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【外為どっとコム】元日銀審議委員・安達誠司氏のドル円見通し動画を公開

ドル円160円台定着か?元日銀審議委員が明かす金融政策と財政リスクの裏側

株式会社外為どっとコムのプレスリリース

動画URL:https://youtu.be/dHGVcqm0utQ

■ 動画概要

「なぜ円安は止まらないのか?」「ドル円はこれからどこへ向かうのか?」——多くの投資家が抱えるこの疑問に、元日銀審議委員・安達誠司氏が本音で答えます。

日銀の金融政策決定の内側から、ドル円の見通し、政策金利の最終到達点、財政政策との関係まで、審議委員として政策立案に携わった安達氏ならではの視点で詳しく解説します。円安の根本原因は「日本の財政への不信」にあるという同氏の分析は、ドル円相場を読む上で欠かせない視点です。

● 主な解説テーマ

1. 政策決定会合の内側——委員はどう議論しているか?

2. デフレ脱却は「8割完了」——残る課題は潜在成長率の低下

3. 政策金利の最終到達点は1.25%——「デフレへの回帰」を避ける視点

4. 国債買い入れ縮小と日銀当座預金の付利をめぐる論点

5. フィスカル・ドミナンスは「現時点では起きていない」

6. 高市政権の経済政策——「デフレでない時期にデフレ対策をしている」

7. なぜ円安は止まらないのか——主因は「日本の財政への懸念」

8. 今後のドル円見通し——方向感を決めつけないことが重要

9. 投資家が日銀を読むための実践的な視点

■ 出演者

安達誠司(あだち・せいじ)

東京大学経済学部卒業。一橋大学大学院修士課程修了。

大和総研、富士投信投資顧問、クレディ・スイスファーストボストン証券会社、ドイツ証券等を経て、2020年日銀政策委員会審議委員に就任。2025年3月任期満了により退任。

著書に『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2004年日経・経済図書文化賞受賞)、『脱デフレの歴史分析』(藤原書店、2006年河上肇賞受賞)、『恐慌脱出』(東洋経済新報社、2009年政策分析ネットワーク賞受賞)ほか多数。

■ 関連コンテンツ

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会社名:株式会社外為どっとコム

 所在地:東京都港区東新橋2-8-1 パラッツォアステック4階

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 事業内容:インターネットを介した店頭デリバティブ取引事業、その他

 資本金:7億7,850万円

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