日本住宅ローン株式会社のプレスリリース
金利上昇局面が続く中、住宅ローン利用者の返済負担が増しています。
借換を検討したくても「月々の支払額を大きく下げることができない」「定年間近だけどローンの負担が大きい」と悩む方が多い現状を受け、日本住宅ローン株式会社(貸金業者登録番号:関東財務局長(2)第01528号)は、「残価設定型ローン」の発想を住宅ローンに応用した革新的な借換商品「おうちの残価設定ローン(借換)」を開発いたしました。
「おうちの残価設定ローン(借換)」とは
住宅と土地のうち、土地の評価額の50%を「残価」として設定し、残価以外の部分だけを返済いただく、新しい住宅ローン(借換)の仕組みです。
※マンションの場合は市場価格の30%を残価として設定します。
借入金額のうち、土地評価額の50%(残価部分)は返済不要となることに加え、それ以外の借入金額は最長80歳までの返済となるため、月々の返済額が現在の支払額の約半分になる可能性があります。
残価到達後の3つの選択肢(安心の無料オプション)
残価まで返済、またはオプション行使可能年齢(最長80歳)に到達したら、以降の返済方法を下記の3つから選択できます。(※ご利用にあたっては10年間の元利均等返済が必要)
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【利息のみ支払いオプション】 残価設定額に対する利息のみをお支払いただく、リバースモーゲージ型住宅ローンにお切り替え。月々のお支払いを更に低減することができます。
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【物件買取オプション】当社指定の不動産事業者が物件を買取いたします。
残価到達時は、原則、ご融資時に決定した土地の評価額相当(残価設定分)での買取を保証。
土地価格が変動しても、保証した残価金額は変わらないため、追加負担がございません。
(残価到達以降、元利均等返済を継続する場合、買取額はローン残高に準じます。また、マンションの場合は条件が異なります。)
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【そのまま返済を継続】元利均等返済を継続して完済を目指すことも可能です。
車の残価クレジットローンとの決定的な違い
一般的に、車の残価クレジットローンでは、車体に傷・へこみ・改造などがあると、修理費用が必要となったり、減額査定となることもございます。しかし、本ローンは、土地の価値に着目しているため、住宅部分の使用状況は買取に影響しません。また、【物件買取オプション】を行使する場合、当社指定の不動産事業者が、原則、ご融資時に決定した土地の評価額相当(残価設定分)での買取を保証。土地価格が変動しても、追加負担がございません(残価到達以降はローン残高での買取となります)。
ご利用条件
・「住宅ローンの債務者」と「今回の借換申込の債務者」が同一であること
・ 現在の住宅ローンについて直近12回分の延滞がないこと
・ 違法な増改築等を行っていないこと
・ 借換後の住宅ローン借入額が1億6,000万円以下かつ既存の住宅ローン残債額の100%以内
・ 現在の住宅ローンがリフォームローンや投資用ローンではないこと
・ 賃貸中でないこと
適用される金利はお申し込みいただいた時の金利ではなく、実際にお借り入れいただく日の金利となります。金利は毎月見直します。ローンのお申し込みに際しては当社所定の審査があり、審査結果によってはご要望に添えない場合がございますので、ご了承ください。返済額の軽減幅は一例です。お借入状況、物件評価、審査結果等により異なります。
日本住宅ローン株式会社 会社概要
日本住宅ローン株式会社は、日本を代表する、大手住宅メーカー4社と大手ファイナンス会社が共同で設立した、住宅ローンに特化した新しいタイプの金融機関です。お客様一人ひとりのライフプランに合わせて最適な住宅ローンを提供し、夢のマイホーム実現をサポートしています。
商号:日本住宅ローン株式会社(The Mortgage Corporation of Japan, Limited. 略称:MCJ)
代表取締役社長:安藤 直広
設立:2003年5月
出資会社:日本住宅ローングループ株式会社
(日本住宅ローングループ株式会社の出資会社)
積水ハウス株式会社、大和ハウス工業株式会社、住友林業株式会社、積水化学工業株式会社、
三菱HCキャピタル株式会社
貸金業者登録番号:関東財務局長(2)第01528号 日本貸金業協会会員 第003413号
問合せ先:日本住宅ローン株式会社 広報部
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1-1 新宿マインズタワー9階
TEL:03-6701-7689

