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「インパクトオフィサーの学校」第3期の募集開始(10/5締切)。非財務的価値を財源&組織づくりに編集する業界牽引リーダーを育む、3ヶ月×2タームの個人・法人向けプログラム。

歴代講師にSIIF工藤氏、GSGImpact鵜尾氏、ライフイズテックCFO石川氏、LivEQuality代表岡本氏など黎明期から業界を牽引した有識者が就任。8/25までの早期申込で最大50%OFF。

株式会社UNERIのプレスリリース

社会課題解決型スタートアップの育成・投資を行う株式会社UNERI(本社:愛知県名古屋市、代表取締役CEO:河合将樹)は、個人・法人向け次世代リーダー育成プログラム「インパクトオフィサーの学校」第3期の募集を開始いたしました。

特設サイト

「インパクトオフィサーの学校」の特設サイトです。

過去の実績としては2期開催(2024年・2025年)・合計約70名・満足度90.7%になっています。2026年の第3期からは、独自アセスメントツールの導入、財務・EXIT領域を強化。独自のツール(ToCやIMM)の正確さを問い続けることよりも、営業・資金調達(融資・私募債等)・組織づくり(人事評価制度)といった経営アセットの拡張にどう繋げるかという問いに立脚し自社に実装する実践特化型プログラムへ進化させることを目指します。

※本リリースは現時点で確定している情報をもとにした募集開始案内です。募集締切・登壇講師などの詳細は、確定次第随時アップデートいたします。

・申込フォーム:https://forms.gle/hLujK6a6tAz4K9jg8

・説明会参加申込・資料請求フォーム:https://forms.gle/QQnjFqvNNetRvkbT8


【開催背景】

GSG Impact JAPANの最新調査によると、日本国内のインパクト投資残高は2025年度に18兆6,531億円*¹(前年度比108%)に到達しました。増加の主因は既存の取り組み組織による投資拡大(増加額の約85%)、なかでも大手銀行・生保等の大規模金融機関による投資拡大(上位10組織で約86%)とされており、インパクト投資は一部の先進的な投資家によるものから、資本市場全体の潮流へと変わりつつあります。

しかし、2024年度の残高は17兆3,016億円であり、2023年度(11兆5,414億円)→2024年度( 17兆3,016億円)の上昇率と比較すると、2024年度→2025年度の上昇率は横ばいに近い数字となりました。その上で弊社の仮説は、「実践事例の幅(≒実施主体者&アセットクラスの幅)を増やすこと」「先駆者に続く参入者の『拡大』と『質の向上』」といったものではないかと考えています。

2026年7月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針2026)」*²は、副題を「責任ある積極財政」元年とし、「強い経済」の実現には「強い中堅・中小企業」が主役となって地域経済を牽引する必要があると明記しました。そのうえで、中堅企業から小規模事業者、そして「ローカル・ゼブラ企業」に至るまで、変革に挑む企業への幅広い支援を掲げています。これに先立ち金融庁が2025年12月に公表した「地域金融力強化プラン」*³では、「地域課題の解決」の柱として「ローカル・ゼブラ企業等へのインパクト投資の推進」を打ち出しました。

各事業者目線で、「インパクトオフィサー」を設置することによる参考画像

また、中小企業庁が2025年に開始した「100億企業宣言」*⁴では各地域にいるアトツギベンチャーや老舗企業が担い手候補になっており、「新しい日本型企業」の在り方の模索と事例創出が不可避と弊社では考えています。同時にスタートアップでは、東証グロースの基準再編によるIPO実現の難易度向上、M&Aの促進が進んでいます。今後は、海外投資家との対話や、買収候補先との事業シナジー連携を事業目線・財務目線で合理的にストーリーとして語れる人材のニーズが急増すると考えています。また、NPO目線では「経済同友会と進めている共助資本主義の実現委員会」の発展*⁵により、寄付という行為を超えて大企業・上場企業とNPOが中長期の事業シナジー連携を生み出すこと、その過程での共通言語の習得が双方向にとって鍵になります。以上の様に、上記の外部環境の変化により、会社の財務及び非財務(インパクト)を今まで以上に評価・活用でき、投資家へのIR活動に限定せず、「広義のエクイティストーリー」として社内外の関係者に発信するSR(Stakeholder Relationship)活動を行える「新しいCFO人材」の重要性は、国の方針を参照しても明確であり、上場企業・スタートアップ・アトツギベンチャー・NPOなど実施主体者を超えて高まっていると考えています。

※1 引用:GSG Impact JAPAN National Partner「日本におけるインパクト投資の現状と課題 -2025年度調査-」https://impactinvestment.jp/resources/report/20260331_2.html
※2 引用:内閣府「経済財政運営と改革の基本方針2026(「責任ある積極財政」元年〜日本の挑戦を起動する!〜)」(2026年7月21日閣議決定)https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/honebuto/2026/2026_basicpolicies_ja.pdf
※3 引用:金融庁「地域金融力強化プラン」(2025年12月19日)https://www.fsa.go.jp/news/r7/20251219/regional_financial_power_enhancement_plan.pdf
※4 引用:中小企業庁「100億企業宣言」
https://growth-100-oku.smrj.go.jp/
※5:公益社団法人 経済同友会 https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/2026/260421.html


【インパクトオフィサーの学校とは】

本プログラムは、インパクトエコノミーを牽引するリーダー、「インパクトオフィサー」に特化した、次世代リーダー育成プログラムです。

第1期・第2期を通じて、満足度は全体で90.7%(10点満点換算/N=67、1・2期生対象)という評価をいただきました。採択生の中からは、選抜型助成事業(Soil財団)への採択、業界横断の有志プロジェクト創出(教育に関するシステムチェンジマップ作成)、社内制度へのIMM導入(スタートアップ)、経営ダッシュボードへのインパクト指標の実装(スタートアップ)など、知識が実践へと結びつく事例が複数生まれています

インパクトオフィサー学校1-2期生の中から一部抜粋したアンケート調査

【採択生に見られた変化】

採択生の多くは、「インパクトを学びたい」という動機からではなく、「事業の社会的価値を投資家や経営陣にうまく説明できない」「社内にミッションが浸透しない」「新規事業の非財務価値をどう言語化すればいいか分からない」といった、日々の実務で直面する具体的な課題を抱えて参加されています。

6ヶ月のプログラムを通じて、そうした課題は次のような形で解消へと向かっていきました。

  • ロジックモデルやインパクトモデルを整理し、助成事業の申請や社内での事業承認など、意思決定を前に進めるための資料として実際に活用できるようになった

  • インパクトを社内の「共通言語」として根づかせ、職種やバックグラウンドの異なるメンバー同士が同じ土台で議論できるようになった

  • 経営ダッシュボードに非財務指標を組み込んだことで、「この指標は事業成長とどうつながるのか」という経営陣との議論が自然と生まれた

  • 対外的な説明を「何をやっているか」から「どんな変化を生み出しているか」へと切り替え、顧客・地域・採用候補者といった多様なステークホルダーの理解と共感を得やすくなった

いずれも、講義で得た知識にとどまらず、実際の業務のなかで起きた変化です。
一人ひとりがどのような課題を持ち込み、受講後にどんな一歩を踏み出したのか——第1期・第2期生へのインタビューを、以下のnote記事で公開しています。ぜひあわせてご覧ください。

▼第1期・第2期修了生体験記

【1期生】SOMPOリスクマネジメント 武田有人さん|「知識が実務に直結した」新規事業担当のインパクト評価との出会い

【1期生】Awarefy(アウェアファイ) 高階光梨さん|アカデミアからスタートアップへ。“良いこと”をどう表現するかに悩んだ日々

【1期生】LITALICO 榎本大貴さん|“インパクトレポート”ではなく“コンセプトノート”を作成する理由

【2期生】SANU 今井克哉さん|事業成長とインパクトをつなぐ“登山地図”を描いた6か月

【2期生】虹色ダイバーシティ 小河ともさん|「インパクトって何?」から始まった6か月

【2期生】キヤノンマーケティングジャパン 松岡烈さん|「社会にいい」だけでは事業にならない

【2期生】しずおかフィナンシャルグループ 長谷川陽規さん|地域金融グループだからこそ、社会課題を可視化する


【第3期のポイント】

① 採択生限定「インパクト志向経営アセスメントツール」の導入 

キックオフと同時に、選考を経て採択された採択生にのみ限定公開されるUNERI独自のアセスメントツールを導入。自社の現在地を可視化し、非財務価値をどのように、どの経営フェーズで活用すると、最もレバレッジが発揮するのかを明確にします。

② 財務、EXIT(IPO/M&A)を見据えたファイナンス領域を強化 

CFOや財務責任者が直接お金を動かす領域、社会的財務諸表・コーナーストーン投資など、ミドル〜レイター・IPO前後フェーズの経営課題に踏み込む予定です。

③1-2期生との連携や相互の学び合いの場 

第3期からは、1-2期生を中心として「インパクトオフィサーの学校アルムナイ」の中での、相互の学び合いや機会、フィールドワーク等の機会を設けていきます。


【プログラム内容・スケジュール】

第3期プログラムは、2026年10月〜12月(前期)、2027年1月〜3月(後期)の2ターム(各8回+特別講義2回/計20回)で構成されるカリキュラムです。
※日程・カリキュラム内容・順番は変更となる可能性があります。

▼カリキュラム内容:前期(インパクト志向経営の理解とアセット構築)

▼カリキュラム内容:後期(インパクト志向経営の実践・仕組み化)

※上記のほか、フィールドワーク、インパクトオフィサーの白書創刊記念スペシャルセッションも別途計画中(日程未定)。 

※一部講義は1期・2期生の採択者も参加可能です。


【講師陣】

第3期の登壇講師に関する情報は随時公式サイトにて更新いたします。

(参考)2期の登壇講師|※順不同・敬称略 

工藤 七子氏:一般財団法人社会変革推進財団 常務理事

鵜尾 雅隆氏:日本ファンドレイジング協会 代表理事 / GSG Impact日本諮問委員会副委員長

高塚 清佳氏:インパクト・キャピタル株式会社 代表取締役 / 新生インパクト投資株式会社 代表取締役

石川 孔明氏:ライフイズテック株式会社 取締役CFO / Impact Officer

久納 裕治氏:株式会社CureApp コーポレート統括取締役 / CFO

岡本 拓也氏:株式会社LivEQuality大家さん 代表取締役社長 / 認定NPO法人LivEQuality HUB代表理事

古市 奏文氏:一般財団法人社会変革推進財団 インパクト・エコノミー・ラボ インパクト・カタリスト

五十嵐 剛志氏:公認会計士

守屋 祐一郎氏:Ubie株式会社 インパクトオフィサー / パブリック・リレーションズ

溝渕 由樹氏:一般社団法人B Market Builder Japan 共同代表

水谷 衣里氏:株式会社 風とつばさ 代表取締役

陶山 祐司氏:株式会社Zebras and Company 共同創業者 / 株式会社至真庵 代表取締役

桂 大介氏:一般社団法人新しい贈与論 代表理事

須藤 奈応氏:Impact Frontiers ディレクター

小笠原 由佳氏:インパクト志向金融宣言 事務局長代理

河合 将樹:株式会社UNERI 代表取締役CEO / 一般社団法人IMPACT SHIFT 代表理事


【プログラム概要・応募方法】

  • 定員: 前期・後期それぞれ30名まで(一社あたり最大2名まで参加可能)

  • 対象:

    • インパクト(非財務的価値)の利活用を通じた事業成長を志向する個人、又は法人の担当者

    • スタートアップ・老舗企業・上場企業のCxO(CEO/CFO)、新規事業開発、投資部門、IR/広報担当者

    • スケール志向のNPO/一般社団法人の代表理事又は理事、ファンドレイザー

    • 地域金融機関や新興資産運用業者(VC)のインパクト投融資担当者

  • 申込フォーム:https://forms.gle/hLujK6a6tAz4K9jg8

  • 料金:

    • 各ターム:350,000円/名(税別)

    • 前後期同時申込の場合:600,000円/名(税別)

    • 助成金活用時:

      • 中小企業

        • 前期だけor後期だけ:35万円+税→約43%OFF( 20万円+税)

        • 前期と後期セット:60万円+税→最大50%OFF (30万円+税)

      • 大企業

        前期だけor後期だけ:35万円+税→約30%OFF(25万円+税)

        前期と後期セット:60万円+税→最大33%OFF (40万円+税)

※本プログラムは厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象講座です。交付には申請・審査が必要であり、成果保証を含むものではありません。また、弊社側で申請に関する業務を一部サポートいたします。

  • コース:

    • 【通常】インパクトオフィサーコース 約30名(前期・後期それぞれ)

    • 【選考型奨学金=無償】イノベーターコース 最大5名(前期・後期セットでの参加必須)
      ※両コース共に選考を行います。特に、イノベーターコースは申込者多数によりご期待に添えない場合がございますのでご了承下さい。

申込フォーム

第3期生申込みフォーム

※【選考型奨学金=無償|イノベーターコース】

詳細:「イノベーターコース」は、次世代のインパクトエコノミーを強烈に推進していくリーダーが無償で参加出来る事を目的としています。下記条件を満たす最大5名が、無償で参加可能となります。

料金:無料

応募条件:

・CEO / CxO、または創業準備中の個人のいずれかに該当すること
 ※上記に該当しない場合でも、参加を希望される方は申し込みフォームの備考欄にその理由をご記載ください。

・インパクトに関連する「Good Practice」創出に、貪欲であること。

・個人・会社の枠を超えて、業界の発展・拡大を強烈に牽引する強い意思

・自分なりに考え、「インパクトオフィサーの学校」という学校に貢献できる人

・広報協力(毎回の講義が終わった後にSNSでのシェアを行う)

定員:最大5名

申込:以下の申し込みフォームからお申し込みください。

締切:8月25日(火)23:59まで(日本時間)

申込フォーム

イノベーターコースもこちらからお申込み下さい

▼締切

  • 一次締切:8月25日(火)23:59まで*¹

  • 二次締切:9月8日(火)23:59まで*²

  • 最終締切:10月5日(月)23:59*³

    ※いずれも日本時間の23:59になっています。

    ※1:最大50%割引の適用時期。初回講義で学生証授与アリ

    ※2:最大50%割引の非適用時期。初回講義で学生証授与アリ

    ※3:最大50%割引の非適用時期。初回講義で学生証授与ナシ(後日お渡しします)

▼説明会日時:

下記の日程全て、オンライン(Zoom)での開催になります。

参加希望者に追って入室リンクを送付いたします。

☐ 第1回:8月6日(木) 12:00-13:00
☐ 第2回:8月12日(水) 12:00-13:00
☐ 第3回:8月20日(木) 19:00-20:00
☐ 第4回:9月4日(金) 12:00-13:00
☐ 第5回:9月17日(木) 19:00-20:00
☐ 第6回:9月28日(月) 19:00-20:00

▼資料請求

3期生の申込みにご関心ある個人・法人の皆様は、以下の資料請求フォームより資料をご請求ください。(資料請求した時点で申込みとはなりません。)

説明会参加申込・資料請求フォーム

説明会参加及び資料請求フォーム


【会社情報】 

会社名:株式会社UNERI
所在地:愛知県名古屋市 設立:2020年5月14日
代表:代表取締役CEO 河合 将樹
Webサイト:https://uneri.co.jp/ , https://uneri.co.jp/capital 
事業内容:社会課題解決型スタートアップの育成・投資・企業/行政連携

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社UNERI 
担当:金田
E-mail:info@uneri.co.jp

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