9月の「ETHTokyo Week 2026」9日間の全体像を、開幕3週間前に東京で共有
Fracton Ventures株式会社のプレスリリース
Fracton Ventures株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:鈴木雄大、亀井聡彦、以下「Fracton Ventures」)は、月例コミュニティイベント「Ethereum Meetup Tokyo」(以下「EMT」)の第25回を、2026年8月26日(水)19:30より、東京都文京区のMeets Port(東京ドームシティ内)にて開催いたします。参加費は無料、事前登録制です。
今回のテーマは「Road to ETHTokyo」。9月19日から27日まで東京で開催される国際カンファレンス群「ETHTokyo Week 2026」(主催:Ethereum Japan)を3週間前に控え、Week期間中に東京で何が起きるのかを、その週を実際に作っている側からまとめて伝える回として設計しました。
開催の背景
「Road to ETHTokyo」は、EMTにとって新しいテーマではなく、出発点のテーマです。EMTは2024年3月のVol.1を「Road to ETH Tokyo & Devcon」として開催し、Vol.2、Vol.4でも同じテーマを掲げていました。当時まだ影も形もなかったETHTokyoが、いま1週間規模の国際カンファレンス群になり、Fracton Venturesがその週の中核イベントを複数抱える立場でこのテーマに戻ることになります。
一方で、9月のETHTokyo Week 2026について、9日間の会期に何がどこで開かれるのか、参加者は何から手をつければよいのかを、日本語のコミュニティに向けて口頭でまとめて説明する場はこれまでありませんでした。会期の外側にも関連イベントが広がっており、公式サイトの一覧だけでは全体像がつかみにくい状況にあります。8月末のEMTは、その全体像を渡せる最後の月例回となります。
開催概要
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項目 |
内容 |
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イベント名 |
Ethereum Meetup Tokyo Vol.25— Road to ETHTokyo |
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開催日時 |
2026年8月26日(水)19:30 – 21:30 JST(開場 19:15) |
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会場 |
Meets Port(東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ内) |
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形式 |
オフライン開催(日本語主体、スライドは日英併記。登壇者により英語セッションあり) |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
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参加登録 |
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主催 |
Fracton Ventures株式会社 |
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コンテンツ提供 |
Fracton Ventures株式会社 / Nyx Foundation |
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協力 |
Ethereum Japan、Centrum、Nyx Foundation |
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会場協力 |
enXross DAO(Meets Port) |
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ハッシュタグ |
#EthereumMeetupTokyo |
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楽曲提供 |
Coop Records |
プログラム
Vol.25では、トークの時間を前回の60分から85分へ拡張し、コンテンツの出し手をFracton Ventures単独から広げています。Nyx Foundationがひとつのセッションを持ち、ETHTokyo Week期間中に自身のイベントを開催する主催者をCommunity Slotに招きます。
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時刻 |
内容 |
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19:15 |
開場・受付 |
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19:30 |
Opening — Road to ETHTokyo 2026 |
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19:35 |
Monthly Ethereum News — 今月のEthereum(新設コーナー・第1回) |
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19:45 |
Session A|ETHTokyo Week 2026 全体マップ(Fracton Ventures) |
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20:05 |
Session B|Agentic Economy の現在地(Nyx Foundation |
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20:40 |
Networking |
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21:30 |
終了 |
※プログラムは当日の進行により変動する場合があります。
新設コーナー「Monthly Ethereum News」
Vol.25より、その月にEthereumのプロトコル側で何が起きたのかを10分で押さえる定例枠「Monthly Ethereum News」を新設します。毎月開催しているEMTの利点を活かし、仕様提案の採否やネットワークの変更を、月ごとに追える形で継続的に扱う枠です。第1回は、発行量に関する提案と、L1とL2の境界に関する提案の2件を取り上げます。
Session A — ETHTokyo Week 2026 全体マップ
9月19日から27日までの9日間に、東京を中心として何が開かれるのかを1枚のカレンダーに整理して示します。会期外にも関連イベントが続くこと、開催地が東京だけではないこと、そのうえで参加者が今日から取れる行動は何かまでを扱います。あわせて、Fracton Venturesが同週に開催する「Agentic Summit」(9月23日)と「Ethereum Institutional Summit 2026」(9月25日・招待制)の位置づけを、公開済みの情報の範囲で共有します。
Session B — Agentic Economy の現在地(Nyx Foundation)
AI agentと暗号資産技術が交差する領域の技術的な現在地を、実装している側から扱います。Nyx FoundationはVol.19(2025年10月)でもEMTに登壇しており、今回はコンテンツを共同で作るパートナーとして参画します。
Ethereum Meetup Tokyoについて
Ethereum Meetup Tokyoは、東京で唯一の月例Ethereumコミュニティミートアップです。2023年11月に「Monthly Ethereum powered by Arbitrum Japan」として始まり、2024年3月に現在の形にリブランドしました。日本で最も長く続く月例Ethereumミートアップであり、原則として毎月最終水曜日の19:30から21:30に開催、参加費は無料です。
過去回のアーカイブは https://meetup.fracton.ventures/ にて公開しています。
当社の役割と今後の取り組み
Fracton Venturesは、EMTの主催者として企画・運営・コンテンツ制作を担っています。2021年の設立以来、Ethereumエコシステムのプロトコルと日本の開発者・企業をつなぐ役割を続けてきました。月例のコミュニティミートアップは、その接点を特定の案件やカンファレンスの周期から切り離し、毎月同じ時間・同じ場所で維持し続けるための場です。
Vol.25で主催の座を動かさずにコンテンツの出し手を広げたのは、EMTをFracton Venturesの発信の場から、ETHTokyo Weekに関わる主催者が集まるハブへ広げる意図によるものです。今後もEMTを毎月最終水曜の定点として継続し、「Monthly Ethereum News」の枠についても次回以降も継続して実施します。
今後の展望
Fracton Venturesは「アジアからEthereumエコシステムの未来を築く」ことをミッションに掲げています。9月のETHTokyo Week 2026は、日本のEthereumコミュニティにとって過去数年で最大規模の集積となります。国際的なカンファレンスが東京で開かれることそのものよりも、その週に日本の開発者・企業が実装者の側として関わり切れるかどうかが、この先の数年を分けます。EMTは、その入口を毎月開けておくための場として続けていきます。
Fracton Ventures株式会社について
Fracton Venturesは、日本発のCrypto特化型インキュベーター/ベンチャースタジオとして、Ethereumエコシステムに特化したインキュベーション活動を行っています。2021年より開始したインキュベーションプログラムでは、これまでに累計50以上のプロトコルと、その創業者であるFounderを支援しており、国内でも最多クラスの実績を持つインキュベーターです。
また、共同創業者による書籍『Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」』(かんき出版)の刊行など、CryptoおよびEthereumエコシステムの発展に向けた情報発信にも取り組んでいます。さらに、DAOカンファレンス「DAO TOKYO」を2023年・2024年に単独主催し、「ETHTokyo」を2024年・2025年にEthereum Japanと共同主催するなど、国内外のプロトコル、Ethereum Layer2、DAOと連携しながら、エコシステムをつなぐハブとして活動しています。
加えて、企業やプロジェクトによるデジタルアセットの活用やオンチェーン化の推進にも取り組み、Ethereumを基盤とした新たなデジタルアセット経済圏の形成を支援しています。
【会社概要】
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会社名: Fracton Ventures株式会社
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所在地: 東京都品川区西品川1−1−1住友不動産大崎ガーデンタワー9F TUNNELTOKYO内
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代表者: 代表取締役 鈴木 雄大、亀井 聡彦
お問い合わせ先
担当: 広報部
Email: contact@fracton.ventures

