グリーンウォッシュへの懸念や、情報開示媒体のすみ分けに悩む広報・マーケティング・サステナビリティ推進担当者必見の無料オンラインセミナー第2回転換期を迎えたサステナビリティ情報開示の最新状況 ~ 変わりゆく世界の情報開示の今を探る~第3回豊田通商様登壇! サステナビリティを“共感” へ繋げる実践アプローチ~『コットンエイト』に学ぶ、エクスターナル・ブランディング~■サステナビリティ経営推進&情報開示・ブランディング連続セミナーとは
株式会社YUIDEAのプレスリリース
株式会社YUIDEA(本社:東京都港区、代表取締役社長:細矢和宏)は、「サステナビリティ経営推進&情報開示・ブランディング連続無料セミナー(詳細:https://sustainability-communicate.com/seminar202606-08)」の第2回「転換期を迎えたサステナビリティ情報開示の最新状況 ~ 変わりゆく世界の情報開示の今を探る~」、第3回「豊田通商様登壇! サステナビリティを“共感” へ繋げる実践アプローチ~『コットンエイト』に学ぶ、エクスターナル・ブランディング~」を2026年8月に開催いたします。
第2回転換期を迎えたサステナビリティ情報開示の最新状況 ~ 変わりゆく世界の情報開示の今を探る~
【セミナー概要】
サステナビリティ情報開示は、いま大きな転換期を迎えています。
CSRD/ESRSやIFRS・SSBJ基準の整備が進み、企業に求められる開示の考え方や実務が大きく変わろうとしています。また、「ダブルマテリアリティ」の導入が世界の標準になっていく中で、今後、すべての企業がそれに対応し、情報開示の在り方も変えていかなくてはならなくなります。いずれも、国内ではまだ一部の企業による取り組みにとどまっていますが、この変化の波はどの企業にも確実に広がっていきます。
一方で、どのような開示スタイルになっていくのかが見えにくいことから、多くのサステナビリティのご担当者は「何を、どこまで、どの媒体で、どのように開示すべきか」という課題に悩まれています。そこで、本セミナーでは、四半世紀以上にわたりサステナビリティ情報開示を支援してきたYUIDEAが、国内外の最新動向や先駆的企業の事例を交えながら、今後の情報開示の方向性を以下の3つのテーマで読み解きます。
<主なテーマ>
● SSBJ基準に対応した情報開示の最新動向
● ダブルマテリアリティに対応した開示の潮流(欧州・米国・日本・中国ほか)
● 日本企業における統合報告書、サステナビリティサイト・レポート、有価証券報告書など各種媒体の活用状況
変化は始まったばかりであり、企業ごとの対応には大きなばらつきがあります。しかし、その先には、必ず新しいスタンダードが形成されるはずです。これから企業の情報開示はどこに向かうのか、皆様と一緒に探っていきましょう。
【開催概要】
日時:2026年8月6日 (木) 16:00~17:10
お申込み受付期間:2026年7月16日(木)~8月5日(水) AM10:00
開催方法 オンラインセミナー:Zoom
参加費:無料
【プログラム】
16:00 冒頭のご挨拶
16:05 講演「転換期を迎えたサステナビリティ情報開示の最新状況」
16:45 対話セッション「今後のサステナビリティ情報開示はどこに向かうのか」
第3回豊田通商様登壇! サステナビリティを“共感” へ繋げる実践アプローチ~『コットンエイト』に学ぶ、エクスターナル・ブランディング~
【セミナー概要】
企業におけるサステナビリティへの取り組みが進む中、生活者の意識も変化しています。気候変動などの社会課題に取り組んでいるからという理由で購入に結び付く層はまだ決して多くはないのが実情ですが、「価格が高くても環境や社会に配慮したものを選ぶ」という行動は、確実に広がり始めています。
環境や社会に配慮した商品の選択肢が増えている今、選ばれ続けるためには、機能や価格に加えて「共感」が不可欠です。サステナビリティの取り組みは、伝え方次第でブランドの魅力をより強く伝える力にもなります。一方で、伝え方を工夫しなければ意図が正しく伝わらない可能性もあるため、丁寧なコミュニケーションが求められています。
本セミナーでは、豊田通商株式会社 サステナブルファッション部 鬼形氏・浅野氏を交え、サプライチェーンの人権や環境配慮といった、背景が複雑で生活者には見えにくい社会課題解決への取り組みをいかにブランド価値として伝え、ステークホルダーの「共感」を獲得していくのか、実践的なアプローチ事例を交えながら解説します。
【開催概要】
日時:2026年8月27日(木)16:00-17:00
お申込受付期間:2026年7月16日(木)~8月26日(水)AM10:00
開催方法:オンラインセミナー/Zoom
参加費:無料
【プログラム】
第一部:サステナブル・ブランディングに必要な2つのキホン(YUIDEA)
第二部:サステナブル素材の実践と『COTTON∞(コットンエイト)』 (豊田通商様)
第三部:トークセッション/サステナビリティを“共感” へ繋げる実践アプローチ(豊田通商様×YUIDEA)
■こんな方におススメです
対象:企業のサステナビリティ推進/経営企画のご担当者様、広報/マーケティングご担当者様
今回は、特に下記課題をお持ちの方におススメです。
●サステナビリティ情報開示の最新状況を知りたい
・他社のSSBJ基準への対応状況が知りたい
・いつ頃ダブルマテリアリティへの対応が必要か迷っている
・サステナビリティ情報開示に対する社内の理解を図りたい
・情報開示媒体のすみ分けに悩んでいる
●サステナビリティに関する情報発信やコミュニケーションにおいて実践事例を知りたい
・リスク回避の「守り」の情報発信ばかり
・「グリーンウォッシュ」などへの批判が怖く、発信にブレーキがかかっている
・説得力のあるストーリー構築に自信がない
・サステナビリティ担当以外の部門に、主体的に動いてほしい
■サステナビリティ経営推進&情報開示・ブランディング連続セミナーとは
株式会社YUIDEAが運営するオウンドメディア「サステナビリティ・コミュニケート(https://sustainability-communicate.com/)」と「サステナブル・ブランド・ジャーニー(https://sb-journey.jp/)」が初の共催セミナーを開催します。
ルール化が進む今、サステナビリティ経営の推進には「社内を動かし、海外企業を含む先進動向から目指すべき姿を描き、社会の共感を生み、次のレポーティングやブランディングへとつなげる」ことが求められています。本連続セミナーではこの実現のための、実践的なアプローチを解説していきます。
内容に応じて企業のご担当者様、サステナビリティ推進担当者様のリアルな悩みや疑問に沿ったお話を予定しております。
シリーズ全体を通していただくことでより体系的な理解が深まりますが、各回はそれぞれ独立したテーマで構成しております。そのため、ご自身の課題感やご興味に合わせて、単発でのご参加も大歓迎です。 ぜひお気軽にお申し込みください。
※各回ごとにお申し込みが必要です。
▽連続セミナー概要とスケジュール
https://sustainability-communicate.com/seminar202606-08
【お問い合わせ】
株式会社YUIDEA
〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館6階
SX戦略推進セミナー事務局
E-mail:pr_planning_yonly@yuidea.co.jp セミナー担当

