〜全国+50.3%・東京都+72.7%・湾岸2倍超(2019年4月比)。築年数・駅徒歩など切り口別の指数を、毎月月初に無料公開〜● マンション価格指数「CAPS Index」公開の背景● 「CAPS Index」の特徴● CAPS Indexが示すマンション市況(2026年7月時点)● 今後の展望● 「モゲチェック」とは● 「INVASE」とは● 「CAPS」とは● 株式会社MFS概要
株式会社MFSのプレスリリース
フィンテック&不動産テックの株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、2026年7月13日にリリースした不動産AI査定サービス「CAPS(キャップス)」の査定エンジンを活用したマンション価格指数「CAPS Index(キャップスインデックス)」を本日公開しました。今後は毎月月初に更新予定です。
CAPS(キャップス)のリンク:https://caps-app.jp/
※ 速報性(先月の価格データを当月月初に公開)とカバーの広さ(全国47都道府県+湾岸や日本橋などの注目12エリア)及び粒度の細かさ(築年数・駅徒歩・間取り別に算出)の3点を実現している無料サービスとして日本初(当社調べ・2026年7月22日時点)。
● マンション価格指数「CAPS Index」公開の背景
マンション価格の高騰が続く中、「いま買っていいのか」「保有物件はいくら上がったのか」という関心が高まる一方、国の不動産価格指数は公表まで約3ヶ月を要し、民間の市況調査も築年数や駅徒歩といった切り口別の分析はできないことが多いため、検討エリアの相場感をデータでつかむ手段は限られていました。CAPS Indexは、賃料約273万件・売買約184万件、計約450万レコードを学習した不動産AI査定サービスCAPSのAI査定エンジンを活用し、全国のマンションの査定価格を毎月値洗いし、前月分の指数を翌月初に公開する、速報性とカバーの広さ及び粒度の細かさを兼ね備えた「マンション市況の定点観測データ」であり、購入・売却の判断からメディア・リサーチまで幅広くご活用いただけます。
● 「CAPS Index」の特徴
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全国をカバーするエリア展開:「国内全体」「47都道府県」に加え、湾岸・日本橋・品川・新宿・渋谷・池袋・横浜・大宮・梅田・名古屋・福岡・札幌の主要12「注目エリア」を収録。都道府県は日本地図から直感的に選択でき、国内全体との比較線も同一グラフに表示されます。
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多彩な切り口での分析:築年数別・間取り/平米別・駅徒歩別・都市vs郊外の切り口で値動きを比較できます。「駅近と駅遠でどちらが値上がりしているか」「築浅と築古の価格差はどう変化したか」といった、これまで確認しづらかった分析が可能です。
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指数・平米単価・平均価格の3表示:2019年4月を100とした「価格指数」のほか、「平米単価」「平均価格」に切り替えて確認できます。指数で騰落率を、平米単価で価格水準を、と用途に応じて使い分けられます。
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毎月更新・無料:月初5営業日を目処に前月分の指数を公開・更新します。会員登録不要・無料でご覧いただけます。
● CAPS Indexが示すマンション市況(2026年7月時点)
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国内全体:150.3pt(2019年4月比+50.3%)。全国のマンション価格は約7年で1.5倍に上昇
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東京都:172.7pt(同+72.7%)。国内全体を大きく上回るペースで上昇が継続
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湾岸エリア:平米単価197.7万円/㎡(同+204.2%)と2倍超。豊洲・勝どきなどの再開発エリアの高騰が鮮明
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地方圏:宮城県+34.3%、静岡県+34.6%など、2019年以降の上昇は首都圏にとどまらず全国に波及
※最新の数値・グラフはCAPS Indexページでご確認いただけます。
● 今後の展望
CAPS Indexは今後、エリア・テーマ別の市況レポートの公開や対象エリア・切り口の拡充を進めるとともに、モゲチェックやINVASEとの連携により、「相場を知る」から「最適な住宅ローンで買う」「最適なタイミングで売る」までを一気通貫で支援するサービスへと進化させていきます。
● 「モゲチェック」とは
「モゲチェック」は、オンラインで最適な住宅ローンを提案する無料の住宅ローン比較診断サービスです。利用者情報を入力すると、「金利順」「保険充実順」など自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンランキングや、利用者の属性や希望条件から最適な住宅ローンを「モゲチェック」が提案する「住宅ローン診断」も提供しています。
住宅ローンは年齢、年収、住んでいる地域などのさまざまな要因で、借り入れができる金融機関や金利、保障内容が異なってきます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して、2015年8月からサービス提供を開始しました。これまでのご利用者様は累計50万人以上になります。
● 「INVASE」とは
INVASEは、不動産投資を「買う」「見直す」「売る」「学ぶ」ことができる総合不動産投資サービスです。業界初(当社調べ)の不動産投資ローンの借り入れ可能額を判定するバウチャーサービスや、不動産投資ローンの新規借入・借り換え先金融機関を紹介するローンサービス、保有物件の売却サービスなどを提供しています。そして、物件および金融に精通したアドバイザーが、お客様のご相談に合わせて最適な不動産投資をご案内いたします。
非対面のオンラインサービスであることが特徴であり、時間や場所にとらわれないサービス形態から、不動産投資を副業とする高所得者のサラリーマン投資家を中心にご利用いただいています。2018年10月のサービス開始以来、6万人のお客様のご登録実績があります。
● 「CAPS」とは
CAPS(キャップス、Condominium Asset Pricing Service)は、全国47都道府県・約14.6万棟(全国の90%※)のマンションを対象に、AIが推定取引価格・想定賃料・想定利回りを無料で査定する不動産AI査定サービスです。新耐震基準相当の1981年6月以降築マンションにおけるAI査定価格は、実際の売出価格に対するMER(誤差率中央値)が東京23区で6.1%、全国で7.4%です。2026年7月13日にサービスを開始しました。
※全国の分譲マンション棟数は、株式会社Propre Baseの推計データに基づきます。
● 株式会社MFS概要
代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
資本金:63,110千円(2025年12月31日現在)
事業:住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/ )」の運営
不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://investment.mogecheck.jp/ )」の運営
不動産AI査定サービス「CAPS(キャップス)(https://caps-app.jp/ )」の運営

