〜検索上位から選定した無料マンション査定5サービスとの比較で、本調査対象210件における絶対誤差率は平均6.2%、中央値5.1%で、いずれも6サービス中最小〜
株式会社MFSのプレスリリース
住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」および不動産投資サービス「INVASE」を運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田明、以下「MFS」)は、日本マーケティングリサーチ機構が実施した「2026年7月期 マンションAI査定サービスの査定精度に関する市場調査」において、マンションAI査定サービス「CAPS(キャップス)」が、日本マーケティングリサーチ機構による査定精度の比較調査において、「査定精度No.1」※と判定されたことをお知らせします。
本調査対象210件における、国内大手の不動産情報サイトの掲載価格に対する査定価格の絶対誤差率は、平均値が6.2%、中央値が5.1%となり、いずれもCAPSを含む6サービス中最も小さい結果となりました。
CAPSのリンク: https://caps-app.jp/
※2026年7月期 マンションAI査定サービスの査定精度に関する市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2026年7月
調査対象サービス:CAPSおよび比較対象5サービスの計6サービス
対象物件:国内大手の不動産情報サイトに掲載された東京主要区の中古マンション300件を抽出し、CAPSおよび比較対象5サービスのすべてで査定価格を取得できた210件を比較対象とした
比較対象の選定:「マンション 査定』」の検索上位サービスのうち、一般消費者が無料で利用でき、不動産情報サイトに掲載された物件情報のみで、ウェブ上で即時に査定価格を確認できるサービスから、検索順位上位の5サービスを選定
調査手法:国内大手の不動産情報サイトの掲載価格に対する、CAPSおよび比較対象5サービスの査定価格の絶対誤差率を物件ごとに算出し、絶対誤差率の平均値と中央値をサービス間でそれぞれ比較
判定方法:絶対誤差率の平均値および中央値がともに最も小さいサービスを「査定精度No.1」と判定
※本調査における「査定精度」は、不動産情報サイトの掲載価格との乖離に基づく評価であり、実際の成約価格との比較ではありません。
● 調査実施の背景
マンションの売却・購入検討において、AI査定サービスは「まず相場を知る」入口として急速に普及しています。一方で、各サービスの査定精度は自己申告にとどまることが多く、利用者が客観的に比較する手段はありませんでした。CAPSは2026年7月のサービス開始時からMER(誤差率中央値)を公開するなど精度の透明性に取り組んでおり、このたび、その水準を客観的に検証するため、日本マーケティングリサーチ機構による、CAPSおよび比較対象5サービスの計6サービスを対象とした査定精度の比較調査を実施しました。
● 調査結果のポイント
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査定精度No.1: CAPSの査定価格は、本調査対象210件において、国内大手の不動産情報サイトの掲載価格に対する絶対誤差率の平均値が6.2%、中央値が5.1%となりました。平均値・中央値はいずれもCAPSを含む6サービス中最も小さく、この結果、「査定精度No.1」と判定されました。
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対象物件: 国内の不動産情報サイトに掲載された東京主要区の中古マンション300件を抽出し、CAPSおよび比較対象5サービスのすべてで査定価格を取得できた210件を比較対象としました。
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調査方法: 国内大手の不動産情報サイトの掲載価格に対する、CAPSおよび比較対象5サービスの査定価格の絶対誤差率を物件ごとに算出し、絶対誤差率の平均値と中央値をサービス間でそれぞれ比較しました。
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比較対象の選定:「マンション 査定」の検索上位サービスのうち、一般消費者が無料で利用でき、ウェブサイト上で査定価格を確認でき、対象物件について同一条件で査定可能なサービスを抽出し、検索順位が上位の5サービスを選定しました。
● 今後の展望
CAPSは、賃料約273万件・売買約184万件、計約450万レコードの学習データと毎月の全物件値洗いに加え、MER(誤差率中央値)の月次公開など、査定精度と透明性の向上に継続的に取り組んでいます。今後も第三者による検証を通じて、誰もが信頼できる不動産価格情報のインフラを目指してまいります。
●「モゲチェック」とは
「モゲチェック」は、オンラインで最適な住宅ローンを提案する無料の住宅ローン比較診断サービスです。利用者情報を入力すると、「金利順」「保険充実順」など自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンランキングや、利用者の属性や希望条件から最適な住宅ローンを「モゲチェック」が提案する「住宅ローン診断」も提供しています。
住宅ローンは年齢、年収、住んでいる地域などのさまざまな要因で、借り入れができる金融機関や金利、保障内容が異なってきます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して、2015年8月からサービス提供を開始しました。これまでのご利用者様は累計50万人以上になります。
●「INVASE」とは
INVASEは、不動産投資を「買う」「見直す」「売る」「学ぶ」ことができる総合不動産投資サービスです。業界初(当社調べ)の不動産投資ローンの借り入れ可能額を判定するバウチャーサービスや、不動産投資ローンの新規借入・借り換え先金融機関を紹介するローンサービス、保有物件の売却サービスなどを提供しています。そして、物件および金融に精通したアドバイザーが、お客様のご相談に合わせて最適な不動産投資をご案内いたします。
非対面のオンラインサービスであることが特徴であり、時間や場所にとらわれないサービス形態から、不動産投資を副業とする高所得者のサラリーマン投資家を中心にご利用いただいています。2018年10月のサービス開始以来、6万名を超える登録会員にご利用頂いています。
●「CAPS」とは
CAPS(キャップス、Condominium Asset Pricing Service)は、全国47都道府県・約14.6万棟(全国の90%※)のマンションを対象に、AIが推定取引価格・想定賃料・想定利回りを無料で査定するマンションAI査定サービスです。新耐震基準相当の1981年6月以降築マンションにおけるAI査定価格は、実際の売出価格に対するMER(誤差率中央値)が東京23区で6.1%、全国で7.4%です。2026年7月13日にサービスを開始しました。 ※全国の分譲マンション棟数は、株式会社Propre Baseの推計データに基づきます。
● 株式会社MFS概要
代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
資本金:63,110千円(2025年12月31日現在)
事業:住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/ )」の運営
不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://investment.mogecheck.jp/ )」の運営
マンションAI査定サービス「CAPS(キャップス)(https://caps-app.jp/ )」の運営

