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「アメリカン・エキスプレス 飲食店応援プログラム」5周年

American Express International, Inc.のプレスリリース

東京・大阪・札幌・福岡の小規模飲食店を対象に、総額2,300万円の支援金を提供:11月17日(火)13:59まで申込受付

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(本社:東京都港区、日本代表/社長:須藤 靖洋、以下、アメリカン・エキスプレス)は、小規模・個人経営の飲食店への支援として、International Downtown Association Foundation (IDA財団)との協働で、「個人経営の飲食店応援プログラム」(以下、「アメリカン・エキスプレス 飲食店応援プログラム」)を実施します。応募締切は11月17日(火)13:59です。

今年で5周年を迎える本プログラムでは、世界9か国の100店舗を超える飲食店に対し、総額150万米ドル(約2.4億円※)を超える支援金を提供する予定です。また、今年から新たにイタリアが加わり、プログラムの対象地域がさらに拡大しました。

日本では、東京・大阪・札幌・福岡で営業する対象の飲食店から10店舗を選出し、1店舗あたり230万円、総額2,300万円の支援金を提供します。支援金は、各店舗の成長や事業基盤の強化、地域コミュニティへの貢献につながる取り組みに活用いただくことを想定しています。IDA財団のウェブサイトよりお申し込みください。downtown.org/foundation 

アメリカン・エキスプレス 日本代表/社長 須藤 靖洋 コメント

地域に根ざした飲食店は、食を提供するだけでなく、地域の人と人をつなぎ、その街ならではの魅力や文化を育むとても大切な存在です。そしてアメリカン・エキスプレスのカード会員様にとって、飲食店でのひと時はかけがえのないもので、現在も様々な飲食店と協業し会員向けの体験価値を提供しています。本プログラムが5周年を迎える中、今年も東京、大阪、札幌、福岡の飲食店の皆さまを支援できることを大変嬉しく思います。今後も、飲食店をはじめ、さまざまなスモールビジネスのさらなる成長を支え、地域コミュニティの発展につながる取り組みを継続してまいります。

「飲食店応援プログラム」の概要

本プログラムは、小規模・個人経営の飲食店が成長し、事業基盤を強化しながら、それぞれの地域コミュニティを支えていくことを後押しする取り組みです。2022年に5か国5都市でスタートした本プログラムは、5周年となる今年、イギリス、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、カナダ、スペイン、フランス、そして新たに加わるイタリアの世界9か国15都市へと拡大します。

過去4年間で、世界の230店舗を超える飲食店に対し、総額320万米ドル(約5.1億円※)を超える支援金を提供してきました。支援金は、店舗運営におけるデジタル機能の強化、飲食スペースの改修、厨房設備の刷新など、お店に必要なさまざまな改善に活用されており、飲食店の持続的な成長だけでなく、それぞれの店舗が根ざす地域コミュニティにも効果をもたらしています。

2026年度「飲食店応援プログラム」募集概要

対象地域: 東京都、大阪府、札幌市、福岡県
支援店舗数: 10店舗
支援金額: 1店舗あたり230万円
支援総額: 2,300万円
応募締切: 11月17日(火)13:59
応募方法: IDA財団のウェブサイトよりお申し込みください。 downtown.org/foundation

2025年の支援対象店舗:2025年のプレスリリースをご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000099463.html

※為替レートは1米ドル=158円として換算。

IDA財団のエグゼクティブ・ディレクター  デイビッド・ダウニー氏 コメント

「アメリカン・エキスプレス 飲食店応援プログラム」が5周年を迎えるにあたり、本プログラムが成長を続け、世界各地の飲食店にポジティブな影響をもたらしていることを大変誇りに思います。情熱とリーダーシップをもって地域に活気をもたらし、人々のつながりを育んでいる飲食店の皆さまには、いつも大きな刺激を受けています。アメリカン・エキスプレスの継続的なサポートのもと、世界各地の地域経済とコミュニティのさらなる活性化に貢献できることを嬉しく思います。

<アメリカン・エキスプレスについて> www.americanexpress.jp

1850年に米国ニューヨーク州にて創立したグローバル・サービス・カンパニーです。個人のお客様向けには多様なライフスタイルをサポートする商品やサービスをお届けし、法人のお客様向けには経営の効率化を実現しうる経費管理やデータ分析のツールを提供し、大規模/中堅企業や中小企業、個人事業主にいたるまで幅広いビジネスの成長を支援しています。日本では、1917年(大正6年)に横浜に支店を開設して事業を開始し、現在では世界200以上の国や地域に広がる独自の加盟店ネットワークとトラベル・サービス拠点を通じ、最高品質のサービスを提供しています。また、アメリカン・エキスプレスのカードは、JCBとの提携により、従来からのホテル、レストランや小売店などに加え、公共料金からスーパーマーケット、ドラッグストアなど日々の生活で使えるお店が拡大しています。

<IDA財団について>www.idafoundation.org

IDA財団は、国際ダウンタウン協会(IDA)と連携し、都市再生・開発のための教育・研究・支援を行う非営利の慈善団体です。

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