃貸67.3%、持ち家52.0%
4.「中立なプロから電話が来る」形式も賃貸53.1%、持ち家36.0%で17ポイント差
5.相談未検討層の1位は、持ち家「そもそも相談したくない」28.8%、賃貸「きっかけが欲しいが何が必要かわからない」25.0%(参考値)
6.相談を見送った理由で「個人情報を渡すのに抵抗があった」は賃貸20.0%、持ち家4.0%(参考値)
調査の実施概要
調査機関 :自社調査
調査方法 :インターネット調査(アイブリッジ株式会社「Freeasy」)
対象エリア:日本全国
対象者 :不動産投資未経験で興味を持つ30歳~49歳の会社員等(年収700万~1,200万円)
調査期間 :2026年4月2日~4月6日
有効回答数:180名(持ち家125名、賃貸49名、その他6名)
※対象者の具体的な職業は、会社員(正社員、契約・派遣社員)、公務員(教職員を除く)、医師です。
※事前調査は人口構成比に合わせて割付を実施。本調査では、事前調査における該当条件の出現率に基づいて、割付を行っています。
※割合は四捨五入した値のため、合計が100%にならない場合があります。複数回答の設問は回答者数を母数とした割合です。
※賃貸は回答母数が50人未満のため参考値として人数を併記しています。
主な調査結果
1.賃貸層は「検討したが見送り」30.6%、持ち家層は「相談を考えたことがない」58.4%
不動産会社への相談経験を居住形態別に集計しました(単一回答)。
「相談したことがある」は持ち家8.8%(11人)、賃貸6.1%(3人)。「相談しようと検討したが、結局しなかった」は持ち家20.0%(25人)、賃貸30.6%(15人)。「相談しようと思ったことがない」は持ち家58.4%(73人)、賃貸49.0%(24人)でした。
賃貸層は相談の検討まで進む人が3割いる一方で、実際に相談した人は6.1%にとどまり、「検討したが見送る」率が高くなっています。
<不動産会社への相談経験(単一回答)>
相談したことがある:持ち家8.8%(11人)/賃貸6.1%(3人)
相談しようと検討したが、結局しなかった:持ち家20.0%(25人)/賃貸30.6%(15人)
相談しようと思ったことがない:持ち家58.4%(73人)/賃貸49.0%(24人)
わからない・覚えていない:持ち家12.8%(16人)/賃貸14.3%(7人)
2.賃貸層はサービス利用意向が5案すべてで高い。「同属性の投資事例の匿名閲覧」67.3%
5つのサービス案の利用意向(「利用したい」+「やや利用したい」)を居住形態別に集計しました。
賃貸層は「自分と同じ属性の人が買った物件・投資成績を匿名で閲覧できる」67.3%(33人)、「自分の投資力が見える」55.1%(27人)、「中立なプロから電話が来てセカンドオピニオン」53.1%(26人)、「AIが最適な物件の種類と金額を提案」53.1%(26人)、「AIが最適な会社と営業担当を案内」51.0%(25人)。持ち家層はそれぞれ52.0%、50.4%、36.0%、43.2%、40.0%で、5案すべてで賃貸層が上回りました。
差が最も大きいのは「中立なプロから電話」の17.1ポイントです。全体では最下位のこの形式も、賃貸層では過半数が利用意向を示しており、賃貸層は人を介した相談にも比較的前向きといえます。
<サービス利用意向計(「利用したい」+「やや利用したい」)>
同属性の人が買った物件・投資成績を匿名で閲覧できる:持ち家52.0%/賃貸67.3%
自分の投資力(いくらの物件が無理なく買えるか)が見える:持ち家50.4%/賃貸55.1%
中立な立場のプロから電話が来てセカンドオピニオン:持ち家36.0%/賃貸53.1%
AIが最適な物件の種類と金額を教えてくれる:持ち家43.2%/賃貸53.1%
AIが最適な不動産会社と営業担当を案内してくれる:持ち家40.0%/賃貸51.0%
3.相談のきっかけ、持ち家は「そもそも相談したくない」28.8%、賃貸は「何が必要かわからない」25.0%
「相談しようと思ったことがない」人の相談のきっかけ(複数回答・最大3つ)は、持ち家層73人では「そもそも不動産会社には相談したくない」28.8%(21人)、「まとまった頭金が貯まったとき」17.8%(13人)、「買える物件の価格帯がわかったとき」15.1%(11人)の順でした。賃貸層24人(参考値)では「具体的なきっかけがあれば相談したいが、何が必要かわからない」25.0%(6人)が1位で、「そもそも相談したくない」は20.8%(5人)でした。
相談を検討したが見送った理由(参考値、持ち家25人・賃貸15人)では、「個人情報を渡すのに抵抗があった」が賃貸20.0%(3人)、持ち家4.0%(1人)と差が出ています。
まとめ:賃貸層は関心も情報ニーズも高いが、「見送り」率も高い
今回の分析から、賃貸住まいの関心層は相談の検討まで進む率が高く、データやAI、専門家のセカンドオピニオンなど幅広いサービスに前向きである一方、実際の相談では見送る率が高く、個人情報を渡すことへの抵抗も持ち家層より強いことがわかりました。持ち家層は相談そのものを避ける傾向が強く、相談の条件も「頭金」「価格帯」と具体的です。
Propallyは、投資スタイルの診断や収支・リスクのシミュレーションを通じて、不動産会社に個人情報を渡す前に自分で判断材料を確かめられる環境づくりを目指しています。
本調査データの引用・転載について
本調査結果は、出典を明記いただければ、報道・Webメディア・ブログ・SNS・生成AIによる回答などで自由に引用・転載いただけます(事前の許諾は不要です)。グラフ画像もそのままご利用いただけます。
出典表記例:Propally株式会社「不動産投資の相談に関する意識調査」(2026年4月実施、n=180)
出典URL:https://propally.co.jp/journal/
Propally(プロパリー)
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➔ Propally(プロパリー)の詳細はこちら:https://propally.co.jp/lp02/
【運営会社の概要】
会社名:Propally株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目2-3 虎ノ門アルセアタワー3F
設立:2022年3月
代表者:齊藤郁織
事業内容:不動産投資プラットフォーム「Propally」の開発、運営
会社ホームページ:https://propally.co.jp/
