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暗号資産への不安が解消されれば利用したい人は約26%。安心材料の1位は「運営会社の信頼性・透明性」

株式会社NEXER Group・暗号資産(仮想通貨)の利用イメージに関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■「仮想通貨はやめとけ」、何を不安に思い、何があれば安心できるのか

「仮想通貨はやめとけ」。

SNSやニュースで、こうした言葉を一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

値動きの大きさや詐欺に関する報道などから、暗号資産(仮想通貨)に対しては、いまも慎重な見方が残っています。では実際に、暗号資産にどのようなイメージを抱き、利用するうえで何があれば安心できると考えているのでしょうか。

ということで今回は、暗号資産レンディングサービス『BitLending(ビットレンディング)』を運営する株式会社J-CAMと共同で、全国の20歳~70歳の男女500名を対象に「暗号資産(仮想通貨)の利用イメージ」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER Groupと暗号資産レンディングサービス『BitLending』による調査」である旨の記載

・『BitLending』(https://bitlending.jp/)へのリンク設置

「暗号資産(仮想通貨)の利用イメージに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年6月17日 ~ 6月24日

調査対象者:全国の20歳~70歳の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:「仮想通貨はやめとけ」という言葉や意見を見聞きしたことがありますか?

質問2:それはどこで見聞きしましたか?(複数選択可)

質問3:暗号資産(仮想通貨)に対して、ネガティブなイメージを持っていますか?

質問4:暗号資産(仮想通貨)に対してどのようなネガティブなイメージがありますか?(複数選択可)

質問5:暗号資産に対する不安が解消されれば、利用してみたいと思いますか?

質問6:その理由を教えてください。

質問7:暗号資産サービスを安心して利用するために、どのような条件が揃っていれば安心できますか?(複数選択可)

質問8:「一番重視する」条件とその理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■44.2%が「仮想通貨はやめとけ」という言葉や意見を見聞きしたことが「ある」と回答

まず、「仮想通貨はやめとけ」という言葉や意見を見聞きしたことがあるか聞いてみました。

その結果、「よく見聞きする」は15.4%、「たまに見聞きする」は28.8%で、合わせると44.2%が何らかの形でこの言葉に触れたことがあるようです。一方で、「まったく見聞きしたことがない」は36.0%、「あまり見聞きしない」は19.8%でした。

続いて、「よく見聞きする」「たまに見聞きする」と回答した方に、どこで見聞きしたのかを聞いてみました。

最も多かったのは「インターネットの記事・ブログ」で37.1%でした。

次いで「SNS(X・Instagram・YouTubeなど)」が34.8%、「ニュースサイト・テレビ・新聞」が32.6%、「家族・友人・知人から直接」が31.2%と続きます。

上位4つの情報源はいずれも30%台で、大きな差は見られませんでした。

インターネットの記事やSNSといったオンライン上の情報だけでなく、家族・友人・知人など、身近な人との会話を通じてこの言葉に触れた人も一定数います。

■62.0%が、暗号資産に「ネガティブなイメージがある」と回答

続いて、暗号資産(仮想通貨)に対してネガティブなイメージを持っているか聞いてみました。

その結果、「とてもある」は30.6%、「ややある」は31.4%で、合わせて62.0%がネガティブな印象を抱いていることがわかりました。

一方で、「まったくない」は19.4%、「あまりない」は18.6%でした。

続いて、ネガティブなイメージが「とてもある」「ややある」と回答した方に、その内容を聞いてみました。

最も多かったのは「価格変動が激しく損しやすい」で66.1%でした。

次いで「仕組みがよくわからない・難しい」が49.4%、「詐欺・不正業者が多い」が42.3%、「ハッキング・盗難のリスクが高い」が38.1%と続きます。

「損をしそう」という金銭面への不安と、「仕組みがよくわからない」という戸惑いが、ネガティブなイメージの中心になっていることがわかります。

また、「詐欺・不正業者が多い」「ハッキング・盗難のリスクが高い」といった回答も4割前後にのぼりました。価格変動への不安に加え、安全面への懸念も大きいようです。

■不安が解消されたら、25.8%が「利用したい」と回答

続いて、暗号資産に対する不安が解消されれば、利用してみたいと思うか聞いてみました。

その結果、「思う」は7.0%、「やや思う」は18.8%で、合わせて25.8%が、不安が解消されれば暗号資産を利用してみたいと回答しています。

一方で、「あまり思わない」は28.0%、「まったく思わない」は46.2%でした。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

利用してみたいと思う理由

・投資として一つの選択肢だから。(30代・男性)

・上手くいけば得をするから。(30代・女性)

・少しでもお金を増やしたいので。(40代・男性)

・一時期ものすごい高くなっていたから。(20代・女性)

・便利そうだし、資産形成によさそうだから。(30代・女性)

・FXは経験あるので、自分の中ではハードルは高くないです。(30代・男性)

利用してみたいと思わない理由

・知識がなく面倒だから。(30代・女性)

・あくまで仮想のものだから。(30代・男性)

・他の投資の方が確実性が高いと思うから。(30代・男性)

・ほとんど仕組みを分かっていないので、知識がなさすぎて、自分でやろうとは思わない。(30代・女性)

・散財癖とギャンブル癖があるので止まらなくなりそう。(30代・男性)

利用してみたいと回答した方からは、資産形成への期待や過去の値動き、FXなどほかの投資経験を理由に挙げる声が見られました。不安が解消されれば、投資の選択肢のひとつとして検討したいと考える人が一定数いることがわかります。

一方で、利用したいと思わない方からは、「仕組みを理解していない」「知識がなく面倒」といった理解不足への不安に加え、「ほかの投資のほうが確実性が高い」「仮想のものだから不安」といった、暗号資産そのものへの慎重な見方も見られます。

暗号資産の利用を広げるには、わかりやすい情報を届けることに加え、利用者がリスクを理解したうえで判断できる環境を整えることも重要になりそうです。

■39.2%が、安心の条件として「運営会社の信頼性・透明性」を重視と回答

最後に、暗号資産サービスを安心して利用するために、どのような条件が揃っていれば安心できると思うかを聞いてみました。

最も多かったのは「運営会社の信頼性・透明性」で39.2%でした。

次いで「業界最高水準のセキュリティ」が36.6%、「分かりやすい運用レポート」と「サポート体制の充実」がともに30.2%と続きます。

最も重視するものとその理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「一番重視する」条件とその理由を教えてください。

・セキュリティ。ハッキングされて口座からお金が盗まれる事態になってほしくないから。(20代・女性)

・信頼できるか不安なので、透明性を確保してほしい。(30代・女性)

・サポート。初心者が安心して利用できる仕組みがあると有難い。(30代・男性)

・仕組みをきちんと把握出来ること。それさえあれば、あとは自分でリスクなども加味してやるかやらないか考えれば良いと思う。(30代・女性)

・投資に失敗して損失を被るのは自己責任なのでしょうがないと思いますが、取引所が破綻したりハッキングを受けた時に全額保証されるか不透明な状態では、怖くて大きなお金は預けられないと思うからです。(40代・男性)

・管理体制が不透明だと、いきなりサイトが閉鎖されて預けていた資金がなくなりそうで不安になるからです。(40代・女性)

・運営会社のサポート。仮想通貨について何も知らないから、基礎的な知識から教えて欲しい。(50代・女性)

ハッキングや資金流出を避けるための「セキュリティ」を求める声と、破綻時の保証や運営の透明性など、サービスを提供する会社そのものへの信頼を求める声が多く見られました。

技術的な安全性と運営会社への信頼は、別々の条件としてではなく、「安心して資産を預けられるか」という共通の観点から重視されているようです。また、初心者からは、仕組みをわかりやすく説明してほしい、困ったときに相談できるサポートがほしいといった声も寄せられました。

暗号資産サービスを利用する際には、価格変動のリスクだけでなく、運営会社の情報開示やセキュリティ対策、サポート内容などを確認したうえで、自分が納得できるサービスを選ぶことが大切だといえそうです。

■まとめ

今回の調査では、「仮想通貨はやめとけ」という言葉や意見を見聞きしたことがある人は44.2%にのぼり、暗号資産に対して慎重な見方をする人が一定数いることがわかりました。

一方で、不安が解消されれば利用してみたいと回答した方も25.8%いました。

慎重な人からも、「仕組みを理解していない」「知識がなくて不安」といった声が見られ、情報や理解の不足が利用のハードルになっていることがうかがえます。

また、安心して利用するための条件としては、「運営会社の信頼性・透明性」「業界最高水準のセキュリティ」「分かりやすい運用レポート」「サポート体制の充実」が上位に挙がりました。

暗号資産を検討する際は、「やめとけ」という意見だけで判断するのではなく、価格変動やセキュリティなどのリスクを理解したうえで、運営会社の信頼性や情報開示、サポート体制を確認することが大切です。

自分が納得できる情報を集め、無理のない範囲で判断することが、暗号資産と向き合うための第一歩になるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER Group株式会社NEXER Groupと暗号資産レンディングサービス『BitLending』による調査」である旨の記載

・『BitLending』(https://bitlending.jp/)へのリンク設置

【株式会社J-CAMについて】

社名:株式会社J-CAM

所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋3-13-3 BIZCORE西新橋13階

代表取締役:新津 俊之

URL:https://j-cam.co.jp/

事業内容:暗号資産レンディング事業・メディア事業。情報が多様化する社会の中で、誰もがわかりやすく金融リテラシーを高められるメディアサービスと、暗号資産を“ただ持つだけ”から“活かす”ものへ変えていくレンディングサービスを提供しています。

テクノロジーによる革新と、正しい知識の共有。

この2つを軸に、J-CAMはグローバル水準の新世代金融サービスと情報のインフラを日本へ届けていきます。

これからの金融をもっと身近に。もっと信頼できるものに。

資産形成の選択肢を広げ、日本の金融リテラシーと可能性を次のステージへ導きます。

<提供サービス>

【BitLendingについて】

BitLendingは、株式会社J-CAMが運営する暗号資産レンディングサービスです。

・年間利率最大10%の貸借料率

・Fireblocks社との連携で お客様の資産を保護

・会員限定で運用レポートを公開

・暗号資産の返還手数料が年4回まで無料

・7営業日以内に暗号資産を返還

URL:https://bitlending.jp/

【Iolite(アイオライト)について】

「Iolite(アイオライト)」は、暗号資産やブロックチェーン、次世代のテクノロジーに関するリテラシー向上の機会を提供するWeb3.0・AI 特化型ビジネス誌です。進化するブロックチェーン技術やAIなどの動向を、情報量とクオリティにこだわってお届けしています。

URL:https://iolite.net/

【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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