マネックス証券株式会社のプレスリリース
マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:清明祐子、以下「マネックス証券」)は、証券総合取引口座数が300万口座を突破しましたので、お知らせいたします。日々、マネックス証券をご信頼いただき、大切な資産を託してくださるすべてのお客様に、心より感謝申し上げます。
※2022年1月以降はSBI新生銀行、2024年1月以降はイオン銀行からの移管口座が含まれます。
今回の300万口座突破は、単なる規模の拡大にとどまらず、新たなステージへと歩みを進めるマネックス証券にとって、非常に重要な節目であると考えております。マネックス証券は2024年1月の新NISA開始に合わせて各種サービスを拡充したほか、株式会社NTTドコモ(以下「ドコモ」)との資本業務提携により、dポイントやdカード®を軸とした「日常的な資産形成サービス」をスピーディーに提供してまいりました。こうした私たちの新たな取り組みに対し、多くのお客様が共感し、応援してくださったことが今回の結果につながったと捉えております。
また、2026年8月以降(予定)にはドコモ、住信SBIネット銀行株式会社(以下「住信SBIネット銀行(ドコモの銀行)」)との協業を活かしたサービス提供を本格的に開始いたします。今後もお客様に選ばれる商品・サービスの提供をさらに加速させてまいります。
マネックス証券は1999年の創業以来、「投資の民主化」を掲げて挑戦を続けてきました。これからもその志を大切にしながら、最先端のテクノロジーとドコモや住信SBIネット銀行(ドコモの銀行)とのシナジーを活かし、お客様の豊かな未来の実現に向けた資産運用に伴走する証券会社として進化し続けてまいります。
■マネックス証券が選ばれる理由
マネックス証券のNISAではクレジットカードを使った投資信託の積立で積立額に対して最大3.1%の
ポイントを還元しています。また、対象の投資信託の保有残高に応じて最大0.26%(年率)のポイン
トを付与しています。便利でお得な仕組みがお客様の支持を得て、利用者数は順調に増加していま
す。
マネックス証券のNISAではすべての取引(日本株・米国株・中国株・投資信託)の売買手数料
(取引手数料)が無料です。
<特徴ある商品ラインアップ>
通常の株式投資では100株単位での取引のため、まと
まった資金が必要ですが、ワン株では単元株数に限らず1株から購入でき、買付手数料が無料です。
また、日本株積立サービスはワン株の全取扱銘柄を対象としており、お客様が指定した銘柄・積立設
定の内容で国内株式の積立が可能です。
資産運用計画作りからゴール達成までをサポートする投資一任型のラップサービスです。質問に答え
るだけで最適な資産運用計画をご提案。さらにその資産運用計画にそって、全自動で運用を行いま
す。目標金額の設定などもできるため、将来にそなえるお金の運用など、長期的な運用にぴったりで
す。
・マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来、通称:MAF〈まふ〉)
マネックスグループの知見を活かして運用されているMAFは、国内企業を徹底分析し、選び抜いた
企業との対話(エンゲージメント)を通じて「企業価値」を育てることで、好成績をあげている投
資信託です。外部機関からの受賞歴もあり、確かな運用パフォーマンスが多方面から評価されてい
ます。
・日照時間連動型債券(愛称:個人向けマネックス債 夏祭り)
年利率が日照時間に連動して決定する債券で、これまでの専門的な金融指標(株価、為替、金利
等)に連動して利子を決定する商品とは異なり、日照時間に連動する利子の支払いを可能にした、
直感的にご理解いただきやすい商品です。
<質と量を誇る投資情報>
2017年のサービス提供以降、多くのお客様から支持をいただく日本株銘柄分析ツールで、業績や
財務などの複雑な情報を見やすく集約しており、分析が苦手な方でも気軽に企業分析が可能なサービ
スです。口座開設不要で利用できる「銘柄スカウターライト」や、米国株版、中国株版もございま
す。
お客様の資産状況を分析し、最適な投資バランスを提案するマネックス証券独自の資産管理・分析サ
ービスです。視覚的に分かりやすいグラフで分散投資の状況を把握でき、生成AIを活用して具体的な
改善案を確認できます。2026年6月からは最先端の生成 AI 技術を導入し、ユーザーによるチャット
入力を必要とせず、既存の画面内にアドバイスを自動表示する仕組みを採用しております。
・マネクリ
資産形成、年金、家計、節約、相続など人生に必要なお金の知識や考え方をお届けするオウンドメデ
ィアです。初心者向けコンテンツからマネックス証券アナリスト陣らによる各種レポート、市況概
況、投資情報、コラムなど、タイムリーな情報を幅広く発信しています。
<お客様とのさまざまな接点>
・ドコモ
d払いアプリ上で、マネックス証券の口座開設や投資信託のお取引ができる資産形成サービス「かん
たん資産運用」を提供しています。また、投資が初めてのお客様でもスムーズに資産形成を始められ
るよう、ドコモショップ店頭においてマネックス証券の証券総合取引口座に関する各種設定の対面サ
ポートを行っております。
・住信SBIネット銀行(ドコモの銀行)
2025年10月に住信SBIネット銀行(ドコモの銀行)がドコモグループに参画したことを受け、通
信・決済、銀行、証券の知見を結集した三社協業の体制が整いました。2026年8月以降(予定)に控
える三社協業の本格始動に向け、デジタル接点における利便性をさらに引き上げ、よりシームレスな
金融体験をお届けしてまいります。
・イオン銀行
イオン銀行の持つ顧客基盤や全国の店舗ネットワークと、 マネックス証券の持つ高い商品組成能力や
ラインアップという両社の強みを活かし、お客様へ質の高い資産形成サービスを提供しております。
<カード/銀行/証券の連携特典>
「ドコモの銀行」と「dカード」のご利用や、マネックス証券の証券総合取引口座との連携によりdポイントがたまる特典を開始予定です。
(提供元:株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループ)
内容:下記の条件達成でdポイントの還元率がアップします。
「ドコモの銀行」とマネックス証券の口座の自動入金(スイープ)設定で0.1%
3万円以上の「dカード積立」または「d払い残高積立」をご利用で1.4%
あわせて最大1.5%が還元されます。
お買物での「dカード」のスマホ決済の利用や「ドコモの銀行引落特典」もあわせるとさらに
還元率がアップします。
自動入金(スイープ)の設定開始日:2026年8月下旬以降開始予定
これからもマネックス証券は、お客様一人ひとりのライフステージにあわせた金融サービスを提案することで、お客様の資産形成を一貫してサポートしてまいります。
詳細はマネックス証券ウェブサイト(https://info.monex.co.jp/news/2026/20260714_03.html)をご確認ください。
以 上
*「dカード」「d払い」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
【マネックス証券でのお取引に関する重要事項】
マネックス証券が扱う商品等には、価格変動等により元本損失・元本超過損が生じるおそれがあります。
投資にあたっては、契約締結前交付書面、目論見書の内容を十分にお読みください。
【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、
一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、
一般社団法人 資産運用業協会

