三井住友ファイナンス&リース株式会社のプレスリリース
三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役社長:今枝 哲郎)は、傘下の航空機リース会社SMBC Aviation Capital Limited(以下「SMBC Aviation Capital」)が、仏エアバス社とA320neoファミリーの航空機100機、米ボーイング社とBoeing737MAXファミリーの航空機100機、2社合計で200機の購入契約を締結したことをお知らせします。これらの機材は2030年代半ばまでに順次引き渡される予定です。
SMBC Aviation Capitalは、米国の大手航空機リース会社Air Lease Corporationの買収への参画※1により、航空機リース業界におけるリーダーの一社としての地位をさらに強固なものとしました。今回の機材購入はSMBC Aviation Capitalの25年の歴史においても大規模な発注となります。
今回、購入する機材は、最新世代のナローボディ機材であり、従来世代機と比べて燃料消費量およびCO₂排出量を大幅に削減します。
今後も、幅広い航空会社や国内外の航空機投資家に対し、航空機リースおよびスケールメリットを生かした投資機会を提供し、航空機リース事業の持続的成長と資産・資本効率の向上を図ってまいります。
※1:2026年4月9日 プレスリリース
SMBC Aviation Capitalが参画する米国航空機リース会社Air Lease Corporationの買収完了について
https://www.smfl.co.jp/news/assets/260409.pdf
以 上
