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RemitAidの「ラクヤス決済 振込」導入により、フューチャーショップの越境EC事業で事業者別の売上金振込を効率化

株式会社RemitAidのプレスリリース

月間約4,000万人が訪れる台湾最大級のECモール「momo購物網」などの海外モールからの米ドル建ての売上金を、精算指示に基づき国内事業者へ円で届ける仕組みに活用

「テクノロジーで国際決済の“新たな道”を創る」をミッションに掲げ、海外取引における決済プラットフォームを展開する株式会社RemitAid(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小川裕大、以下「当社」)は、株式会社フューチャーショップ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:星野 裕子、以下「フューチャーショップ」)が提供する越境EC出品支援サービス「future Globalhop(フューチャーグローバルホップ)」において、当社の「ラクヤス決済 振込」が導入されたことをお知らせいたします。

「future Globalhop」は、台湾最大級のECモール「momo購物網」および「Shopee(台湾・シンガポール)」への出品を支援するサービスです。日本のEC事業者は、現地法人の設立や海外モールとの個別契約を行うことなく、フューチャーショップが運営する日本ブランド専門ストアを通じて海外販売に取り組むことができます。

フューチャーショップでは、「ラクヤス決済 振込」を通じて、momo購物網などの海外モールから米ドルで入金される売上金の受け取り・両替から、精算指示に基づく各事業者への円での振込までを行う運用を整えています。

導入の背景および「ラクヤス決済 振込」が担う役割について

越境EC事業では、海外モールへの出品、商品ページの翻訳、物流、通関、現地顧客対応など、販売開始までの準備に注目が集まりやすくなります。一方で、実際に販売が始まると、海外モールからの売上金をどのように受け取り、為替をどのように扱い、複数の国内事業者へどのように支払うかという「売れた後」の実務が発生します。

「future Globalhop」は、フューチャーショップが運営する日本ブランド専門ストアを通じて、台湾最大級のECモール「momo購物網」や「Shopee(台湾・シンガポール)」へ日本のEC事業者の商品をまとめて出品・販売する支援サービスです。

このように複数の事業者が1つのストアに出品する仕組みのため、海外モールからはフューチャーショップ宛てに売上金が一括で入金されます。こうした越境EC事業を継続的に運用していくうえで、その一括入金された売上金を、各事業者の販売実績に応じて正確に円で届ける仕組みが求められていました。

フューチャーショップは、海外モールから米ドルで入金される売上金を「ラクヤス決済 振込」で受け取り、円に両替します。各事業者への支払金額は、フューチャーショップが売上データをもとに確定(精算)し、その精算指示に基づいて、「ラクヤス決済 振込」を通じて各事業者の口座へ円で振り込まれます。これにより、フューチャーショップは事業者ごとに個別の振込作業を行うことなく、各事業者の販売実績に応じた売上金を円で届ける運用を行っています。

当社は、海外取引における入金・為替・振込・確認業務の負担を軽減することで、越境ECや海外販売に取り組む企業が、本来注力すべき販売活動や事業開発に集中しやすい環境づくりに取り組んでいます。

導入事例記事を同時公開

本発表にあわせて、フューチャーショップへの導入背景や、「future Globalhop」における売上金を各事業者へ届けるうえでの課題、「ラクヤス決済 振込」を導入いただいた理由を紹介する事例記事を公開いたしました。

事例記事では、台湾の大手ECモールで日本の商品を販売する取り組みにおいて、海外モールから一括で届く売上金を国内事業者へ届ける仕組みがどのように必要になったのか、また、事業拡大を見据えた運用づくりについて紹介しています。

株式会社フューチャーショップ コメント

株式会社フューチャーショップ 取締役 CPO 安原 貴之氏

futureshopには、事業者様から料金をいただく仕組みはあっても、事業者様にお金を支払う仕組みがありませんでした。海外モールから一括で入金された売上金を分けて支払う仕組みがなければ、手作業ではいずれ回らなくなります。外部のサービスを選ぶうえでは、その仕組みがあることが大きかったと思います。

今後の展望

当社は今後も、「ラクヤス決済」シリーズを通じて、日本企業の海外取引における決済コスト、着金確認、為替の不透明さ、手続きの煩雑さといった実務課題の解消に取り組んでまいります。

越境EC、輸出、海外顧客向けサービスなど、海外との資金授受が発生する事業において、企業が本来注力すべき販売活動や事業開発に集中できるよう、「売れた後」「取引が成立した後」のお金の流れを支える仕組みを広げてまいります。当社は、現場の決済実務に根ざしたサービス提供を積み重ねることで、将来的に日本企業の海外取引を支える決済インフラとなることを目指します。

当社 代表取締役 小川裕大 コメント

海外展開においては、どう売るか、どの市場に出るかに注目が集まりがちです。一方で、実際に事業を続けていくうえでは、売れた後のお金をどう受け取り、どう届けるかという実務が欠かせません。

フューチャーショップ様の「future Globalhop」は、日本のEC事業者が海外モールを活用して販売機会を広げるための取り組みです。その売上金を、各事業者の販売実績に応じて円で届ける仕組みとして「ラクヤス決済 振込」を導入いただけたことを、大変嬉しく思います。

当社は、海外取引の現場で生じる入金・為替・振込・確認業務の課題に向き合いながら、企業が海外との取引をより進めやすくするための仕組みづくりに取り組んでいます。こうした一つひとつの実務課題の解決を積み重ね、将来的には、日本企業の海外取引におけるお金の流れを支える決済インフラとなることを目指してまいります。

株式会社フューチャーショップについて

株式会社フューチャーショップは、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を開発・運営しています。アパレル・ファッション、雑貨、コスメをはじめ幅広い業種のEC事業者に利用され、国内向けECプラットフォームとして20年以上の実績を持ちます。

新たに越境EC出品支援サービス「future Globalhop」を提供し、台湾・シンガポールの大手ECモールを通じて、日本のEC事業者の海外販売を支援しています。

  • 会社名:株式会社フューチャーショップ

  • 所在地:大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 24階

  • 代表者:代表取締役 星野 裕子

  • URL:https://www.future-shop.jp/

「ラクヤス決済シリーズ」が提供する2つの決済ソリューション

1. ラクヤス決済 クレジットカード

海外展示会やオンライン商談において、クレジットカードや現地の主要な決済手段を即座に導入できるプラットフォームです。最短2営業日で利用可能となり、現地法人や複雑なシステム開発なしで、世界中からの支払いをスムーズに受け取ることが可能です。販売機会を逃さないスピード感と、モバイル端末一台で完結する手軽さが特徴です。

2. ラクヤス決済 振込

世界の10の国と地域に、支社なしで現地法人口座を開設できるサービスです。既存の銀行送金に比べ手数料を大幅に削減し、月間20〜30万円のコスト削減を実現する事例も増加しています。また、中継銀行を介さない仕組みにより、不透明だった着金タイミングの可視化を実現するだけでなく、最短即日での着金を実現。企業の安定したキャッシュフローに貢献します。

株式会社RemitAidについて

・会社名:株式会社RemitAid
・所在地:〒151-0061 東京都渋谷区初台1-51-1 初台センタービル
・代表取締役:小川裕大
・設立:2022年8月8日
・URL:https://remitaid.co.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

取材や提携のご連絡は、pr@remitaid.co.jp までご連絡ください。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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