~「よくあるご質問」「来店予約」「ATM・店舗検索」を、ChatGPTとの会話でもっと手軽に~■〈みずほ〉のDXの取り組み■株式会社みずほフィナンシャルグループについて
株式会社みずほフィナンシャルグループのプレスリリース
株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)は、AI活用等を通じたお客さまへの提供価値向上に向けた取り組みの一環として、このたび、OpenAIの「Apps in ChatGPT」を通じて、ChatGPTとの自然な対話の中で利用できる「みずほ銀行」アプリ(以下「本アプリ」)の提供を開始しました ※1 。
本アプリの提供は、国内銀行として先駆けてAI時代の新しい銀行体験を実現する取り組みであり、ChatGPTとの自然な対話を通じて、お客さまの状況やニーズに応じて、みずほ銀行の公式情報から必要なご案内を提供するサービスです。
まず第一弾として、みずほ銀行における「よくあるご質問(FAQ)への回答」「ATM・店舗検索」「来店予約サイトへのご案内」の3つの機能を提供開始しました。
※1 本アプリは、今後の検証結果やサービスの利用状況等を踏まえ、機能、画面表示、提供内容を予告なく変更し、または提供を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
本アプリの特徴は以下の通りです。
1. ChatGPTとの対話を通じてシームレスにみずほ銀行の各種案内へアクセス可能
アプリの切り替えや複雑な操作を行うことなく、ChatGPTとの自然な対話の中で、みずほ銀行の各種案内をご利用いただけます ※2。「近くのATMを探したい」「来店予約をしたい」など、日常の言葉で相談できます。
※2 初回利用時は、ChatGPT内のプラグインから本アプリを接続してください。
2. ChatGPTとの対話を通じてお客さまの状況に沿ったご案内を提示
質問の意図が曖昧な場合や前提条件の確認が必要な場合でも、ChatGPTとの対話の中で必要な確認を行い、お客さまの状況に応じて、みずほ銀行の公式情報から必要なご案内を提供します。例えば、「来店予約サイトへのご案内」機能では、来店目的や希望支店などを確認したうえで、適切な予約ページへご案内します。
今後もみずほ銀行は、AIを活用した顧客体験の変革を通じて、お客さまの日常の困りごとからライフデザインまでをサポートする金融サービスの実現をめざしていきます。
<「みずほ銀行」アプリがめざす姿 ※3 >
■〈みずほ〉のDXの取り組み
〈みずほ〉のDX情報発信メディア「MIZUHO DX」ではAI活用等の様々な事例を紹介しています。
■株式会社みずほフィナンシャルグループについて
みずほフィナンシャルグループは「ともに挑む。ともに実る。」をパーパスに掲げ、金融の枠を超えた価値創造を通じて、持続可能な社会の実現をめざしています。
銀行、信託、証券などの各グループ会社が一体となり、法人・個人・グローバルの幅広いお客さまに総合的な金融サービスを提供。デジタルやサステナビリティの分野にも注力し、社会・経済の変化に寄り添いながら、お客さまとともに新たな未来を切り拓いていきます。
■会社名 株式会社みずほフィナンシャルグループ
■代表者 執行役社長:木原 正裕(きはら まさひろ)
■本社所在地 〒100–8176 東京都千代田区大手町1丁目5番5号(大手町タワー)
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