サイトアイコン MONEY ZONE[マネーゾーン]

ウィブル証券の新経営体制に関するお知らせ

ウィブル証券株式会社のプレスリリース

三塚英毅が代表取締役社長に就任、小島和は代表取締役会長へ

デジタル投資プラットフォーム大手、米国Webull Corporation(NASDAQ:BULL)の日本拠点であるウィブル証券株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:三塚 英毅)は、2026年10月1日付で、現取締役 兼 執行役員COOの三塚英毅が代表取締役社長に就任し、現代表取締役社長の小島和が代表取締役会長に就任することをお知らせします。

今回の経営体制の変更は、ウィブル証券のさらなる成長と、日本市場における事業基盤の一層の強化を目的とするものです。 

小島は代表取締役社長として、ウィブル証券の日本市場における事業拡大を牽引してきました。今後は代表取締役会長として、これまで培ってきた知見と経験を活かしながら、中長期的な経営戦略やガバナンス、ステークホルダーとの関係構築などを通じて、引き続きウィブル証券の成長を支えてまいります。 

三塚はこれまで取締役兼執行役員COOとして、ウィブル証券の事業運営を幅広く統括し、日本市場におけるサービスおよび事業基盤の強化を推進してきました。代表取締役社長就任後は、テクノロジーを活用した投資体験のさらなる進化と、より多くの投資家に選ばれる投資プラットフォームの構築を牽引します。 

新任代表取締役社長 三塚 英毅からのコメント 

私たちウィブル証券は創業以来、個人投資家の皆さま、事業法人の皆さま、そして機関投資家の皆さまに対し、これまでにない革新的な金融サービスを提供することを使命として、社員およびグループ全体が一丸となって取り組んでまいりました。
本日まで成長を続けることができたのは、日々お客様のために尽力する社員一人ひとりの努力、そして当社を支えてくださる市場関係者の皆さま、パートナー企業の皆さまならびにお客様のご支援の賜物です。心より御礼申し上げます。
ウィブル証券は今後も、最先端のテクノロジーを活用しながら、世界中の金融市場へのアクセスをより身近なものにしてまいります。これからも、「Global is Local, Local is Global」の理念のもと、日本と世界をつなぐ金融プラットフォームとして、社員一同さらなる挑戦を続けてまいります。

<プロフィール> 
代表取締役社長 

三塚 英毅(みつずか ひでき)
大学卒業後、BofA証券株式会社(旧メリルリンチ日本証券)に入社。その後、BNPパリバ証券株式会社にて複数の役職を歴任し、グローバルマーケッツ統括本部COOに就任。Web3企業であるAnimoca Brands株式会社の創業期よりCOOとして参画。2024年3月にウィブル証券株式会社へ入社し、グローバルマーケッツ部部長、取締役 兼 執行役員COOを歴任。2026年10月、代表取締役社長就任。 

新任代表取締役会長 小島 和からのコメント 

2021年にWebull Groupが来日して以来、私たちは多くの挑戦を乗り越えながら事業を拡大して参りました。そして今、日本法人であるウィブル証券会社は明確に”成長期”へとステージを進めています。この重要なタイミングで、社内から次世代のリーダーを迎えられることを大変嬉しく思います。新社長の三塚は、エネルギーと実行力にあふれ、当社のカルチャーを体現する存在です。 

私は会長として、経営の安定性と長期的な視点を提供しながら、新社長が思い切ってチャレンジできる環境を整えていきます。新体制のもと、当社が生み出す次の成長ストーリーに、ぜひご期待ください。 

<プロフィール> 
代表取締役会長 

小島 和(こじま わたる)
1995年、英国の大学を卒業。日英のIT企業での勤務を経て、2007年、デンマークのサクソ銀行における日本ビジネスの立ち上げに責任者として従事。約10年間にわたり日本法人の代表として事業運営を牽引。その後、英国の暗号資産系スタートアップの日本法人代表として、約4年間にわたり日本市場での事業展開を推進。2021年9月、Webullグループの日本における責任者となり、同年12月、証券会社(現ウィブル証券)の買収を完了、代表に就任。2026年10月、代表取締役会長就任。

新たな経営体制のもと、次の成長フェーズへ 

ウィブル証券は、テクノロジーを駆使した金融機関として、優れたユーザーエクスペリエンス、高度な投資ツール、幅広い商品・サービスを一つのプラットフォームから提供することを目指しています。 

新たな経営体制のもと、これまで構築してきた事業基盤をさらに強化するとともに、日本の投資家の多様なニーズに応える商品・サービスの拡充、投資体験の向上、テクノロジーを活用したイノベーションを推進してまいります。 

また、グローバルで培われたテクノロジーと知見を日本市場に活かしながら、投資家一人ひとりの資産形成と投資活動を支える、より強力で信頼性の高い金融プラットフォームの提供を目指します。

Webull Corporationについて 

Webull Corporation (NASDAQ:BULL)は、次世代のグローバル・インフラストラクチャおよびAI技術の上に構築された、リーディングデジタル投資プラットフォーム「Webull」を所有・運営しています。世界18地域で事業を展開しており、米国、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカの個人投資家の支持を得ています。Webull Groupは、世界中の2,800万人以上のユーザーにサービスを提供しており、個人投資家の皆様に24時間365日、グローバル金融市場へのアクセスを提供しています。ユーザーの皆様は、市場データ・市場情報・ユーザーコミュニティ・投資技能が統合されたWebullの取引プラットフォームを通じて、世界の株式、ETF、オプション、端株を取引する投資戦略が実行できます。詳細については、https://www.webullcorp.comをご覧ください。   

 【投資にかかる手数料等およびリスクについて】     

ウィブル証券の各取扱商品等をお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。手数料等についてはウィブル証券ウェブサイト上でご確認ください。   
https://www.webull.co.jp/pricing   

ウィブル証券で取り扱うすべての投資商品には価格の変動等によって損失が生じるリスクが含まれています。投資商品の価値およびそこからの収益は上昇または下落することがあり、その投資資金の一部または全部を失う可能性があります。また、信用取引・オプション取引・先物取引の利用においては、委託保証金・証拠金の差し入れが必要となり、価格変動等によっては差し入れた委託保証金・証拠金以上の損失が生ずる恐れがあります。お取引にあたっては、取引約款および契約締結前交付書面等の書面をあらかじめお読みいただき、商品の性質、取引の仕組み、手数料およびリスクの存在等を十分にご理解のうえ、ご自身の判断と責任にてお取引ください。 
 

ウィブル証券株式会社
金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第48号
加入協会:日本証券業協会 

モバイルバージョンを終了