1番人気なのにワースト1位!?「冷感ベッド」の意外な落とし穴
株式会社ピクシーのプレスリリース
株式会社ピクシー(東京都渋谷区代々木、代表取締役:小倉 鉄平)は、自社で運営する保険比較サイト『ペット保険比較のピクシー(https://pi-xy.co.jp/)』において、犬と猫の飼い主を対象に“ペット用ひんやりグッズ”に関するアンケート調査を実施しました。
本格的な夏が到来し、ペットの暑さ対策グッズを検討している方も多いのではないでしょうか?そこで今回、犬・猫の飼い主200人に「購入して良かったグッズ」と「失敗だったグッズ」のリアルな本音を聞きました。大切な愛犬・愛猫が暑い夏を安全かつ快適に乗り切るための、具体的なヒントとしてお役立てください。
【調査結果】
ひんやりグッズの購入経験「あり」は8割以上
良かったグッズNo.1は「冷感ベッド・マット」
犬猫の比較では人気No.2以降で好みの違いが顕著に
失敗だったグッズNo.1も「冷感ベッド・マット」
「扇風機・サーキュレーター」の猫の失敗率は犬の3倍
ひんやりグッズの購入経験「あり」は8割以上
夏の暑さ対策として、ペット用の“ひんやりグッズ”を購入したことがあるかを調査したところ、85.5%が「購入したことがある」と回答しました。この結果から、多くの飼い主が何らかの暑さ対策グッズを購入し、夏への備えを行っていることが分かりました。
良かったグッズNo.1は「冷感ベッド・マット」
購入して良かったグッズについて聞くと、「ひんやり冷感ベッド・マット(47.0%)」が約半数の支持を集めて圧倒的1位となりました。日常的に涼をとれる定番アイテムとして、高い満足度を得ていることがわかります。
一方で、「クールベスト・クールネック(1.5%)」や「クール素材のウェア(0.5%)」などの身につけるお散歩用グッズは下位にとどまりました。こうしたグッズは使用シーンが限定されるため、購入を検討する人が少ないのかもしれません。
▼ 「購入して良かったグッズ」に関するコメント一例
夏場はエアコンを点けていても、寝ていると暑くなり、食欲低下や遊ぶのを嫌がることもありましたが、クールベッドを導入してから穏やかに寝るようになってホッとしました。(30代女性・猫の飼い主)
夏は冷感マットの上でばかり寝ているので、猫も気に入っており熱中症対策になっていると思います。(30代女性・猫の飼い主)
扇風機・サーキュレーターは部屋全体の空気が循環して涼しく感じられ、エアコンとの併用で電気代の節約にもなりました。(30代女性・犬と猫の飼い主)
保冷ジェルマットが一番良かったです。冷たさが長持ちして散歩後にぐったりする愛犬がすぐ寝られるのが助かりますし、カバーが洗えて衛生的です。(20代女性・犬の飼い主)
遮光カーテンがあるだけで、かなり日差しが防げるので、あるのと無いのとではだいぶ違うと思います。(30代男性・犬と猫の飼い主)
犬と猫で比較すると人気No.2以降は好みの違いが顕著?
購入して良かったグッズを「犬の飼い主」と「猫の飼い主」で比較したところ、ペットの習性の違いによる差がみられました。
犬では保冷ジェルマットが2位(13.0%)ですが、猫では5位(1.8%)とほとんど選ばれていません。一方、猫ではアルミシート・プレートが2位(19.6%)にランクインし、冷感ベッド・マットに次ぐ人気アイテムとなっています。猫は冷たい場所を自ら選んで過ごす傾向があるため、シンプルに敷いて使えるアルミシートが支持を集めたと考えられます。
失敗だったグッズNo.1も「冷感ベッド・マット」!?
購入して失敗だったグッズについて聞くと、意外な結果が明らかになりました。良かったグッズで圧倒的1位だった「ひんやり冷感ベッド・マット」が、失敗したグッズでも19.0%を集め1位となりました。
1番人気の定番グッズでありながらも、「気に入ってくれなかった」「噛んでボロボロになってしまった」という声が多く、評価が分かれやすいグッズであることが判明しました。また、3位の「保冷ジェルマット(14.5%)」や4位の「アルミシート・プレート(11.5%)」といった敷物系のグッズについても同様の傾向がみられました。
▼ 「購入して失敗だったグッズ」に関するコメント一例
ひんやり冷感マットを買い与えたけれど、犬は全く関心を示さず、マットの上に乗ろうともしなかった。(40代男性・犬の飼い主)
普段は噛んだりしないので購入時は気にしなかったのですが、保冷ジェルマットを思ったより噛んでいたので、穴が空いたりして誤飲しないか不安ですぐ使わなくなってしまいました。(30代女性・犬の飼い主)
クールベストやクールネックは、体や首元にあるのが気に入らないのか、どうにか自分で外しておもちゃになるだけでした。(20代女性・犬の飼い主)
少しでも涼んでもらおうと、持ち運びしやすい小型の扇風機を買いましたが、動物にはあまりよくないことと、扇風機の風を嫌がるので結局ほとんど使うことはありませんでした。(50代女性・犬と猫の飼い主)
ひんやりグッズとしてゴーヤの苗を植えたのですが、虫が寄ってきて犬も虫を嫌がっていました。失敗です。(20代女性・犬の飼い主)
猫の失敗率は犬の3倍?「扇風機・サーキュレーター」
購入して失敗だったグッズを犬と猫の飼い主別で比較したところ、犬の飼い主の間で失敗が目立ったのは、身につける暑さ対策グッズでした。「クールベスト・クールネック(9.8%)」と「クール素材のウェア(8.9%)」を合わせると、約2割(18.7%)の飼い主が失敗だと感じていました。
一方、猫の飼い主では、「扇風機・サーキュレーター(12.5%)」と「アルミシート・プレート(16.1%)」の割合が高くなりました。特に扇風機・サーキュレーターは、犬の4.1%に対して猫は12.5%と約3倍の結果です。猫は機械音や風を警戒しやすい傾向があるため、思うように使ってくれず、購入を後悔したケースが多かったと考えられます。
今回の調査では、夏のペット用ひんやりグッズの中でも「冷感ベッド・マット」が、購入して良かったグッズ・失敗したグッズの両方で1位となりました。また、犬では保冷ジェルマット、猫ではアルミシートが支持を集めるなど、ペットの習性による違いもみられました。
ひんやりグッズを選ぶ際は、人気商品を選ぶだけでなく、愛犬・愛猫の性格や好みに合っているかを考慮することが、暑い夏を快適に過ごすポイントといえるでしょう。
【アンケート調査概要】
調査対象:犬または猫を飼育している全国の男女
調査方法:クラウドワークスによるアンケート調査
回答者数:200名(内訳:犬の飼い主 123名、猫の飼い主 56名、犬猫両方 21名)
集計期間:2026年6月24日
調査機関: 自社調査
回答形式: 単一選択式・自由記述式
『ペット保険比較のピクシー』では、ペットと飼い主さまに役立つ情報をコラムで発信しています。また、人気のペット保険をランキング形式で紹介していますので、ぜひご覧ください。
迷わず選べる、納得して決められる。
———安心を届けるペット保険比較サイト。
『ペット保険比較のピクシー』は、飼い主さまにとって最適なペット保険を、迷わずスムーズに選んでいただける保険比較サイトです。主要ペット保険会社10社の掲載、累計契約数1万件突破(※2026年1月時点)と、着実に実績を伸ばしています。
複数のペット保険を「補償割合」「精算方法」などさまざまな条件で検索して、「人気順」「保険料が安い順」というふたつの軸で比較することができます。大切なペットの健康を守るために、今後もお客さまの快適な保険選びをサポートいたします。
【会社概要】
商号 : 株式会社ピクシー
代表者 : 代表取締役 小倉 鉄平
所在地 : 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-27-15 高栄ビル3階
営業開始日: 2004年3月31日
事業内容 : ウェブプロモーション、メディア運営、保険代理店、ペットサロン・ペットホテル運営
資本金 : 5,000万円(2025年4月時点)
URL : https://pi-xy.jp/

