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『年金シニアプランフォーラム2026「新研究会2024報告会」~DCの拡充に向けて~』にて講演を行いました

アセットマネジメントOne株式会社のプレスリリース

 アセットマネジメントOne株式会社(東京都千代田区、取締役社長 杉原 規之、「以下、アセットマネジメントOne」)は、2026年6月2日に開催された、公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構主催の『年金シニアプランフォーラム2026「新研究会2024報告会」~DCの拡充に向けて~』(「以下、本フォーラム」)にて講演を行いました。

 本フォーラムは、2024年10月に発足した「老後資産形成の社会実装に向けた諸課題の研究会(新研究会2024)(運営:年金シニアプラン総合研究機構)」にて研究された「アセットオーナーシップ改革が進む中で、企業型DCをよりよくするために必要な取り組み等(ガバナンス、DCの運用の改善、DC制度拡充の環境整備等)」の報告会として開催されました。セミナーでは、研究成果や提言の報告、さらにはテーマ毎に各研究委員によるパネルディスカッション等が行われました。

 本フォーラムの「運用環境の整備 デフォルト商品の在り方 商品選定高度化」をテーマとしたパネルディスカッションにて、企業型DC制度開始来のDCご加入者の動向分析および浮き彫りになった課題、指定運用方法を設定した場合の定量的な効果等について、機関投資家フィデューシャリー・マネジメント本部リタイアメントビジネス推進部の本田 英都が講演しました。

 現在我が国ではNISA(少額投資非課税制度)に続き、企業型DCやiDeCoの改革が進められており、掛金の増額や DC 加入者のための情報の見える化等が予定される中で、満席の会場で熱心に耳を傾ける姿が多く見られました。また、講演後も多くの参加者の皆さまと意見交換をさせていただき、デフォルト商品の在り方等に対する皆さまの関心の高さが伺えました。

 アセットマネジメントOneでは、多様化する運用ニーズに対応できるようプロダクトラインアップを拡充し、関係者の皆さまへの情報提供やサポート体制も一層強化していくことで、DC制度の運営にかかわる事業主様や運営管理機関様をはじめとした皆さまとともに確定拠出年金制度のさらなる普及、「貯蓄から資産形成へ」の取組みを進めていきたいと考えております。

【ご参考】※公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構のWEBサイトへ遷移します。

・老後資産形成の社会実装に向けた諸課題の研究会(新研究会2024)の趣旨・目的など

https://www.nensoken.or.jp/wp-content/uploads/20241015pressrelease.pdf

・年金シニアプランフォーラム2026「新研究会2024報告会」~DCの拡充に向けて~の概要

https://www.nensoken.or.jp/news/20260602forum

【アセットマネジメントOneについて】

アセットマネジメントOneは、2016年10月に発足した資産運用会社です。「投資顧問事業」と「投資信託事業」の双方の事業領域における運用資産残高(※)は、約80兆円と国内有数の規模を誇ります。アセットマネジメントOneがこれまで培ってきた資産運用に係わる英知を結集し、「投資の力で未来をはぐくむ」をコーポレート・メッセージに掲げる資産運用会社として、グローバル運用リサーチ体制に支えられた伝統的資産のアクティブ運用や金融工学を駆使した最先端の運用戦略等、個人投資家や機関投資家の多様な運用ニーズに対し、最高水準のソリューションの提供をめざします。

※運用資産残高は2025年12月末時点

公式HP https://www.am-one.co.jp/

商 号 等/ アセットマネジメントOne株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第324号

加入協会/ 一般社団法人 資産運用業協会

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