ブルーモ証券株式会社のプレスリリース
世界基準の資産運用サービスを展開するブルーモ証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中村仁、以下「ブルーモ証券」)は、米ドル建て債券運用サービス『ブルーモインカム』がスマート積立にも対応を開始したことをお知らせします。
◾️ドルコスト平均法を取り入れた資産運用が『ブルーモインカム』でも可能に
昨今の円安インフレ局面において、大切な資産を円預金だけで眠らせず、外貨や債券を活用した資産運用への関心が高まっています。
『ブルーモインカム』は、世界最大の(※1)資産運用会社ブラックロックの助言のもと、短中期債・長期債・社債・新興国債など複数の米ドル建て債券ETFへ幅広く分散投資を行うサービスとして、リタイアメント層や富裕層のお客様を中心にご利用いただいています。
一方で、投資タイミングの分散を図りたいというニーズや、都度の入金や買付の手間を省いて、より長期的に着実に運用したいという声をいただいておりました。
そのようなニーズに応え、『ブルーモインカム』も新たに自動積立機能「スマート積立」(※2)にも対応を開始し、日々の相場変動リスクを抑えた機動的なドルコスト平均法を取り入れた資産運用が可能になります。
※1 2024年末時点の資産残高ベース。当社調べ
※2 「スマート積立」はスマートフォンアプリから投資の頻度と金額を指定し、定期的に指定の銀行口座からの引き落としで投資ができる機能です。
◾️『ブルーモインカム』について
『ブルーモインカム』は、世界最大の(※1)資産運用会社ブラックロックの助言のもと、短中期債・長期債・社債・新興国債など複数の米ドル建て債券ETFへ幅広く分散投資を行うサービスです。単一の債券に集中するのではなく、異なる満期・格付け・地域の銘柄を組み合わせることで、金利リスクと信用リスクを最適化し、相場環境が変化しても安定的なポートフォリオを維持することを目指します。
年間分配金利回りは4〜5%水準を目標としており(※2)、受け取った分配金は口座内の現金として反映されます。運用状況に応じて一定水準を超えた場合には自動的に再投資されるため、長期的な資産成長も期待できます。なお、最低投資金額は100万円で、リスク診断なしで運用を開始できます。
ポートフォリオのリバランスはブラックロックの助言に基づいて自動的に行われ、追加手数料は発生しません。また、株式投資のように大きな価格変動を心配することなく、債券が持つ安定的なインカム収入の獲得という特性を最大限に活かした運用が可能です。
※1 2024年末時点の資産残高ベース。当社調べ
※2 運用報酬控除前。市場環境により変動するものであり、保証するものではありません。
◾️ブルーモ証券について
ブルーモ証券は、「資産運用に自信を。」をスローガンに、誰もが安心して資産を育てられる社会をつくることを目指している、日本発のオンライン証券会社です。
2022年6月の創業後、2023年6月には独立系証券会社としては歴代最速ペースで第一種金融商品取引業者の登録を完了させ、2024年5月にはサービス提供開始、またメガバンク系および独立系VCから累計28.5億円の資金調達を実施しました。
現在は、米国株・ETF投資アプリ『ブルーモ』をはじめ、世界最大の運用会社ブラックロックの助言を活用した『ブルーモコア』、米ドル建て債券運用サービス『ブルーモインカム』のサービスを展開しています。
◾️ブルーモ証券株式会社 会社概要
商号:ブルーモ証券株式会社
所在地:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町5-1 FinGATE BASE 404
代表者:代表取締役CEO 中村 仁
設立日:2022年6月9日
事業内容:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3384号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会
取引に関する費用とリスクについて:https://about.bloomo.co.jp/risk/
<公式ウェブサイト>https://bloomo.co.jp
<公式SNS>
YouTube:https://www.youtube.com/@bloomo-academy
ブルーモ公式X(@Bloomo_invest)では毎日、米国市場に関する情報を発信しています。

