横浜信用金庫のプレスリリース
横浜信用金庫(横浜市中区 理事長 春日 隆)は、地域の建設業のお客さまの受注・発注機会の創出と取引先拡大を支援するため、「〈よこしん〉建設業商談会2026」を開催しました。
2023年より毎年8月頃に建設業商談会を実施しており、建設業界を代表する大手企業に加え、本年より新たな取り組みとして当金庫のお取引先企業4社にもバイヤー企業として参加していただき、多くの受発注につながる商談機会を創出しました。
開催概要
開催日:2026年8月4日(火)・5日(水)
会場:横浜信用金庫本店8階大会議室
サプライヤー企業:34社 バイヤー企業:10社 商談件数:53件
参加バイヤー企業一覧(五十音順)
旭化成ライフライン株式会社
石井建設工業株式会社
スターツCAM株式会社
大洋建設株式会社
日進機工株式会社
株式会社長谷工リフォーム
株式会社細田工務店
株式会社三木組
ミサワホーム株式会社
株式会社渡辺組
当日の様子と参加者の声
今回は、昨年よりバイヤー企業を拡充し、建設業界を代表する企業に加えて、当金庫のお取引先企業4社にも新たにバイヤーとしてご参加いただきました。会場では25分間の商談時間を最大限活用し、具体的な案件相談や見積依頼につながる商談が数多く行われました。
参加企業からは、「通常の営業活動では接点を持つことが難しい大手企業や地域の有力企業と直接商談することができた」、「県内企業との新たな取引拡大につながる有意義な機会となった」などの前向きな声が寄せられました。
また、バイヤー企業からは、「新たな協力会社との出会いにつながる有意義な機会となった」との声も聞かれ、参加企業との間で今後の取引につながる可能性を感じられる商談が行われました。
今後の展望
今回の商談会では、地域企業の新たな受注機会の創出に加え、発注先の開拓や協力会社との新たなつながりの構築など、受発注双方のニーズに応える機会を提供することができました。また、地域企業同士のネットワーク形成や将来の取引につながる関係構築の場としても、有意義な商談会となりました。
横浜信用金庫では、商談会終了後も継続的なフォローアップを行い、案件発生時のマッチング支援を通じて成約につなげるとともに、建設業に限らず、お客さまの販路拡大や経営課題の解決につながるビジネスマッチングを積極的に推進し、地域企業の持続的な成長と地域経済の活性化に取り組んでまいります。

