採用力の強化と、お取引先・不動産投資家の皆様から長期的に信頼される企業を目指し、東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Market(東京プロマーケット)上場を視野に上場企業水準の組織づくりへ
株式会社セイコー・エステート&ディベロップメントのプレスリリース
福岡を拠点に、不動産開発、建築、土地からの新築アパート一棟投資支援を展開する株式会社セイコー・エステート&ディベロップメントは、持続的な事業成長に向けた「経営基盤強化プロジェクト」を始動しました。不動産投資家の皆様に対するセミナーや投資支援、福岡大学との産学連携、建設DX、100本を超えるYouTubeでの情報発信など、これまで積み重ねてきた挑戦の延長線上にある、次の成長段階への取り組みです。将来的なTOKYO PRO Market上場を視野に、経営管理、財務、ガバナンス、コンプライアンス、情報開示、人材採用・育成などを強化し、お取引先、不動産投資家、金融機関、求職者の皆様から、より安心して選ばれる企業を目指します。
※TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)とは、「TPM」「プロマーケット」と呼ばれている、東京証券取引所(東証)が運営する株式市場の1つです。
株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント(本社:福岡県福岡市、代表取締役:髙木政利、以下「当社」)は、事業の持続的な成長と、より高い経営の透明性・信頼性を実現するため、「経営基盤強化プロジェクト」を始動しました。本プロジェクトでは、将来的なTOKYO PRO Market上場を視野に、経営管理、財務、ガバナンス、コンプライアンス、情報開示、人材採用・育成、組織体制の強化を進めます。その第一歩として、現在、担当J-Adviser候補を含む上場支援会社の選定および協議を開始しています。当社が目指すのは、上場という肩書を得ることではありません。採用を強化し、優秀な人材から「ここで働きたい」と選ばれる会社になること。お取引先や金融機関の皆様から「この会社なら安心して取引できる」と信頼されること。そして、不動産投資家の皆様から「長期的な資産形成を安心して任せられる」と評価していただける存在になること。そのために、上場企業水準を目指した組織づくりと経営基盤の整備に取り組みます。
上場をゴールにしない。長期的に信頼される会社になるための経営改革
当社は、福岡を中心に、不動産開発、建築、新築アパートの企画・設計・施工、不動産投資支援などを展開してきました。事業が成長し、関わる不動産投資家、お取引先、金融機関、社員が増えるほど、企業として果たすべき責任も大きくなります。事業を拡大するだけでは、長期的に信頼される会社にはなれません。
お客様の大切な資産形成に関わり、土地の取得から建物の完成、その後の不動産経営まで長期的に支援する会社だからこそ、経営の透明性、財務の健全性、コンプライアンス、業務品質、情報管理、人材育成など、会社の内側を継続的に強くしていく必要があります。
今回始動する経営基盤強化プロジェクトは、上場だけを目的としたものではありません。福岡に根差し、10年後、20年後も、お取引先や不動産投資家の皆様から安心して任せていただける会社になるための経営改革です。
不動産投資家に「学び」と「実践」の機会を提供
当社はこれまで、不動産投資セミナーを継続的に開催し、多くの不動産投資家の皆様に、土地選定、建築計画、収支計画、銀行融資評価、金融機関との向き合い方など、長期的な資産形成に必要な考え方をお伝えしてきました。当社が重視しているのは、単に購入できる物件を紹介することではありません。
目の前の一棟だけを見るのではなく、将来の二棟目、三棟目、その先の資産形成まで見据え、銀行融資評価から逆算して土地と建物、収支、融資を設計する不動産投資戦略です。
セミナーで学ばれた不動産投資家の皆様の中には、当社が提案する考え方や投資戦略に基づき、実際に土地選定や新築アパート一棟投資を進めている方も数多くいらっしゃいます。不動産投資は、建物が完成した時点で終わるものではありません。投資家の皆様が長期的に賃貸経営と資産形成を続けていくためには、支援する当社自身も、長期間にわたって安定的に事業を継続できる会社である必要があります。今回の経営基盤強化を通じて、個人の経験や能力だけに依存せず、組織として安定した品質の支援を提供できる体制を整えてまいります。
福岡大学との産学連携で、特許技術の有効性を検証
当社は、不動産投資支援や建築事業だけでなく、大学と連携した技術開発にも取り組んできました。
福岡大学との産学連携では、特許技術の有効性を検証する実証実験を実施。大学が持つ研究知見と、当社が不動産・建築の現場で培ってきた経験を組み合わせ、建物の新たな価値と技術の可能性を追求しています。
不動産・建設業界には、長年続いてきた商習慣や業界特有の常識があります。
当社は、それらをただ踏襲するのではなく、新しい技術や外部の知見を積極的に取り入れ、より良い建物、より効率的な事業運営、より高い顧客価値を実現することを目指しています。
経営基盤の強化によって、こうした産学連携や技術開発を一過性の取り組みで終わらせず、継続的に推進できる体制を構築します。
建設DXを推進し、業界の常識にとらわれない働き方へ
建設事業においては、設計、施工管理、工程管理、情報共有、営業、顧客管理など、さまざまな領域でDXを推進しています。建設業界では、紙や電話による情報共有、担当者の経験に依存した業務管理、長時間労働などが課題になることがあります。
当社では、デジタル技術を導入すること自体を目的とするのではなく、業務の属人化を減らし、社員が本来取り組むべき仕事に集中できる環境をつくることを重視しています。業務の効率化と情報共有の迅速化を進めることで、社員の働きやすさだけでなく、工事品質、対応速度、お取引先との連携、不動産投資家の皆様に対するサービス品質の向上にもつなげます。建設業界の従来の常識にとらわれず、生産性と働きやすさ、顧客への提供価値を両立できる会社を目指します。
会社のリアルな姿を伝え続け、YouTube動画は100本以上に
当社は、会社の実績やサービスだけでなく、代表者の考え、社員や現場の姿、事業に対する思い、会社が直面している課題、新たな挑戦などを、YouTubeを通じて継続的に発信してきました。公開した動画は100本を超えています。
完成された会社の姿や良い部分だけを見せるのではなく、当社が何を考え、何に挑戦し、どのように成長しようとしているのかを伝えることも、企業としての大切な責任だと考えています。この情報発信は、不動産投資家の皆様に当社の投資に対する考え方を知っていただくだけでなく、お取引先には会社の方針や事業姿勢を、求職者には職場や社員、経営者のリアルな姿を知っていただく機会にもなっています。上場企業水準を目指した組織づくりにおいても、情報開示と対話を重視する姿勢を継続します。
これまで積み重ねてきた挑戦の延長線上にある、次の成長段階
不動産投資家の皆様への学びの提供と実践支援。
福岡大学との産学連携による技術の検証。
建設DXと、業界の常識にとらわれない働き方への挑戦。
100本を超えるYouTubeを通じた、会社のリアルな姿の発信。
今回の経営基盤強化プロジェクトは、これらと切り離された突然の取り組みではありません。
これまで積み重ねてきた挑戦を一過性のものにせず、組織として継続し、さらに発展させていくための次のステップです。会社の成長を、代表者や一部の社員の経験だけに依存するのではなく、組織、制度、仕組み、人材によって支えられる状態へと進化させます。将来的なTOKYO PRO Market上場は、その成長過程における一つの通過点と位置付けています。
上場企業水準を目指し、経営基盤と組織体制を強化
本プロジェクトでは、主に以下の領域を強化します。
1.経営管理・財務体制の強化
予算・実績管理、月次管理、意思決定プロセス、財務情報の管理精度を高め、継続的かつ安定的に事業を運営できる体制を整えます。
2.ガバナンス・コンプライアンス体制の強化
社内規程、権限と責任、リスク管理、法令遵守などの体制を整備し、不動産・建築事業者として、より高い水準の企業統治を目指します。
3.人材採用・育成の強化
事業と組織の次の成長を担う人材の採用を強化します。あわせて、教育、評価、キャリア形成、業務の標準化を進め、社員一人ひとりが安心して成長できる組織をつくります。
4.業務DXと生産性の向上
営業、設計、施工、顧客対応、社内管理などのDXをさらに進め、業務品質の標準化、情報共有の迅速化、生産性の向上を図ります。
5.情報開示・広報体制の強化
公式サイト、YouTube、プレスリリースなどを活用し、経営方針、事業の取り組み、会社の成長過程を継続的に発信します。
6.上場を視野に入れた体制整備
担当J-Adviser候補を含む上場支援会社との協議を進め、現在の経営体制を確認しながら、必要な改善項目と中長期的な準備方針を整理します。
不動産投資家の皆様から、長期的に安心して任せていただける会社へ
不動産投資は、一度の取引で完結するものではありません。
土地の取得、建物の企画・設計・施工、金融機関との調整、賃貸経営、次の投資、将来の売却や承継まで、長期間にわたる判断と経営が必要です。だからこそ、不動産投資を支援する会社には、事業の継続性、財務の健全性、組織としての対応力、情報の透明性が求められます。当社は、経営基盤を強化することで、不動産投資家の皆様から、大切な資産形成を長期的に安心して任せていただけるパートナーを目指します。
お取引先・金融機関の皆様から、より信頼される会社へ
不動産開発や建築は、当社だけで完結する事業ではありません。
土地所有者、金融機関、設計・施工関係者、協力会社、管理会社、士業、地域の皆様など、多くの方々との協力によって成り立っています。経営管理、財務、契約、コンプライアンス、情報共有の体制を強化し、お取引先や金融機関の皆様から、これまで以上に安心して継続的な取引を任せていただける企業を目指します。
会社の次の成長を担う人材の採用を強化
経営基盤強化プロジェクトと並行して、当社は人材採用を強化します。
当社が求めているのは、完成された仕組みの中で働く人だけではありません。
不動産・建築業界の従来の常識にとらわれず、新しいサービス、技術、仕組み、働き方を一緒につくっていく人材です。上場企業水準を目指して会社が変化していく過程では、新たな部署や役割、責任あるポジション、挑戦の機会も生まれます。社員や求職者の皆様から、「この会社で働きたい」「この会社と一緒に成長したい」と思っていただけるよう、働く環境、教育、評価、キャリア形成、情報発信を強化します。
代表取締役・髙木政利のコメント
「私たちが目指しているのは、上場という肩書を得ることではありません。
不動産投資家の皆様から、大切な資産形成を安心して任せていただける会社になること。お取引先や金融機関の皆様から、長期的に取引したいと思っていただける会社になること。そして、社員や求職者の皆様から、ここで働き、成長したいと思っていただける会社になることが目的です。
当社はこれまで、不動産投資セミナー、土地からの新築アパート一棟投資支援、福岡大学との産学連携、建設DX、YouTubeを通じた情報発信など、さまざまな挑戦を続けてきました。こうした取り組みを一時的なもので終わらせず、10年後、20年後も継続し、さらに発展させていくためには、経営の透明性、財務管理、ガバナンス、人材、組織を今まで以上に強化する必要があります。
TOKYO PRO Marketへの上場は、そのための一つの通過点です。
採用を強化し、お取引先や不動産投資家の皆様から安心して任せていただける存在になるため、上場企業水準を目指した組織づくりを進めてまいります。福岡に根差しながら、これまで以上に社会から必要とされ、長期的に信頼される不動産会社を目指して、一つひとつ着実に取り組んでまいります」
今後の展開
今後は、担当J-Adviser候補を含む上場支援会社との協議を進めながら、経営管理、財務、ガバナンス、社内規程、コンプライアンス、情報開示、人材・組織体制などの現状を確認し、必要な整備を段階的に進めます。また、経営基盤強化と並行して、不動産投資家向けセミナー、土地からの新築アパート一棟投資支援、産学連携、建設DX、採用活動、YouTubeをはじめとする情報発信も継続します。
具体的な方針や進捗については、決定した内容から当社公式サイト等を通じてお知らせします。
本発表に関する注意事項
本発表は、当社の中長期的な経営方針および現在の検討状況をお知らせするものです。現時点において、担当J-Adviserとの契約締結、TOKYO PRO Marketへの上場申請、上場承認または上場日等が決定した事実はありません。今後の協議、準備、審査、経営環境等の状況により、本方針または想定するスケジュールが変更される可能性があります。
初心者にも分かりやすく伝える漫画コンテンツを一般公開
今回公開した漫画コンテンツ「一棟から10棟FIREまで銀行融資が続く不動産投資」は、不動産投資初心者が抱きやすい疑問や不安を、ストーリー形式で分かりやすく伝える内容です。
漫画では、主人公が区分マンション投資、中古物件投資、一棟投資などを調べる中で、何を選べばよいのか分からなくなり、銀行融資や将来の資産形成に不安を感じるところから始まります。
その後、セイコー・エステート&ディベロップメントの考え方に触れ、単に「買いやすい物件」を選ぶのではなく、「銀行が評価し、次の融資につながる不動産」を選ぶことの重要性を学んでいきます。
漫画を通じて、以下のようなテーマを初心者にも分かりやすく伝えています。
・なぜ不動産投資は最初の1棟目が重要なのか
・区分マンションや中古物件で資産拡大が止まりやすい理由
・銀行融資評価を意識した不動産投資とは何か
・福岡で土地から新築アパート一棟投資を進める意味
・1棟目から2棟目・3棟目・10棟目まで見据える考え方
・FIREを目指すために必要な不動産投資の順番
不動産投資に関心はあるものの、専門用語や融資の話が難しく感じる方にも、直感的に理解しやすい内容を目指しています。
代表コメント
不動産投資は、1棟買えたら成功ではありません。
本当に大切なのは、その1棟目が、2棟目・3棟目、そして将来の資産形成につながる投資になっているかどうかです。
当社のリアルな姿をYouTubeで発信!100本以上の動画を公開
▼YouTube公式チャンネル 福岡から100億円企業に挑戦中
https://www.youtube.com/@seikoエステートディベロップメント
▼tiktok公式チャンネル 福岡から100億円企業に挑戦中
https://www.tiktok.com/@seikoeandd
福岡の転職・中途採用|建築士・建築施工管理・地上げ・不動産営業の採用強化中
https://recruit.seikoed.co.jp/
初めての方や会社員の不動産投資家へゼロからFIREまで任せれる伴走型サポート
株式会社セイコー・エステート&ディベロップメントは、福岡市博多区を拠点に不動産投資支援と建築事業を展開しています。土地仕入れから融資戦略、建築プラン、施工、入居者管理までをワンストップで提供し、投資家の資産形成を伴走型で支援することを理念としています。本気でFIREを目指す投資家のために、福岡エリアでの不動産投資において、「投資家目線に立ったアパート建築会社」として、多くの投資家から高い信頼をいただいております。
福岡の不動産投資・新築アパート一棟投資のお客様の事例も配信
初めて福岡で不動産投資・アパート一棟の経営に挑戦される方に向けて、リアルに感じてもらえるように様々な事例を配信しています。
初めての方でも分かりやすく福岡の新築アパート一棟不動産投資を学べる『福岡投資ナビ』。アパート経営の専門家・実践不動産投資家が監修。
福岡の不動産投資・新築アパート経営を伴走支援する専門家としてマイベストプロ福岡・KBC九州朝日放送に掲載
株式会社セイコー・エステート&ディベロップメントの会社概要
株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント
2024年11月8日社名変更(旧社名:株式会社セイコー住建)
セイコー・アーキライン株式会社 ※100%子会社
住所:福岡市博多区東光寺町一丁目4-17 グランドールS 1階
代表者:髙木政利
事業内容:不動産投資支援、新築アパート一棟投資、建築設計・施工法人向け建築、海外建設プロジェクト、土地活用・不動産コンサルティング
保有資格:一級建築士 2名
一級建築施工管理技士 1名
二級建築施工管理技士 2名
宅地建物取引士 3名
許認可:
宅地建物取引業免許:福岡県知事(4)第16827号
福岡県知事許可(特-8)第118385号
一級建築士事務所:福岡県知事登録 第1-62757号号
※グループ会社含む
関連URL:
【公式】株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント
【公式採用サイト】株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント
https://recruit.seikoed.co.jp/
福岡投資ナビ|不動産投資を成功へ
マイベストプロ福岡|セイコー・エステート&ディベロップメント
https://mbp-japan.com/fukuoka/seikoed/
関連SNS:
公式X(旧:twitter)

