「いざ、みんなが欲しかった自動車保険へ。」というメッセージを力強く宣言
東京海上ダイレクト損害保険株式会社のプレスリリース
東京海上ダイレクト損害保険株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長:堀江 哲朗、以下「東京海上ダイレクト」)は、俳優の本木雅弘さんとモデル・女優の中条あやみさんを起用した新TVCM「いってきます。」篇を、2026年7月1日より地上波で放映開始します。また、当社の自動車保険の特長を紹介するCMも順次公開予定です。
CMギャラリー(https://www.e-design.net/company/mediagallery/)
CMの見どころ
昨年に続き、本木雅弘さんと中条あやみさんにご出演いただき、自動車保険に「事故時の安心」だけでなく、「手続きのカンタンさ」や「価格の安さ※1」を両立させることで、多くのお客さまのニーズにお応えできる自動車保険を目指すという当社の想いを表現しました。
また、24時間365日事故受付など、当社の自動車保険の特長について具体的にお伝えするCMや東京海上グループの安心感とネット自動車保険ならではの利便性や安さ※1を、意外性を交えながら描いたCMも今後展開していく予定です。ぜひご覧ください。
「いってきます。」 本木さん篇:
「いってきます。」 中条さん篇:
車のウィンドウが下がり、本木さん、中条さんが登場します。
そこから語るのは、東京海上ダイレクトが、自動車保険の「ふつう」を変えるということ。
大きな安心を、カンタンに。それをダイレクトならではの安さで。※1
そんな、みんなが欲しかった自動車保険になる。
最後には、決意を込めて「いってきます。」と宣言し、走り出します。
インタビュー
Q. 1年ぶり、今回で2回目の撮影になりました。 新CM撮影の感想や、久々にお会いされた本木さん/中条さんの印象などをお聞かせください。
本木さん:
今回は東京海上ダイレクトさんの信頼度を踏まえつつ、より親近感を持って自動車保険についてアピールする内容になりました。監督さんは20代の頃からお世話になっている方だったので、現場の一体感や和やかな空気感が、今作のトーンの中に上手く活かされていると思います。中条さんとは久しぶりにお会いしましたが、落ち着きが増しながら相変わらず華やかで、本当に笑顔がチャーミングだなと思って見ていました。
中条さん:
前回のCMはテレビでたくさん放送されたことで、周りの方から親しみを込めて「東京海上ダイレクトの方だ」と呼んでいただける程大きな反響がありました。今回は「カンタン、安い、安心」という言葉が繰り返され、初めて保険を選ぶような方にもわかりやすい内容で、安心して選んでいただけるようなCMになっていると思います。本木さんはお変わりなくスラッとされていて、言葉に説得力や積み重ねてこられた時間を感じます。私も本木さんのように言葉を丁寧に紡げるような、貫禄のある60歳になれたらいいなと思います。
Q. 「東京海上ダイレクトは自動車保険のふつうを変えます。」と宣言されていますが、最近ご自身の中でのふつうが変わったものがあれば教えてください。
本木さん:
私は基本的に人付き合いが少なく出不精なのですが、還暦を迎えて新たに生まれ変わるつもりで、ギャラリーや食事会などに少し顔を出してみるようにしたんです。そうすると必然的に新しい出会いが生まれ、人の輪が広がりました。自分の中の常識を少し逸脱して外に向き合ってみると、自分の内面も整理されて新しい目標や希望が湧いてくる場面もあり、人は人によって影響を受けて進化していくんだなと改めて感じています。引っ込み思案だった自分を少し修正して、今の状況を楽しんでいます。
中条さん:
今までは同じ場所に行き、同じ人と過ごすことに居心地の良さを感じる、あまり冒険しないタイプでした。でも、30歳になるという節目だからか、今まで話したことのない方とご飯に行ったり遠出したりと、やったことのないことに積極的に挑戦したい気持ちが強くなっています。「落ち着く」から「挑戦」というフェーズが今のタイミングで来るとは思っていなかったので、自分自身に驚いています。
Q. 「いってきます。」と車で出発するシーンがありますが、 最近(車で)出かけて思い出に残った場所や、この夏に行ってみたい場所があれば教えてください。
本木さん:
昨年京都で映画の撮影をしていた際に滞在した素敵なホテルがあるのですが、そのグループの新しいホテルが箱根にできる予定なんです。各部屋に温泉がついているという噂で、そこにドライブしてみたいなと思っています。運転はあまり上手ではないのですが、季節を感じながら自然の中で過ごすのは癒しですしリセットされるので、積極的に出かけていきたいと思っています。
中条さん:
お伊勢さんですね。伊勢は初めてでしたが、レンタカーで行って、周辺をぐるぐる回って美味しいご飯を食べたり海に行ったりして、夏を満喫しました。修学旅行でも伊勢神宮に行ったことがなかったので、30歳になった節目で行きたいなと思いまして。おかげ横丁など、色々なところを自分で車を運転しながら回ることができて、去年やりたかったことを実現できました。
出演者
本木雅弘さん
1965年12月21日生まれ、埼玉県出身。
81年TVドラマデビュー。歌手活動を経て、89年の映画「226」で日本アカデミー賞新人俳優賞、映画「シコふんじゃった。」(92)で同賞最優秀主演男優賞など多数受賞。自身が発案の映画「おくりびと」(08)は日本映画史上初となる、米国アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、国内外で数々の映画賞を受賞。映画「GONIN」(95)「トキワ荘の青春」(96)「日本のいちばん長い日」(15)「永い言い訳」(16)「海の沈黙」(24)、大河ドラマ「徳川慶喜」(98)「麒麟がくる」(20)、NHK「坂の上の雲」(09-11)、Netflix「Giri / Haji」(19)「阿修羅のごとく」(25)など数多くの作品に出演。現在、主演映画「黒牢城」が公開中。NHK戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」(25)も映画化が決定。
中条あやみさん
1997年2月4日生まれ、大阪府出身。
俳優として多くの映画、ドラマに出演する一方、モデルとしても幅広く活躍。2011年、雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれる。2017年「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ドラマ「君と世界が終わる日に」(21)「田鎖ブラザーズ」(26)や映画「雪の華」(19)「あまろっく」(24)などの話題作に出演、2025年にはフォトエッセイ「明日へのことば」を発売。「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~ CAPITAL CRISIS」が8月21日公開予定。
※1 代理店型自動車保険からの乗り換えで年間の自動車保険料平均35,465円節約(2026年1月1日~4月6日 お客さまアンケートより保険料を節約できたお客さまから申告された差額。有効回答数:471件)
当社契約内容が前契約保険会社と異なるケースも含まれます。なお、2026年4月7日以降の自動車保険改定の内容は反映されておりません。
※2 12回払の場合は1回あたり1,000円となります。 なお、前契約(中断しているご契約を含みません)の引受保険会社が当社であるご契約の場合、割引額が異なります。 詳しくは当社Webサイトをご確認ください。
※3 東京海上ダイレクトはTEAM JAPANゴールドパートナー(損害保険)の東京海上日動を擁する東京海上グループのメンバーです。
東京海上ダイレクト
会社名: 東京海上ダイレクト損害保険株式会社
代表: 取締役社長 堀江 哲朗
本社: 〒163-1413 東京都新宿区西新宿3-20-2
Webサイト: https://www.e-design.net/
設立: 2009年1月26日
事業内容: 損害保険業
東京海上ダイレクトは、お客さまから選ばれてきた東京海上グループの安心を、簡単かつリーズナブルにお届けするネット自動車保険を提供しています。
「事故時の安心だけでなく、事故のない世界そのものを、お客さまと共創する。」をミッションに掲げ、東京海上グループの持つ実績やネットワークを活用した事故対応サービスの充実と、安全運転をサポートするアプリの提供や自治体・企業と事故削減に向けた共創に取り組んでいます。

