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LGTが『WealthBriefing』誌主催の「Wealth for Good Awards 2026」において2つの賞を受賞

LGTウェルスマネジメント信託株式会社のプレスリリース

Media release

(2026年6月12日にファドゥーツにて発表されたプレスリリースの翻訳版です。)

リヒテンシュタイン公爵家が所有する国際的なプライベート・バンキング・アセット・マネジメント・グループであるLGTは、先日ロンドンで開催された『WealthBriefing』誌主催の「Wealth for Good Awards 2026」にて、「NextGen Support」と「Philanthropy Service Offering」の2部門で最上位を受賞しました。

 

今年で5回目となるWealth for Good Awardsは、世界的に知られる金融専門誌『WealthBriefing』が主催し、世界のウェルスマネジメント業界における卓越性と革新性を表彰するものです。LGTは今年も、包括的なサービスと確かな専門性が審査員から高く評価され、「NextGen Support(次世代支援)」「Philanthropy Service Offering(慈善活動関連サービス)」の2部門でグローバルリーダーに選出されました。

次世代のための包括的な専門知識

審査員は、LGTの次世代のお客様に対する取り組みを高く評価し、「LGTの専門知識と包括的なサポートにより、25か国以上のお客様の若い世代の子どもたちが、責任ある資産管理の方法について学んでいます。」と述べています。また、LGTが革新的で世界規模のプログラムを通じて若者の力を引き出し、将来の資産家としての役割に向けた備えを支援するという未来志向の戦略について、「ビジョナリー(先見性がある)」と評されました。

LGT Private BankingのCEOであるOlivier de Perregauxは、次のように述べています。 「世代を超えて資産を守り、その目的に沿って承継していくことは、今日のご家族が直面する最も困難で、かつ非常に個人的な責任の一つです。この繊細な分野において再び卓越性を認められたことは、先見性と慎重さ、そしてお客様一人ひとりのニーズに対する深い理解に基づいてサポートするという、私たちの揺るぎない姿勢を裏づけるものです。」

戦略的慈善活動のパイオニア

LGTは、慈善活動サービス提供部門でも最優秀プライベートバンクに選出されました。審査員の報告書では、「LGTは戦略的慈善活動のパイオニアであり、富裕層の慈善家にとって世界的に非常に信頼されるパートナーとしての地位を確立している。」と評価されています。

LGT Philanthropy Advisoryの責任者である Silvia Bastanteは、「ますます多くのご家族が、資産の管理を自らの価値観や責任意識を体現するものと捉えています。私たちはお客様と緊密に連携し、慈善活動に対する思いを、長期的かつインパクトのある戦略へと具現化するお手伝いをしています。目標の明確化やご家族の参画促進から、実行、そして継続的な発展に至るまで支援しています。『WealthBriefing』審査員の方々による評価は、包括的かつ長期的なパートナーでありたいという私たちの姿勢を示すものです。」と述べ、受賞の喜びを語りました。

 

LGT について

LGTは、リヒテンシュタイン公爵家が90年以上にわたりオーナーを務める国際的なプライベートバンキングおよびアセットマネジメントグループです。2025年6月30日現在、LGTは富裕層や機関投資家のお客様から3,596億スイスフラン(4,516億米ドル)の運用資産残高(AUM)をお預かりしています。ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オーストラリア、中東の40以上の拠点に約6,000名の従業員を擁しています。詳細は www.lgt.com をご覧ください。

お問い合わせ先

Daniela Zulauf Brülhart

Head Group Marketing & Communications

Tel. +423 235 16 57

lgt.media@lgt.com

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