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【7/21(火)19時開催】事業会社向け セミナー&パネルディスカッション@渋谷フクラス

「金融機能を組み込む」だけでは終わらない — AIエージェント時代の新規事業と業務自動化 Agentic APIが切り拓く事業会社の次の一手

GMOあおぞらネット銀行株式会社のプレスリリース

 GMOあおぞらネット銀行株式会社(以下、当社)は、AIエージェントが銀行機能に直接アクセスし、かつ安全に利用できる新たな金融API群「Agentic API」を、より多くの方に障壁なくご利用いただけるよう、2026年7月21日(火)19時より、事業会社さま向けに「Agentic API」に関するセミナー&パネルディスカッション(リアルイベント)を開催いたします。当イベントは、より多くの方に金融機能を自社のサービスに組み込んだり、新規ビジネスの企画立案や自社システムの自動化につなげたりしていただくきっかけとして、また来場者の皆さまとの直接のコミュニケーションを通じてAgentic APIに対するご期待やご要望をヒアリングさせていただく場として開催いたします。

 当イベントでは、BaaS(Banking as a Service)による金融機能の組み込みだけにとどまらない「Agentic API」で広がる金融の可能性について、最新のAI動向に精通するゲストパネラーの方をお招きしたパネルディスカッションを実施いたします。あわせて、7月3日(金)にリリースを予定している当社のサンドボックス環境「API実験場sunabar(スナバー)2.0」(以下、sunabar2.0)に実装されるMCP(*1)サーバを活用し、AIエージェントによる残高照会・入出金明細取得・振込等の金融取引をデモンストレーションでご覧いただけるコンテンツもご用意しています。

 当社は、AIエージェントが自律的に意思決定・取引を行う世界の到来が現実のものとなりつつある今、お客さまが安心・安全にAIエージェントをご活用いただける環境づくりに向け、その基盤の開発・整備を業界に先駆けて推進してまいります。本イベントもその取り組みの一環と位置づけております。

(*1) Model Context Protocol(モデル・コンテキスト・プロトコル/略称:MCP):AIに「外部の情報源や道具」を安全につなぐための共通ルールで、AIと社内データ・業務システム・ファイル・各種サービスを同じ作法で接続できるようにする仕組みを指します。

「Agentic API」とは

 「Agentic API」は、AIエージェントが取引主体として金融サービスを利用することを想定して設計された、次世代の金融API群です。従来の人手による操作を前提としたAPIとは異なり、AIエージェントが自律的かつ安全に金融操作を実行できる環境の提供を目指します。

【事業会社向けセミナー&パネルディスカッション 概要】

イベントタイトル

「金融機能を組み込む」だけでは終わらない — AIエージェント時代の新規事業と業務自動化

Agentic APIが切り拓く事業会社の次の一手

日時

2026年7月21日(火)19:00~21:00(受付開始 18:30 / 最終受付 19:15)

場所

GMO Yours・フクラス

住所

住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス16階

   GMOインターネットグループ グループ第2本社 GMO Yours・フクラス

参加費

無料

内容

「Agentic API」の概要説明から、当社のサンドボックス環境「sunabar2.0」上でのAIエージェントによる金融体験のデモンストレーション、最新のAI動向に精通されているゲストパネラーの方をお招きしたパネルディスカッションを行います。

また後半は登壇者と参加者の皆さまとの交流会も予定しております。

対象

開発者さま、パートナー企業さまほか、AIエージェントの活用や金融APIにご関心のある皆さまにご参加いただけます。

※当社の口座をお持ちでない方も、当イベントへご参加いただけます。

※他金融機関の方のお申込は、ご遠慮ください。

参加方法

下記URLよりお申込をお願いいたします。

https://gmo.connpass.com/event/397434/

<「Agentic API」により、サンドボックス環境「API実験場 sunabar2.0」で行えるようになること>

開発者さま

自然言語による指示だけでAPI呼出コードを自動生成し、AI駆動開発を高速化します。

事業者さま

AIエージェント

残高照会・入出金明細取得・振込などの銀行業務を自然言語による指示のみで自律実行します。

APIの仕様をドキュメントとして読むだけでなく、実際にリクエストを送って動作を確認できる「動く仕様書」(OpenAPI仕様に基づくインタラクティブな試用環境)を提供します。

これにより、導入前の検証(PoC:概念実証)にかかる期間の短縮にも貢献します。

【GMOあおぞらネット銀行株式会社について】

 「すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して」をコーポレートビジョンに掲げ、新しいネット銀行として2018年7月に誕生しました。システム開発を内製化することで、お客さまに寄り添った金融・決済サービスをスピード感をもって提供しています。オンラインでの口座開設申込や、申込から利用開始までのスピード、各種手数料の安さ、利便性の高い資金調達サービス、銀行APIの充実などを理由に、スモール&スタートアップ企業のお客さまを中心にご利用が急増していることを受け、中長期の戦略として3つの大きな柱「1.スモール&スタートアップ企業向け銀行No.1」、「2.BaaS(組込型金融サービス)No.1」、「3.テックファーストな銀行No.1」を掲げ、“お客さまのビジネスの成長=当社の成長”として、共に成長する銀行であるべく、当社一同、新たなシステムの開発や、サービスの提供などに向けて邁進しております。

【参考URL】

2026/5/27発表:3つのAIエージェント化を同時宣言

https://gmo-aozora.com/news/2026/20260527-01.html

【GMOあおぞらネット銀行株式会社 会社概要】

本店:東京都渋谷区道玄坂1―2―3 渋谷フクラス

代表者:代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 水町 哲

資本金:266億2,998万円 URL:https://gmo-aozora.com/

【Agentic APIに関するお問い合わせ】

GMOあおぞらネット銀行株式会社 組込型金融事業本部

E-mail:open-api@gmo-aozora.com

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