株式会社Hokanグループのプレスリリース
テクノロジーとソリューションとクリエイティビティによる三位一体の価値共創を通じ、Industry Contributor (業界の貢献者)を目指す株式会社Hokanグループ(本社:東京都中央区、代表取締役社長グループCEO:小坂 直之、以下:当社)は、社外取締役として、永見 世央(ながみ よう)氏、裙本 理人(つまもと まさと)氏、永井 淳平(ながい じゅんぺい)氏の3名が就任したことをお知らせします。
当社は、「保険業界全体のアップデートとアップグレードを実現する」というミッションのもと、プロダクト、ソリューション、クリエイティビティをグループ横断で提供してまいりました。
社外取締役3名の就任により、コーポレートガバナンスの実効性をより一層高めるとともに、資本市場、規制産業、スタートアップ経営およびM&Aに関する知見を取締役会に取り入れます。また、守りのガバナンス強化にとどまらず、新規事業開発、M&A、戦略的提携を力強く推進する経営体制を構築し、Industry Contributor(業界の貢献者)として次なる成長フェーズに向け、企業価値向上を図ってまいります。
今後は、既存事業をさらに深化させるとともに、有機的につなぎ、保険業界のプラットフォーマーへの進化を目指してまいります。その実現に向け、既存事業の成長に加え、新規事業開発、戦略的提携およびM&Aをこれまで以上に加速し、グループの事業領域と提供価値を大幅に拡張していく方針です。
体制変更一覧
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氏名 |
役職 |
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永見 世央 |
株式会社Hokanグループ 社外取締役 |
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裙本 理人 |
株式会社Hokanグループ 社外取締役 |
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永井 淳平 |
株式会社Hokanグループ 社外取締役 |
(新任)社外取締役 永見 世央 氏のご紹介
【略歴】
慶應義塾大学総合政策学部卒業。米国ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。みずほ証券株式会社、カーライル・ジャパン・エルエルシーを経て株式会社ディー・エヌ・エーに在籍後、2014年4月にラクスル株式会社へCFOとして参画、同年10月取締役就任。2023年8月、同社代表取締役社長 グループCEOに就任(現任)。
【選任理由】
永見氏は、外資系PEファンドにて投資業務に従事後、ラクスル株式会社にCFOとして参画し、同社の上場と上場後の成長を支えた後、CEOとして事業成長を牽引し、さらに直近ではMBOによる非上場化という意思決定も経験しています。
CEOとCFO双方の立場、そして、投資家および発行体の立場から、資本市場や投資と向き合ってきた豊富な経験に加え、既存の産業構造を変革する事業づくりやM&Aに関する深い知見を有しています。
こうした経営経験を活かし、当社の中長期的な事業戦略、資本政策およびM&A戦略の高度化と、保険業界の変革につながる事業づくりに貢献いただくことを期待しています。
【コメント】
ラクスルで、テクノロジーを活用して産業の仕組みを変える事業づくりに取り組んできた経験を活かし、Hokanグループが掲げる「保険業界全体のアップデートとアップグレード」の実現を後押ししていきたいと考えています。社外取締役として、同社の持続的な成長と企業価値の向上に貢献してまいります。
(新任)社外取締役 裙本 理人氏のご紹介
【略歴】
神戸大学発達科学部卒業後、2005年住友商事株式会社入社。2007年ロシア サンクトペテルブルグ大学に留学、2011年ロシア プラスタンに駐在。2015年セルソース株式会社を設立し代表取締役社長CEOに就任、2019年同社を東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に上場、2023年東証プライム市場へ市場変更。2026年同社を退任し、同年GOOD NEWグループを創業、Founder 代表取締役社長CEOに就任。
【選任理由】
裙本氏は、再生医療という高度な規制産業においてセルソース株式会社を創業し、監督官庁を含む多様なステークホルダーとのコミュニケーションを重ねながら、新たな市場と事業を創出してきました。
同社の東証マザーズ市場への上場、その後の東証プライム市場への市場変更を実現するなど、規制対応と事業成長を両立させてきた経験に加え、人的資本を重視した組織・経営基盤づくりにも豊富な知見を有しています。
こうした経験を活かし、当社の新規事業開発、規制・制度変化を踏まえた事業推進、行政・業界団体を含むステークホルダーとの連携および人的資本経営の高度化に貢献いただくことを期待しています。
【コメント】
セルソースの創業から上場、プライム市場への移行まで、再生医療という規制産業において、人々の健康やウェルネスに向き合いながら、新たな市場を創ることに挑戦してきました。現在はGOOD NEWを創業し、再びゼロからの価値創造に取り組んでいます。これまでの経験を活かし、Hokanグループの挑戦を支えるとともに、保険とウェルネスの可能性を広げ、業界のアップデートとアップグレード、そして新たな価値の創出に貢献してまいります。
(新任)社外取締役 永井 淳平 氏のご紹介
【略歴】
慶應義塾大学法学部卒業後、三井住友銀行の国際審査部、米系コンサルティングファームのKurt Salmonなどを経て、スタートアップを共同創業して取締役に就任。その後人財系スタートアップの株式会社スポーツフィールドにてCFOを務め2019年に東証マザーズ(現グロース)に上場、2021年からは株式会社タウンズ入社し、IPO準備の責任者や経営企画室長を歴任し、現在は同社取締役としてIR、M&Aや資本業務提携、中期戦略立案などを含む経営企画全般を管掌。
【選任理由】
永井氏は、株式会社スポーツフィールドおよび株式会社タウンズの2社をCFO等として上場に導いた経験から、企業成長とガバナンスを両立させる現実的なバランス感覚を有しており、上流の思想設計から細かい実務に至るまで、高い解像度で一気通貫した思想を持つ人物です。また、上場前後における資本市場との対話を意識した取り組み事例を多数有しております。
また、上場を目指す複数のスタートアップにおいて社外役員、アドバイザー等として経営に関与し、さまざまな成長フェーズの企業における論点を熟知しています。
財務、経営企画、資本政策、IR、コーポレートガバナンス、HRをはじめとする幅広いコーポレート領域の知見を活かし、Hokanグループの成長とIPOに向けた着実な前進に寄与いただくことを期待しております。
【コメント】
この度は、産業をアップデートするような挑戦をするHokanグループに参画できることを嬉しく思います。Hokanグループの高い成長性は強固な経営チームに裏付けられており、そのようなチームに対して補完的な役割を担えるように努めます。
また、自身がこれまで異なるステージ、産業、業態の企業の経営に対して、内外経営メンバー、投資家、メンターなどの異なる立場から携わってきた経験を構造化し、再現性を持つ形でHokanグループに役立ててまいります。
■株式会社Hokanグループの概要
「保険業界全体のアップデートとアップグレードを実現する」というミッションを掲げ、プロダクトを提供する株式会社hokanとソリューションを提供する株式会社CIEN、クリエイティビティ溢れるP2P(Peer to Peer)補償モデルや関連システムを提供するFrich株式会社からなる純粋持株会社です。デジタルテクノロジーの活用や包括的なソリューションの提供を通じて、保険に関わるすべての人を支え、保険業界を新たな時代へと牽引してまいります。
コーポレートサイト:https://hkn-group.jp/
■株式会社hokanの概要
「保険業界をアップデート(更新)し、アップグレード(革新)する」ことを目指し、保険代理店向け顧客・契約管理サービス「hokan®︎」を提供しております。多くの保険業界関係者に支えていただきながらソフトウェアサービスを提供してきた知見を活かし、最新の技術を保険業界に適用することで、誰もが正しく適切に保険商品を享受できる社会をつくってまいります。
コーポレートサイト:https://www.corp.hkn.jp/
■株式会社CIENの概要
「価値と成果を拡張し、卓越させる」をミッションに掲げ、クラウド型保険代理店システム「hokan®︎」の開発・提供で得られた知見・ノウハウと、保険業界の専門知識を有するプロフェッショナル人材とを掛け合わせた独自のプロフェッショナルサービスを提供しております。CIENを通じて、保険業界におけるお客様の経営・事業・人材育成を一貫して支援し、新たな価値創出と持続的な成長の実現に貢献いたします。
コーポレートサイト:https://cien.group/
■Frich株式会社の概要
「創りたいをカタチに。」のミッションを掲げ、保険や公助によるカバーが難しい領域における補償設計サービスとその運営プラットフォームを提供しております。個人間でお金を拠出しあうP2P (Peer to Peer)型の補償づくりを得意とし、主にペットや自治体等の領域でニッチな補償づくりを支援しております。「補償の価値が、必要な人に正しく届く社会」の実現を加速していきたいと考えております。
コーポレートサイト:https://frich.co.jp/

